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Corporate Responsibility Report (英語)

2008 Corporate Responsibility Report

Symantec 2008 Corporate Responsibility Report (英語)

このレポートは、企業責任を業務の中で発揮するためのグリーン IT やオンラインファミリーセーフティ、その他の対策に関するシマンテックの取り組みをまとめたものです。

シマンテックによる初の試みである本レポートは、ステークホルダーとの関係に対するシマンテックの取り組み、さらに環境、社会、ガバナンスの重要な諸問題に対するシマンテックの姿勢を取り上げています。


レポートでは、ソフトウェア産業の持続可能性を促進する上でのシマンテックのリーダーとしての役割に焦点を当てています。また、良好なガバナンス、オンラインセーフティ、プライバシー、顧客満足、環境、多様性などの従業員の問題をシマンテックの企業責任の最優先事項として定義付けた、総合的な重要性分析を特色としています。シマンテックでは、倫理、社会奉仕、環境、持続可能性に関する業務慣行、企業責任への投資という各分野の第一人者からなる外部諮問委員会 (External Advisory Council) を設置し、レポートの作成プロセスについて助言を仰ぎました。


シマンテックの会長である John W. Thompson は、次のように述べています。「企業責任は、世界の情報を安全に管理するというシマンテックの全社的な戦略と結びついています。 この初回のレポートでは、ステークホルダーから自分たちにとって最も重要であるとして寄せられた問題に焦点を当てています。 シマンテックは、現在までの業績を積極的に報告しており、2009 会計年度以降も設定した目標に向かってまい進できることを嬉しく思っています。 今後もより良い未来のために革新を続け、同時に倫理的な業務活動、環境、社会に好影響を与える取り組みに対する配慮に全力を傾け、尊重する姿勢でのぞんでいくつもりです」


シマンテックの 2008 年度の企業責任の実績と、2009 年度以降の目標の概要については、こちら (英語) をクリックしてご覧ください。


シマンテックの企業責任担当ディレクター、Cecily Joseph は次のように述べています。「現在の経済環境において、企業責任とは各企業にとって絶対に果たさなければならない責務です。 シマンテックは自社の進展状況を共有することで、企業責任の遂行に努め、他の企業も取り組みを公表して分かち合うことを望んでいます。 また、シマンテックの従業員、お客様、投資家、そして広く社会全般の皆様とシマンテックのビジネスおよび産業に関連するトピックについて協議し、持続的な改善モデルの構築を目指したいと思います」


ポッドキャストインタビュー (英語): 企業責任担当ディレクター、Cecily Joseph が、シマンテックにおける企業責任の意味、そしてステークホルダーにとってのレポートの重要箇所について語ります。


シマンテックではレポートの作成に Global Reporting Initiative G3 Guidelines (GRI サステナビリティリポーテトガイドライン G3) (英語) を使用し、アプリケーションレベルは「B」と公表しています。 シマンテックの企業責任の取り組みについて、ご意見を歓迎いたします。ぜひ cr@symantec.com までフィードバックをお寄せください。.