コミュニティへの参加
クパチーノの本社から北アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカ、アジア太平洋地域の各地域のオフィスまで、シマンテックはビジネスを行うその地域のコミュニティにあって、前向きな変化をもたらす企業としての役割を果たしたいと考えています。シマンテックは、とくに青少年と教育の分野で、社会的に必要とされる問題に取り組んでいるコミュニティとの連携を行っています。連携の個々のニーズを見極め、必要性に応じてそれぞれ助成金、社員によるボランティア活動、製品の寄付といったふさわしい形でのサポートで応えています。
シマンテックはグローバルな組織と各国の組織の両方と協力しています。たとえば、シマンテックが支援する組織には、Teach for America、Internet Keep Safe Coalition、Science Buddies などの組織と同様に、ニュージーランドの Auckland Central Parents Center や日本の白神山地世界遺産センター、インドの Sri Shakara School のような小さな組織も含まれています。また、シマンテックでは、社員に時間と能力を自発的に提供して、これらの組織のボランティア活動に参加することを奨励しています。
シマンテック基金: 教育活動への助成金
シマンテック基金は、教育を活動の中心とする非営利団体へ助成金を提供する私的な 501(c)(3) 団体です。この基金は、広範な影響と測定可能な成果を示す教育支援の財源として存在するもので、特に数学、科学、技術工学の支援を重要視しています。
シマンテックソフトウェア奨学金について
ユタ州オレム市の事業所では、Symantec Corporate Giving から資金を拠出し、州内の 4 つの高校の地域科学博覧会から奨学金 1 万ドルを 4 名に支給します。この奨学金は、高校生による数学と科学の学習を奨励する目的で設けられました。奨学金の候補者は、ユタ州科学博覧会に参加し、出展した科学プロジェクトの一環としてソフトウェアを作成した生徒の中から選ばれます。オレム事業所のソフトウェア開発者も、プロジェクトの審査と受賞者の選抜に加わります。奨学金は、3 月に開催される地域科学博覧会で授与される予定です。
慈善事業への寄付
シマンテックでは毎年 1300 万ドル以上の現金と物品による寄付を行っています。

災害救済
近年、私達は災害が前触れもなく世界各国のコミュニティを直撃し壊滅的な影響をもたらすのを目撃しました。シマンテックは、American Red Cross、Save the Children、Habitat for Humanity、America’s Second Harvest、日本赤十字社など、第一線で救済活動を行っている団体に義援金を送っています。
住宅支援
シマンテックは、事業を展開している多くの地域で住宅の確保が大きな課題となっていると認識しています。このような住宅危機に対応するため、シマンテックは各国のコミュニティに出資しています。2005 年にシマンテックは、住宅取得の機会を拡大するために設立された非営利組織、Housing Trust Of Santa Clara County に 22 万 5,000 ドルを寄付しました。また、国際的に住宅建築を支援している Habitat for Humanity のほか、カリフォルニア州で住宅支援事業を専門に行うフリーモント市の Tri-City Homeless Coalition やサンタマテオ市の Shelter Network (www.shelternetwork.org) などの団体にも参加しています。
製品寄贈
シマンテックは、情報のセキュリティ、アベイラビリティ、整合性の確保に役立つソリューションを個人や企業のお客様に提供する世界的なリーダーです。シマンテックにとって、コミュニティを支援する組織にセキュリティソリューションを配備することは重要な使命であると考えています。シマンテックは、学校、非営利団体、その他のコミュニティ団体に毎年 1000 万ドル相当の製品を寄付しています。
シマンテックは、Tech Soup の製品慈善事業プログラムである TechSoup Stock に参加しています。このパートナーシップを通じて、非営利団体はシマンテックのソフトウェア製品を入手し、オンラインの脅威からコンピュータシステムを保護することができます。ソフトウェア寄付プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。
マッチングギフトプログラム
シマンテックでは、非営利団体への社員による寄付金と同等の寄付をするというマッチングプログラムを行っています。シマンテックのマッチングギフトプログラムへの社員の参加率は、毎年増加を続けています。
