Symantec AntiVirus for Macintosh

Symantec AntiVirus for Macintosh は 2010 年 7 月をもって販売を終了いたしました。後継製品は Symantec Endpoint Protection 11.0 (シマンテック エンドポイント プロテクション 11.0) です。現在有効なメンテナンス契約をお持ちのお客様は、Symantec Endpoint Protection 11.0 へ移行可能です。
販売・サポート終了に関する質疑応答

Symantec AntiVirus for Macintosh は、Macintosh コンピュータによる Web アクセスやソフトウェアのダウンロードなどを絶えず監視してスパイウェア、ウイルス、その他のセキュリティリスクを自動的に検出し、削除や遮断します。Symantec AntiVirus for Macintosh は電子メールやインスタントメッセージを通して交換される添付ファイルのスキャンや、セキュリティリスク検出後のクリーニングもします。Symantec AntiVirus for Macintosh は、Macintosh コンピュータの安全性を高めます。
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主な特長

  • 管理コンソールは、OS X を実行する保護された Mac クライアントを全社規模で集中管理します。
  • コンソールには、Apache Web サーバー、MySQL、PHP などの安定したオープンソース技術を利用しています。
  • コンソールは、Apple Remote Desktop やその他のソフトウェア配布ツールとの互換性を保つため、Apple 標準のインストールプロトコルを使用します。

主な利点

  • Macintosh と PC のウイルスから保護を行うので、Mac ユーザーが無意識にネットワーク上にある同僚の PC へウイルスを拡散させることがないように保護します。
  • 管理者はコンソールを使って、Mac クライアントのセキュリティステータスの表示、ウイルスイベントの即時通知の受信、クライアントのインストールと設定の管理ができます。