Symantec Multi-tier Protection
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導入事例
東京工業大学
東京工業大学では、学内のキャンパスネットワークの整備に従来から力を入れてきました。コンピューターやネットワーク環境においては、教員や学生に対し、グローバル社会に通用する開かれた研究開発環境を提供する一方で、さまざまな脅威からクライアント PC を守るべく、整備や対策を実施。ファイアウォールはもちろんのこと、ウイルスやスパムメールへの対策に関しても、知識豊富で腕に覚えのある人材が多く、研究室ごとに独自で進める方針で従来は十分でした。しかし、管理状況にばらつきのある各種サーバーが乱立することを組織として防ぐために、統一したウイルス対策体制を敷くこととし、情報基盤部門による管理の必要性がでてきました。また、その対策の運用、ライセンスに関する更新や管理など、業務が煩雑になっていたこともありました。詳細はこちら
導入した製品
プラットフォーム
- Windows XP
- Windows Vista
- Linux
- Mac OS X
1881 年設置の東京職工学校を母体に、2004 年 4 月に国立大学法人となったキャンパスは、東京の大岡山と田町、神奈川のすずかけ台と3 つあり、私鉄と地下鉄による相互乗り入れにより都心へのアクセスも良くなりました。






