
エンタープライズ製品グループ担当グループ プレジデント
Greg Hughes はシマンテックの CSO (Chief Strategy Officer) として、全社規模の開発事業、戦略、新事業の創設を担当しています。 Hughes の役割は、シマンテックの全社規模の戦略と製品ポートフォリオの意思決定を指揮することです。 また、シマンテックが実施する買収と合併、企業としてのベンチャーへの投資、戦略的パートナーシップを指導しています。 さらに、Hughes のチームは、シマンテックの SaaS (Software-as-a-Service) プラットフォームである Symantec Protection Network のような、初期段階の事業の立ち上げを担当しています。
経験を積んだ主要業務担当重役として、Hughes は全経歴を通じて新事業の発展に注力してきました。 最近まで、Hughes はシマンテックのエンタープライズサービス業務を管理するグローバルサービスのグループ プレジデントを務めてきました。 ここでは、プロフェッショナルサービス、マネージドサービスとホスティングサービス、テクニカルサポートの責任者でした。 在職期間中の最後の 2 年で、シマンテックのプロフェッショナルサービスとマネージドサービス事業は、約 1 億 9,500 万ドルから 3 億 5,000 万ドルに成長しました。 Hughes のサービスチームは、非常に優れたテクニカルサポートに対して SSPA (Service & Support Professionals Association) を受賞したことを含め、業界から広く認知されるようになりました。 Hughes はシマンテックがベリタスソフトウェア を買収したときにシマンテックに参加し、それ以降、シマンテックとベリタスのサービス部門の統合を主導し、数千人のスタッフから成るグローバルなチームを構築してきました。
ベリタスに入社する前は、Hughes は McKinsey & Co. でパートナーの立場にあり、North American Software Industry practice (北米ソフトウェア産業のプラクティス) の設立と指揮を担当しました。 McKinsey で Hughes のチームが確立した業界をリードするプラクティスは、世界有数のソフトウェア企業にとって役立つものでした。 Hughes は、情報ベースの成長戦略に基づき、さまざまな業界の上級経営陣に対してコンサルタントも務めてきました。
McKinsey に入社する前は、Hughes は起業家でした。 産業向けコンピュータ会社である Granite Microsystems の創設者および CEO として、フラッシュメモリを採用した SSD (半導体ディスク) の開発に先鞭をつけました。
Hughes は、Stanford Graduate School of Business の MBA (経営修士号) および Massachusetts Institute of Technology (MIT) の電気工学の学士号、電気工学とコンピュータサイエンスの修士号を取得しています。





