2010 年 4 月 16 日開始
最終更新日: 2010 年 4 月 16 日
ノートン製品に問題が発生した場合、エラー管理機能を経由して利用者のコンピュータからシマンテックに、問題に関する情報レポートを送信することを許可することを求められる場合があります。
シマンテックがエラー管理機能経由で収集するデータについて
- ノートン製品に問題が発生し、利用者がエラー管理機能を経由してデータレポートを送信することを選択した場合、レポートには問題が発生した時点でのノートン製品および利用者のコンピュータ両方のステータスに関する情報が含まれる場合があります。利用者のコンピュータに関するステータス情報には次のものが含まれる場合があります。コンピュータのシステム言語、国を示すロケール、オペレーティングシステムのバージョン
- 実行されていたプロセス、そのステータスおよびパフォーマンス情報。
- ノートン製品に問題が発生した時点で開かれていたファイルまたはフォルダのデータ。
ノートン製品に問題が発生した時点で開かれていたファイルまたはフォルダに個人情報が含まれるか、またはそういったファイル名またはフォルダ名の一部に個人情報が含まれる場合、データレポートには、個人情報が含まれる場合があります。この情報は自動的に送信されるものではなく、利用者が許可した場合にのみシマンテックに送信されます。
収集されたデータの使用方法
エラー管理機能を経由して収集されたデータは、発生した問題を修正し、シマンテック製品のパフォーマンスを向上する目的でシマンテックによって使用されます。シマンテックは、法により要求もしくは許容されている場合または召喚状もしくはその他の法手続による場合、法執行機関の求めに応じ、収集したデータを開示する場合があります。問題がセキュリティリスクによって引き起こされた特定の場合、シマンテックはリスクへの注意の喚起、その検出と防止のため、一定のデータを研究機関や他のセキュリティソフトウェアベンダーと共有することがあります。また、シマンテックは、セキュリティリスクの動向を追跡しレポートを発行するために、取得した情報から作成された統計を使用する場合もあります。
エラー管理機能経由で収集したデータの保存について
保存された情報は安全な方法で格納され、また、個人情報と関連付けられることはありません。シマンテックが販促目的のために収集したデータ、問い合わせリスト、有効期間の情報と、エラー管理機能で収集された情報を統合はしません。
収集したデータは、利用者の所属する地域 (欧州連合を含む) よりもデータ保護法の規制が緩やかな可能性のある米国またはその他の国にあるシマンテックグループに送信される可能性があります。その場合、シマンテックでは、収集されたデータが転送された場合でも適切なレベルで保護されるよう措置を講じています。
