ブートディスクの種類の選択方法

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記事:TECH107461  |  作成日: 2001-01-05  |  更新日: 2010-01-14  |  記事の URL http://www.symantec.com/docs/TECH107461
記事の種類
Technical Solution

環境

Problem



起動可能なフロッピーディスクを作成するためにNorton Ghostブートウィザードを使用しています。使用環境に応じてどのオプションを選択すればいいのか知りたい。


Solution



Norton Ghostブートウィザードは、自動的に各種のブートディスクを作成することができます。Norton Ghost 2001で作成することができるブートディスクの種類は以下の通りです。

ブートディスクの種類
Norton Ghost 2001
ブートディスク
  • LPTとUSBサポート付き標準ブートディスク
  • ピアツーピアネットワークブートディスク
  • CD-ROMブートディスク

使用方法によるブートディスクのリスト
1~2台のコンピュータを使用してクローンを行うすべてのGhostオプションの表です。1台のコンピュータから多数のコンピュータへのディスクやパーティションのイメージ作成や復元には、マルチキャストを使用します。ただし、Norton Ghost 2001ではマルチキャスト機能はサポートされません。

クローン操作の種類Ghostのオプションどのブートディスクを使用するか
Ghostpe.exeNorton Ghost 2001
  • ディスクからディスク
  • パーティションからパーティション
  • 別のディスクやパーティションにイメージファイルを保存する
  • JazやZipドライブにイメージファイルを保存する
LocalDOSシステムディスク*
イメージファイルをマップされたネットワークドライブへ保存するLocalマップされたネットワークドライブはサポートしていません
イメージファイルを直接CD-R/RWへ保存するLocalDOSシステムディスク*
CD-ROMドライブからイメージファイルを復元するLocalCD-ROMブートディスク
TCP/IPのピアツーピア接続でクローンを行うTCP/IPピアツーピアネットワークブートディスク
LPT接続でクローンを行うLPTLPTとUSBサポート付き標準ブートディスク
USB接続でクローンを行うUSBLPTとUSBサポート付き標準ブートディスク
GhostマルチキャストサーバかGhostエンタープライズコンソールを使用してTCP/IP接続を行うMulticastingNorton Ghost 2001ではマルチキャストはサポートされません


*DOSシステムディスク
    • Norton Ghost 2001のNorton Ghostブートウィザードは、DOSのシステムディスクを自動的に作成できます。DOSのシステムディスクを作成するには、「LPTとUSBのサポート付き標準ブートディスク」を選択し、「USBサポート」と「LPTサポート」のオプションにチェックを入れないでください。次の文書の「方法1」をご参照ください。How to create a DOS system disk for Ghost.
    • CD-R/RWメディアに直接イメージを保存するためには、次の文書をご参照ください。Which boot disks to use when writing to CDR/RW drives.


Norton Ghost 2001で作成可能なブートディスクの説明

Norton Ghost 2001のNorton Ghostブートウィザードでは、以下の種類のブートディスクを作成可能です。
  • LPTとUSBサポート付き標準ブートディスク
    このディスクは、DOS環境でコンピュータを起動し、ghostpe.exeを実行するためにワークステーションで使用されます。LPTポートでの接続やUSBケーブルでの接続をサポートできます。次の文書をご参照ください。Ghost compatibility with USB cables.
  • ピアツーピアネットワークブートディスク
    このディスクは、ghostpe.exeによりあるコンピュータから別のコンピュータへTCP/IPピアツーピア接続を行うことができます。次の文書をご参照ください。How to clone over a TCP/IP peer to peer connection.
  • CD-ROMブートディスク
    このディスクは、コンピュータをフロッピーディスクから起動し、CD-R/RWに保存されたイメージファイルからの復元を行うことができます。

    このディスクは、DOSシステムファイルとGhostファイル、CD-ROMドライブにアクセスするために必要なファイルを含んでいます。このディスクでコンピュータを起動させるときは、コンピュータはDOSシステム、CD-ROMドライバ、Ghostファイルをロードし、Ghostを起動します。

    次の状況でこのディスクを使用してください。
    • ハードディスク内のディスクやパーティションにCD-ROMからイメージファイルを復元したい時。
    • イメージファイルをCD-R/RWへ保存する場合、CD-R/RWをブータブルにしたい時。この時CD-ROMブートディスクでコンピュータを起動させないでください。代わりにGhostの別のブートディスクで起動し、ブータブルCD-R/RW作成時で要求されたときに、このCD-ROMブートディスクを挿入してください。詳細については、次の文書をご参照ください。Which boot disks to use when writing to CDR/RW drives.


詳細情報

GhostのDOS実行ファイルとその他のGhostファイル
これらのブートディスクでは、GhostのDOS実行ファイルのために必要なGhostファイルは自動的に含まれています。GhostのDOS実行ファイル名は、「Ghost.exe」、「Ghostpe.exe」とバージョンによって違いがあります。
また Ghost に付属のユーティリティに Gdisk があります。
Gdisk はハードディスクのフォーマットやパーティションの作成等を行うためのユーティリティです。
ブートディスクから Gdisk を実行するには、GDisk(gdisk.exe)をディスクにコピーしてください。






Legacy ID



20011105150504941


記事の URL http://www.symantec.com/docs/TECH107461


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