Symantec.com > シマンテックについて > 会社概要 > 経営陣 > 経営幹部 > Rebecca Ranninger
印刷
 

Rebecca Ranninger

Rebecca Ranninger

CHRO (Chief Human Resource Officer) 担当エグゼクティブ バイス プレジデント

Rebecca Ranninger はヒューマン リソースのエグゼクティブ バイス プレジデントで、シマンテック コーポレーションの戦略的人材管理を担当しています。 シマンテックの全世界の人員計画と人員方針の立案、指示、実施を管理し、当社の経営管理全般に参画しています。

彼女の直属下にある全世界のヒューマン リソース組織は、従業員に対してのサービス、給与、福利厚生、組織開発、トレーニング、EEO (雇用機会均等) の順守、採用、人員配置など、人的資源の管理に関する業務を遂行しています。Ranninger は、管理職や取締役を含めた従業員の給与関連の事案全般を扱う、シマンテックのコンペンセイション コミッティのセクレタリ兼コーポレート リエゾンも務めています。

1997 年にヒューマン リソースのトップに就任する前は、企業訴訟関連の業務を担当し、シマンテックの企業弁護士および訴訟を担当するディレクターを務めていました。担当した訴訟関連業務は従業員争議、合併買収 (M&A)、国際販売、知的所有権、ソフトウェアライセンス関連の問題など、ハイテク業界の法務事情全般にわたります。

ヒューマン リソースの責任者として、Ranninger は 25 社以上の上場・非上場企業の買収を監督し、成功に導きました。また、採用と人員配置の機能を整備し、最近数年間で 10,000 人以上の従業員を世界各国で新たに採用しました。

彼女はこれまで、文書保存方針、株主訴訟改革、大企業同士の合併成功のための施策などのさまざまな問題に関して、Securities Exchange Commission での証言や業界団体および産業界への提言をしてきました。

1991 年にシマンテックに入社する以前は、サンフランシスコの法律事務所 Heller, Ehrman, White & McAuliffe で企業訴訟業務を担当し、知的所有権訴訟や証券訴訟で第一線の経験を積みました。

Ranninger は Stanford University で法学博士号を、Oxford University で法律学の学士号を取得し、Harvard University では優等の成績で学士号を取得しています。 また、Stanford University の Graduate School of Business と、Stanford Law School の Stanford Directors College で Human Resource Executive Program (人事部門管理職プログラム) を修了しています。

低解像度または高解像度の JPEG をダウンロード