SMS MSE と SEP または SAVCE が同じ環境にインストールされている場合の除外設定について

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記事:TECH85451  |  作成日: 2010-01-11  |  更新日: 2014-07-04  |  記事の URL http://www.symantec.com/docs/TECH85451
記事の種類
Technical Solution


Problem



Symantec Mail Security for Microsoft Exchange (SMS MSE) 5.x または 6.x と Symantec Endpoint Protection (SEP) 11 または Symantec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) 10.1.x または Symantec Client Security (SCS) 3.1.x がインストールされている。 SEP または SAVCE, SCS で必要な除外設定を知りたい。


 


Solution



共存環境での除外情報については、以下の記事をご覧ください。

SAVCE 10.1 の自動除外機能に関して:http://service1.symantec.com/support/INTER/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20090311140315949


SMSMSE 6.x をインストールしている場合、SEP または SAVCE/SCS で以下のディレクトリを除外する必要があります。

32 ビットサーバーでの SMSMSE のデフォルトインストールのフォルダは以下です。

C:\Program Files\Symantec\SMSMSE\6.x\Server


64 ビットサーバーでのデフォルトインストールのフォルダは以下です。

C:\Program Files (x86)\Symantec\SMSMSE\6.x\Server
 
実際にインストールされているディレクトリをご確認ください。




References
SEP が Microsoft Exchange 2007 ディレクトリ構造をスキャンしないように設定する方法 -- 文書番号: 20070823120430949


SMS MSE と SAVCE または SEP が同じサーバーにインストールされている場合の LiveUpdate の設定について -- 文書番号: 20100305210023962



Technical Information
SAVCE 10.1(MR9) と SEP 11 (RU5) 以降では、SMS MSE のデフォルトの一時及び検疫フォルダについて自動除外するように設計されています。除外フォルダについて、必要であれば管理者は任意のフォルダを指定することができます。SAVCE 10.1(MR9) と SEP 11 (RU5) より古いバージョンでは、除外フォルダを手動で設定する必要があります。



 



Legacy ID



20100312113444962


記事の URL http://www.symantec.com/docs/TECH85451


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