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News Release

シマンテック、2008 年会計年度決算で、記録的な売上と利益を計上

全世界で強力な営業活動を展開し、着実に業務を執行したことが奏功

【報道関係各位】

4 月 30 日 ( 米国時間 ) に発表されたプレスリリースの翻訳版です

シマンテック コーポレーション ( Nasdaq : SYMC、以下、シマンテック ) は本日、2008 年第 4 四半期および 2008 年会計年度 ( 2008 年 3 月 28 日締め ) の業績を発表しました。2008 年第 4 四半期の売上は、GAAP ベースで 15 億 4,000 万ドル、非 GAAP ベースは前年同期比 13%増の 15 億 4,800 万ドルでした。2008 年会計年度の売上は、GAAP ベースで 58 億 7,400 万ドル、非 GAAP ベースでは 59 億 3,700 万ドルでした。2008 年会計年度の非 GAAP ベース売上は、2007 年会計年度の非 GAAP ベース売上 52 億 5,300 万ドルに対し、13%増となりました。

2008 年第 4 四半期の GAAP による営業利益率は 13.9%、2008 年度の GAAP による営業利益率は 10.3%でした。2008 年第 4 四半期の非 GAAP による営業利益率は 27.8%で、前年同期に比べて 540 ベーシスポイントの上昇です。また 2008 年度の非 GAAP による営業利益率は 26.6%で、前年度に比べて約 100 ベーシスポイントの上昇でした。


GAAP による決算数字: 2008 年第 4 四半期の GAAP ベースの純利益は 1 億 8,600 万ドル ( 前年同期は 6,100 万ドル ) でした。希薄化後 1 株当たり利益は 0.22 ドル ( 前年同期は 0.07 ドル ) でした。シマンテックの 2008 年会計年度の GAAP ベースの純利益は 4 億 6,400 万ドル ( 2007 年会計年度は 4 億 400 万ドル ) でした。希薄化後 1 株当たり利益は 0.52 ドルで、2007 年会計年度の 0.41 ドルに対して 27%増でした。


非 GAAP による決算数字:非 GAAP による場合、2008 年第 4 四半期の純利益は 3 億 900 万ドル ( 前年同期は 2 億 2,700 万ドル ) でした。希薄化後 1 株当たり利益は 0.36 ドルで、前年同期の 0.24 ドルに対して 50%増でした。シマンテックの 2008 年会計年度の非 GAAP ベースの純利益は 11 億 2,700 万ドル ( 2007 年会計年度は 9 億 9,200 万ドル ) でした。2008 年会計年度の希薄化後 1 株当たり利益は 1.27 ドルで、2007 年会計年度の 1.01 ドルに対して 26%増です。GAAP による数字と非 GAAP による数字の対応について詳しくは、英文リリースに添付の連結財務諸表をご覧ください。

2008 年 3 月末時点での GAAP ベースの繰延売上は 30 億 7,700 万ドルでした。非 GAAP ベースの繰延売上は 30 億 8,800 万ドルであり、2007 年 3 月末時点での 27 億 7,200 万ドルに対して 11%増となっています。

2008 年第 4 四半期のオペレーションによるキャッシュフローは 6 億 7,400 万ドル ( 2007 年第 4 四半期は 5 億 6,700 万ドル ) でした。2008 年会計年度のオペレーションによるキャッシュフローは 18 億 1,900 万ドルで、2007 年会計年度の 16 億 6,600 万ドルから 9%増となりました。

シマンテック会長兼 CEO のジョン W. トンプソン ( John W. Thompson ) は次のように述べています。「社員がすべての事業分野でしっかりと業務を遂行し、幅広くなった製品ポートフォリオやサービスの販売も大きく前進しました。近年にない強力な製品ポートフォリオと流通経路がそろった今、2009 年会計年度も良好なスタートを切り、好業績を続けていける体制が整っています」


業績ハイライト
2008 年第 4 四半期には、ストレージ&サーバマネジメントグループが非 GAAP ベースの全売上の 37%を占め、前年同期比 11%の伸びを示しました。コンシューマ向け事業は非 GAAP ベース売上の 29%を占め、前年同期比 10%の伸びでした。セキュリティ&コンプライアンスグループは同じく全売上の 28%を占め、前年同期比 21%の伸び、さらにサービスグループは同じく全売上の 6%を占め、前年同期比 12%の伸びでした。


2008 年 3 月期は米国外での売上が非 GAAP ベースの全売上の 53%を占め、前年同期比 15%の伸びを示しました。地域別では、ヨーロッパ/中東/アフリカが非 GAAP ベースの全売上の 34%を占め、前年同期比 17%増でした。日本/アジア太平洋地域は同じく全売上の 15%で、前年同期比 19%増でした。南北アメリカ ( 米国、カナダ、ラテンアメリカ ) は同じく全売上の 51%を占め、前年同期比 10%の増加でした。


2009 年第 1 四半期 ( 2008 年 4 ~ 6 月期 ) の見通し
2009 年第 1 四半期 ( 2008 年 7 月 4 日締め ) の GAAP ベースの売上は 15 億 5,000 万ドルから 15 億 9,000 万ドルの範囲と予想しています。同期の GAAP による希薄化後 1 株当たり利益は 0.17 ドルから 0.19 ドルの範囲と予想しています。

2009 年第 1 四半期の非 GAAP ベースの売上は 15 億 5,500 万ドルから 15 億 9,500 万ドルの範囲と予想しています。非 GAAP による希薄化後 1 株当たり利益は 0.34 ドルから 0.36 ドルの範囲と予想しています。

GAAP による繰延売上は 29 億 500 万ドルから 30 億 500 万ドルの範囲と予想しています。非 GAAP による繰延売上は 29 億 1,000 万ドルから 30 億 1,000 万ドルの範囲と予想しています。

オペレーションによるキャッシュフローは、2007 年第 1 四半期 ( 6 月末締め ) の実績であった 3 億 5,100 万ドルを超えると予想しています。


2008 年第 4 四半期のハイライト

  • シマンテックが 2008 年第 4 四半期中に獲得した契約のうち、 30 万ドルを超えるものは全世界で 449 件 ( 前年同期は 391 件 )、そのうち 100 万ドルを超えるものは 115 件 ( 前年同期は 101 件 ) でした。2008 年第 4 四半期に獲得した大型契約のうち約 80%が複数の製品による契約でした。
  • 今期、新規契約を締結、あるいは契約を更新した顧客としては、ワシントン州情報サービス局 ( 同州の各政府機関に IT サービスを提供 )、AgFirst Farm Credit Bank ( 米国東部の 15 州およびプエルトリコで 23 の農業共同組合に融資および金融サービスを提供 )、Provincial Health Services Authority ( カナダのブリティッシュコロンビア州に 6 つある医療サービス局のひとつ )、CanadaCarestream Health ( 旧 Eastman Kodak Company のヘルス グループ )、Qualcomm Incorporated ( 高度なワイヤレステクノロジー、データソリューションを提供するトップ企業 )、Gerdau S/A ( 世界第 11 位の規模を誇る鉄鋼メーカー、長鋼材では南北アメリカで第 1 位 )、MGM MIRAGE ( 20 以上のリゾート施設を持つレジャーおよび土地開発会社 )、LG N-Sys ( 韓国の一流システム/ソリューションプロバイダ )、Sun Microsystems Ltd. ( サン・マイクロシステムズのイギリスおよびアイルランド部門 )、Ersel ( ポートフォリオマネジメントと株のブローカレッジを専門とするイタリアの金融サービス会社 ) などがあります。

/以上

シマンテックについて
シマンテックは、企業および個人の情報の保護 ( 安全 ) と管理を実現するセキュリティ、ストレージおよびシステム管理ソリューションを提供する世界的リーダーです。カリフォルニア州クパティーノに本社を置き、世界 40 カ国以上で事業を展開しています。詳細は www.symantec.com/jp をご覧ください。


※ Symantec 社の名称、ロゴ、は、米国 Symantec Corporation の米国内およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です


将来に関する記述:本プレスリリースに含まれる財務および事業業績に関する記述には、売上、1 株当たり利益、繰延売上、営業活動によるキャッシュフローなどの将来予測、ならびに買収に伴う無形資産の償却、株式による報酬支払などの将来予測等、米国連邦証券法の趣旨の範囲内において、将来に関するものと見なしうる記述が含まれています。このような記述は、既知/未知いずれのリスク/不確実性等各種要因に左右されうるため、当社の実際の活動レベル/業績/達成事項などの結果が、本プレスリリースが明示または黙示する内容とは大きく異なってしまう可能性があります。これらのリスク要因には、次の事項に関連したものが含まれます。すなわち、顧客やパートナー企業との関係の維持、一部の市場セグメントに関する成長予測 ( 特にセキュリティおよびストレージ市場について )、ソフトウェア業界の競争環境、OS ベンダーによる OS や製品戦略の変更、為替レートの変動、新製品のリリースおよびアップグレードの時期と市場からの評価、シマンテックの新製品開発および買収企業との統合の成否とその市場獲得の程度、等です。実際の結果は、本プレスリリースに記載の将来に関する記述とは大きく異なったものになる可能性があります。上記その他のリスク要因については、2007 年 3 月 30 日を末日とする当社 Form 10-K の「Risk Factors」の項にさらに詳しく述べてあります。

非 GAAP による財務情報の使用について:一連の買収や SFAS 第 123 (R) 号の影響など、経営上のさまざまな事象に伴い、当社の事業結果は大幅に変化しています。当社の過去の財務結果や今後の財務業績の理解を助けるため、シマンテックでは、GAAP ( generally accepted accounting principles、一般に認められた会計原則 ) による財務結果を補完するものとして、非 GAAP による財務情報も提供しています。「非 GAAP による結果」を算出する方法は、GAAP に準拠したものではなく、他社の用いる会計手法とも異なる可能性があります。非 GAAP による結果は、単独で、あるいは GAAP による同様の指標の代替として理解されるべきものではなく、GAAP に基づいて作成されたシマンテックの連結財務諸表と併用する場合にのみ使用されるべきものです。当社経営陣は、事業の理解、管理、評価や経営上の意思決定を社内で行う際に、これら非 GAAP による財務情報を定期的に活用しています。経営陣は、将来について計画の立案や予測を行う際に、これらの非 GAAP による指標を重要なファクターのひとつとして使用しているのです。投資家の皆さんには、当社の非 GAAP による財務指標と GAAP による指標を比較検討していただければ幸いです。これらの指標は、当社の四半期ごとの実績報告リリースに添付されているほか、当社ウェブサイトのインベスター リレーションズのページ ( こちら ( 英語 ) ) でも、その他の財務情報とともにご覧いただけます。