LiveUpdate は、最も確実にウイルス定義を更新できる方法です。この定義セットは、セキュリティレスポンス内の品質保証チームによるテストと検証が行われています。Certified Daily LiveUpdate は、通常 1 日に 1 回提供されますが、危険度の高い脅威には発生に合わせて 1 日に数回提供される場合もあります。
最新版のウイルス対策ソフトウェアをお持ちの場合、Daily LiveUpdate の定義は自動的に配信されます。ご使用の製品で LiveUpdate の日次更新や週次更新を使用できるかどうかを確認するには、製品マニュアルをお読みください。
LiveUpdate は、最も確実にウイルス定義を更新できる方法です。この定義セットは、 セキュリティレスポンス内の品質保証チームによるテストと検証が行われています。Certified Weekly LiveUpdate は、通常木曜日に発行されますが、危険度の高い脅威には発生に合わせて 週に数回提供される場合もあります。
お使いの製品で LiveUpdate の日次更新や週次更新を使用できるかどうかを確認するには、製品マニュアルを確認してください。
Intelligent Updater のウイルス定義は、Security Responce 内の品質保証チームによるテストと検証が行われています。Intelligent Updater も、毎日更新される検証済みの定義を Web サイトから配信するための方法です。手動でダウンロードして実行できる実行可能ファイルを配信します。
Intelligent Updater のウイルス定義は、 http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/definitions.jsp で入手できます。
Rapid Release のウイルス定義は、シマンテックセキュリティレスポンスによる基本的な品質保証テストのみ実施しています。これらの検出シグネチャは、緊急度の高いウイルスに対して早期に対応して検出を可能にすることを目標としております。シマンテックセキュリティレスポンスはすべてのウイルス定義が適切に機能するように最大限努力していますが、Rapid Release ウイルス定義には通常のウイルス定義と比べると誤検出が発生する可能性が高いことを注意の上ご利用ください。Rapid Release ウイルス定義は、急速に広がる脅威を緩和する方法として使用するのが最適です。Rapid Release のシグネチャは 1 時間に 1 回または 2 回リリースされます。
Rapid Release ウイルス定義は、http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/definitions.jsp で入手できます。
すべての新しい検出は、Rapid Release ウイルス定義を作成するためにコンパイルされます。 1 日に複数回、最新のウイルス定義として Rapid Release ウイルス定義がリリースされます。これらのシグネチャは一連のテストを通過していますが、Daily Certified、Weekly Certified、Intelligent Updater で行われているような、完全な品質保証検査プロセスは通過していません。Rapid Release ウイルス定義を使用すると、誤検出が発生する可能性が高いことをご理解ください。
誤検出によるリスクがほとんどない電子メールサーバー、ゲートウェイサーバー
最新の脅威に対する Certified LiveUpdate の定義が入手できない緊急時のサーバーやワークステーション
新しいバージョンのシマンテックソフトウェアは、過去のバージョンに比べて Rapid Release とネイティブのウイルス定義転送方式 (VDTM) を組み合わせることで効率的に使用する設計になっています。詳しくは、「Clients receive very large updates after updating Symantec AntiVirus Corporate Edition clients and servers with Rapid Release definitions」(英語) を参照してください。