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データ保護 Backup Exec は、データ消失を防ぎ、ビジネスクリティカルな電子メールやドキュメントを短時間でリカバリします。
Windows Servers
Backup Exec for Windows Servers
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| ビジネスクリティカルな Windows 環境に対して優れたバックアップとリカバリ |
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Backup Exec for Windows Servers

Symantec Backup Exec 12.5 for Windows は、ビジネスクリティカルなデータを短時間で効率的にリカバリし、物理システムと仮想システムに対して比類ないデータ保護を提供します。
Small Business Server
Backup Exec for Small Business Servers
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| Windows Small Business Server のデータ保護を最適化 |
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Backup Exec for Small Business Servers

Symantec Backup Exec 12.5 for Windows Small Business Server は、データリカバリを効率化し、オープンファイルの保護とディザスタリカバリを一体化します。
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システム復旧 Backup Exec System Recovery は、サーバーおよびクライアント PC のシステム復旧を短時間で実現します。
Server Edition
Backup Exec System Recovery Server Edition
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| Windows サーバー向けの簡単・高速なバックアップ & システム復旧 高機能版 |
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Backup Exec System Recovery Server Edition

サーバーや NAS の障害時に、短時間のうちにシステム全体を高速復旧。画面も分かりやすく操作が簡単です。Basic Edition の機能に加え、リモート/集中管理や増分バックアップなど高度な機能を提供。
Basic Edition
Backup Exec System Recovery Basic Edition
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| Windows サーバー向けの簡単・高速なバックアップ & システム復旧 |
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Backup Exec System Recovery Basic Edition

サーバーや NAS の障害時に、短時間のうちにシステム全体を高速復旧。画面も分かりやすく操作が簡単です。同一マシンだけでなく NIC やドライバの異なるマシンや仮想環境へもリカバリ可能。価格もお手頃。
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エージェントとオプション お使いの Windows 環境に合わせて、エージェントとオプションを追加して利用できます。
Backup Exec ファミリのエージェントとオプションを利用すると、プラットフォームと機能のサポートが向上し、拡張されます。 物理環境または仮想環境で実行されている重要な Microsoft アプリケーションを保護する場合や、Windows ディザスタリカバリに対する柔軟な戦略を実装する場合、また単に複数の Backup Exec システムの管理を改善する場合のいずれにおいても、Backup Exec ファミリーではエージェントとオプションを幅広く用意しているため、Backup Exec 環境を柔軟に拡張することができます。
| Symantec Backup Exec for Windows Servers |
エージェント
- Symantec Backup Exec Enterprise Vault エージェント
Backup Exec Enterprise Vault エージェントは、Symantec Enterprise Vault アーカイブ向けの統合バックアップ保護機能を提供します。 Backup Exec は Enterprise Vault の Directory Database、Partition、Vault Store、Index に対する総合的なアプリケーション保護を提供します。 Symantec Enterprise Vault をお持ちのお客様は、最新の Enterprise Vault アーカイブ用エージェントを使用するとデータのバックアップを迅速にまた容易に行うことができます。全てのバックアップとリカバリジョブは Backup Exec コンソールから管理され、ユーザーはバックアップしたい Enterprise Vault リソースの一部または全部を簡単に選択でき、また個々の Partition ファイルや Index を含め、リカバリをしたい Enterprise Vault コンポーネントをすばやく参照して選択できます。シマンテックが提供する、総合的なデータアベイラビリティを得るための統合機能について、他の例をこちらからご覧いただけます。
- Symantec Backup Exec Active Directory エージェント
Symantec Backup Exec 12.5 Microsoft Active Directory エージェントは、小規模な障害からリカバリする時間が劇的に減るため、従業員の生産性を高め、より大きな問題が起こる可能性を抑え、これまで Active Directory の保護とリカバリについて回っていた不満を緩和する役に立ちます。Backup Exec 12.5 だけが、革新的な GRT (Granular Recovery Technology) を活用できます。これにより、再起動することなく Active Directory がオンラインの状態で、個別のユーザーアカウント、OU (Organization Unit)、シングルパスバックアップから個別のファイルなど重要なデータのリストアを可能にして、IT 管理者が時間とコストを節約するのに役立ちます。
- オンライン上で、個々の Active Directory オブジェクトをきめ細かくリカバリ
- Active Directory ドメインコントローラを再起動せずにオブジェクトをリストア
- Active Directory 全体のシングルパスバックアップまたはシングルバックアップからのオブジェクトレベルのリカバリ
- 2008 Active Directory Domain Services のサポート
- システム状態と Active Directory 保護の集中化
- Symantec Backup Exec DB2 エージェント
Symantec Backup Exec DB2 エージェントは、Windows サーバー上の IBM DB2 のバックアップとリストアをサポートします。管理者は、論理オブジェクト (データベース、テーブルスペースなど) を表示して、指定した時点で回復したいエンティティを選択します。 Backup Exec メディアサーバーまたは DB2 コマンドラインプロセッサ (CLP) からバックアップとリストアを開始します。
- Symantec Backup Exec Lotus Domino Server エージェント
Symantec Backup Exec Lotus Domino Server エージェント。重要な Lotus Domino 7.x、8 のメッセージとコラボレーションデータベースの包括的なデータ保護を、日常的なバックアップ作業に統合します。パーティション化およびクラスタ化された Lotus Domino サーバーのバックアップとリストアも、同様にサポートされます。このオプションでは Domino 固有のバックアップ API を活用し、データベースとトランザクションログの中断のないデータ保護を統合します。柔軟性を備えたリストアオプションには、データベースのリダイレクト機能や、データベースまたはトランザクションログのポイントインタイムのロールバックリカバリが含まれています。 また、トランザクションログをユーザー制御で再使用する機能により、手動による介入の機会が減少してリカバリが迅速化するというメリットがもたらされます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Exchange Server エージェント
Backup Exec Exchange エージェントは、Exchange Server に継続的なデータ保護を提供し、特許出願中の Granular Recovery Technology を用いる事で個別のメッセージ、フォルダ、メールボックスを短時間でリカバリをすることが可能になります。さらに、日常的な出現するバックアップウィンドウを排除することにより、データの保護およびリカバリを一新します。 加えて、管理者がメールボックス (または MAPI) のバックアップを作成する必要がないため、Exchange を保護するために必要な多くのバックアップ作業、およびそのための時間が節約できます。Granular Recovery Technology で拡張された Exchange エージェントでは、複数の Exchange バックアップの必要性がないため、ひとつのフルバックアップからきめ細かな回復が可能になります。Backup Exec 12 のきめ細かなリカバリによるバックアップジョブで簡単にリモートディスクドライブやリムーバブルディスクドライブに、またはファイバチャネルや iSCSI SAN 環境に格納できます。 アプリケーションがオンライン状態でも、Exchange Server 2000、2003、2007 の重要なデータを、高速で柔軟性のあるテクノロジにより保護します。
- Symantec Backup Exec Microsoft SQL Server エージェント
SQL Server の毎日のバックアップウィンドウが効率よく排除され、ハードウェアまたはソフトウェアに問題が発生した時点で作成されていたデータベーストランザクションの回復が可能になります。さらに、柔軟なリカバリオプションにより、IT 管理者は本来とは異なるリストア先に SQL データベースをリストアできます。つまり、SQL データベースがメディアに送信する実際のデータストリームのコピーを、後で使用するためにローカルディレクトリにリストアできます。 SQL Server 2005 スナップショットは Backup Exec カタログに統合されて、リカバリに利用可能なすべてのデータのコピーがすぐに分かるようになりました。 SQL Server 7.0、SQL Server 2000、SQL Server 2005、SQL Server 2008 の管理者がこのエージェントを使用すると、32 ビットと 64 ビットのシステムにおいて、個々のデータベースまたはファイルグループまできめ細かな保護を設定できます。
- Symantec Backup Exec Microsoft SharePoint エージェント
Microsoft SharePoint の拡張されたエージェントで重要なデータを短時間で回復します。 このエージェントは現在、Windows SharePoint Services 2.0/3.0 のほかに、Microsoft Office SharePoint Server 2007 と Microsoft SharePoint Portal Server 2003 の両方をサポートしています。 32 ビットまたは 64 ビットのBackup Exec 12.5 メディアサーバーを使用すると、このエージェントは、シングルサーバー上またはマルチサーバーファーム内の 32 ビットあるいは 64 ビットの MOSS-2007 サーバーを保護できます。 このエージェントは、革新的な Granular Recovery Technology (GRT) により、個々のドキュメント、サイト、リスト項目をシングルパスでデータベースのバックアップからリストアできるため、時間とコストの節約に役立てることができます。GRT により、IT 管理者は、ドキュメントを SharePoint ファームのドキュメントライブラリへリストアしたり、ドキュメントのリストアをファイルシステムへリダイレクトできます。
- Symantec Backup Exec Oracle RAC エージェント on Windows/Linux Servers
Symantec Backup Exec Oracle RAC エージェントを使用して、Windows および Linux サーバー上の Oracle Real Application Clusters (RAC) 内で実行される、ハイアベイラビリティを要求する Oracle アプリケーションサーバーやビジネスクリティカルなアプリケーションを保護します。 Backup Exec メディアサーバーまたは Oracle RMAN コンソールからバックアップと復旧を開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。
- Symantec Backup Exec Oracle エージェント on Windows/Linux Servers
ビジネスクリティカルな Oracle 10g、11g、9i データベースのためにデータ処理を停止しないように保護機能を統合します。個々のテーブルスペースあるいはアプリケーションやデータベース全体のバックアップの詳細な保護、およびアーカイブした REDO ログやコントロールファイルの保護など、高度な機能をオフラインにせずに使用することができます。 Backup Exec は、Oracle Recovery Manager (RMAN) のフルサポートを提供します。 Backup Exec メディアサーバー または Oracle RMAN コンソールからバックアップとリストアを開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。 Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 新しいバージョンでは、Red Hat と SUSE Linux もサポートします。
- Symantec Backup Exec Windows システムエージェント
Windows システムエージェントの機能が大幅に拡張されました。Windows Servers リモートエージェントと Continuous Protection エージェントの機能によるメリットはそのままに、このエージェントには Advanced Open File オプション と Intelligent Disaster Recovery オプション も組み込まれています。このエージェントはネットワーク規模でデータ保護を拡張し、32 ビットおよび 64 ビットのリモート Windows サーバーのデータ転送を最適化します。 Exclusive Agent Accelerator 技術により、クライアントでのソースレベルの圧縮と分散処理を行うことで、バックアップとリカバリパフォーマンスが最大限に向上します。 Continuous Protection エージェント機能は、Backup Exec Continuous Protection Server への LAN または WAN 接続があるリモートファイルサーバーに対して、ディスクベースの連続的なデータ保護を可能にします。 ディスクベースの継続的なデータ保護では、データ保護が中央サーバーに統合されるためバックアップが簡素化され、各ファイルサーバーの保護に必要なバックアップウィンドウが排除されます。また、高速のリストアを提供することで、ビジネスクリティカルなデータが即時にアクセス可能になることを保証しています。
Advanced Open File オプション は複数ボリュームでオープンファイルを処理し、ローカルのファイルやリモートサーバー上のファイルが使用中に保護され、またバックアップジョブ実行中にスキップされないようにします。Intelligent Disaster Recovery オプションは、従来の手動によることで間違いを起こしやすいシステムリカバリプロセスを自動化することでリカバリ時間を短縮します。 このテープベースのシステムリカバリソリューションは、停止したサーバーを迅速にリカバリし、フル、差分、増分およびワーキングセットのバックアップを含め、完全バックアップを最後に実行した時点からのリストアを可能にします。4 つの強力な技術を単一のエージェントにまとめることで、ユーザーは全てのリモート Windows サーバーで本当に完全なデータとシステムの保護を行うことができます。
- より高速なバックアップのために 32 ビットと 64 ビットのリモート Windows サーバー向けにデータ転送を最適化します。
- ローカルのファイルやリモートサーバー上のファイルを使用中にオープンファイルを保護します。
- ローカルとリモートのテープベース環境でのサーバーディザスタリカバリを自動化して迅速に業務を平常に戻します。
- 継続的にディスクベースの保護を行い、特定時点のスナップショットを作成し、同時にファイルサーバーのバックアップウィンドウを排除します。
- Symantec Backup Exec Linux/UNIX Servers リモートエージェント
32 ビットと 64 ビットのリモート Linux および UNIX サーバーに対して、ネットワーク規模の高性能なデータ保護とリカバリを提供し、Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 エージェントの設計が変更され、Backup Exec ソフトウェアの先進的なエージェントテクノロジが、Windows だけではなく Linux オペレーティングシステム上で発展を続けるビジネスアプリケーションのニーズを満たすように拡張されました。 このエージェントは、フル、増分、差分の各バックアップとリストア機能を次の製品に提供します。
- Symantec Backup Exec Macintosh Servers リモートエージェント
Backup Exec Macintosh Servers リモートエージェントは、Macintosh OS X 10.3、10.4、10.5 のオペレーションシステムのバックアップを、オンライン上で業務を中断せず行えるようサポートします。Macintosh プラットフォームへのサポートを拡大することで、Backup Exec のお客様に提供するデータ保護範囲が広がり、さらにヘテロジニアスなプラットフォームに対する最新のバックアップとリカバリが確実なものとなります。
- Symantec Backup Exec Microsoft Virtual Servers エージェント
新しい Backup Exec Microsoft Virtual Servers エージェントは、単一エージェントで、Windows Server 2008 マシン上で実行されている無制限の数の仮想ゲストをサポートします。同時に、既存の物理サーバーファイルと Windows アプリケーションを保護します。Backup Exec 12.5 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップによりすばやく復元できます。二次ファイルレベルのバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- Windows Server 2000 および 2003 が動作する、新しい Windows Server 2008 Hyper-V システムおよび仮想システム環境の Windows データ全体を保護
- 無制限の数の Microsoft 仮想システムのデータ保護を低価格で提供する単一エージェント
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムおよび物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション
- Symantec Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェント
新しい Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェントは、増加する VMware 仮想環境に対して D2D2T (Disk-to-Disk-to-Tape) ベースの総合的なデータ保護を提供します。同時に、既存の物理サーバー環境を単一の柔軟なコンソールによって保護します。Backup Exec 12.5 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップによりすばやく復元できます。二次ファイルレベルのバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- 無制限の数の VMware 仮想ゲストシステムに総合的なデータ保護を提供する単一エージェント
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムおよび物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション
- VMware Consolidate Backup (VCB) と統合し、バックアップおよびリカバリのパフォーマンスを最大限にする
- VMware Infrastructures のきめ細やかなデータリカバリにより、時間を節約し、コストを削減
- Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェント
Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェントは、Backup Exec Windows メディアサーバー環境で動作する Linux サーバーに新たなストレージの柔軟性を提供します。これにより、IT 管理者は、リモートの Linux または Oracle サーバーにストレージデバイスを直接接続できるようになり、さらなる柔軟性を取得して、バックアップジョブに必要な帯域幅を削減することができます。各 Linux Server リモートメディアエージェントには Linux Servers リモートエージェントが含まれ、すべてのメディアサーバージョブ設定は、プライマリ Windows メディアサーバーのコンソールを介して集中的に管理されます。
オプション
- Symantec Backup Exec Advanced Disk-based Backup オプション
他に影響を与えないバックアップを実行する合成バックアップとオフホストバックアップを含む、高度なディスクベースのバックアップとリカバリ機能により、高速なバックアップとリストアが可能になります。合成バックアップは、バックアップウィンドウとネットワーク帯域幅要件を減らし、実稼働環境に影響を与えません。 新しい True Image リストア機能では、自動的にデータセットを順次リストアし、リストア操作を簡素化します。 オフホストバックアップ機能は、リモートコンピュータのバックアップ操作をそのリモートコンピュータやホストコンピュータ上で実行せず、Backup Exec メディアサーバー上で行うため、リモートコンピュータを自由に利用でき、バックアップパフォーマンスも向上します。
- Symantec Backup Exec Central Admin Server オプション
ネットワーク上の複数の Backup Exec メディアサーバーの簡潔な情報を提供し集中管理することで、管理を容易にします。 堅牢かつスケーラブルなソリューションである Central Admin Server オプションを使用することで、ネットワークやリモートオフィスに分散している Windows データ センター内の多数の Backup Exec メディア サーバーに対応した集中管理操作、負荷分散、分散カタログ、帯域幅スロットリング、耐障害性、監視やレポートを可能にします。Central Admin Server オプションによって、Backup Exec の機能拡張や管理が容易になります。 読み取り専用ネットワークが中央管理サーバーに接続されている場合でも、管理されているメディアサーバー上のオペレーションは中断されません。
- Symantec Backup Exec Desktop and Laptop オプション
デスクトップおよびノートブック PC が社内にあるか社外にあるかにかかわりなくデータを継続的に保護します。このオプションを使用すると、データ保護や効率性が向上するだけでなく、複数のデスクトップとノートブック間でデータの同期化が行われているため、すべてのコンピュータで最新のファイルを使用できるようになります。競合他社の製品とは異なり、Desktop and Laptop オプションは専用のスタンドアロンサーバーが不必要なため、既存の IT インフラやポリシーに簡単に統合でき、TCO (総所有コスト) の削減につながります。
Backup Exec から実行するプッシュインストール機能により、配備を集中管理します。 ファイルの差分転送と Windows Vista、Windows XP 64 ビット OS がサポートされているので、バックアップされる総データ量が削減されます。このオプションは Backup Exec Retrieve (Backup Exec Continuous Protection Server で利用可能) に統合されており、ファイルリカバリが大幅に簡素化されます。
Backup Exec から実行するプッシュインストール機能により、配備を集中管理します。 ファイルの差分転送と Windows Vista、Windows XP 64 ビット OS がサポートされているので、バックアップされる総データ量が削減されます。このオプションは Backup Exec Retrieve (Backup Exec Continuous Protection Server で利用可能) に統合されており、ファイルリカバリが大幅に簡素化されます。
- Symantec Backup Exec Library Expansion オプション
マルチドライブテープまたはオプティカルオートローダー/ライブラリストレージシステム内の追加ドライブを活用することにより、メディアストレージシステムを拡張します。このオプションを取り入れた Advanced Device and Media Management (ADAMM) テクノロジにより、幅広い構成と管理機能がもたらされ、完全自動バックアップとリストア操作や、SCSI 接続デバイスとファイバ接続デバイスの両方に、バーコードリーダーおよびポータルサポートが提供されます。 ライブラリ内のスロットをパーティション化し、バックアップジョブを特定のスロットに割り振ることができます。
- Symantec Backup Exec NDMP オプション
機能を拡張した Symantec Backup Exec NDMP オプションは、テープデバイスを接続した状態のNDMP 対応 NetApp (Data ONTAP 7.0 以降)、EMC Celerra (DART 5.5 以降を搭載)、IBM N シリーズについて各ファイラのバックアップとリストアをサポートします。また、新たに Storage Area Network (SAN) 設定を含む NDMP デバイスをリモートで保護する機能をサポートする柔軟性を持ちます。Backup Exec NDMP オプションはまた、NDMP ファイラ上のデータのテープへの自動複製を提供し、バックアップ管理の手間を省きます。NDMP デバイスのサポートにより、ディスクベースのデータ保護用に選択できるディスクの数が大幅に増えます。
- Symantec Backup Exec SAN Shared Storage オプション
この強力な LAN フリー ( LAN を経由しない ) バックアップソリューションにより、分散配置された複数のバックアップサーバーが、ファイバチャネルまたは iSCSI ストレージエリアネットワーク ( SAN ) を介して接続された複数のストレージデバイスを集中管理できるようになり、パフォーマンスや効率、耐障害性が大幅に向上します。 SAN Shared Storage オプションは、複数の Backup Exec サーバーから実行されるジョブアクティビティがある場合、共有デバイスの間で負荷分散を実行します。 この結果、パフォーマンスの改善、バックアップの高速化、メディアの集中管理が可能になり、総所有コストを削減できます。 SAN Shared Storage オプションは、大規模なハイエンドストレージ環境で管理性の改善とパフォーマンスの向上を実現する、画期的なソリューションです。
| Symantec Backup Exec for Windows Small Business Server |
エージェント
- Symantec Backup Exec Active Directory エージェント
Symantec Backup Exec Microsoft Active Directory エージェントは、小規模な障害からリカバリする時間が劇的に減るため、従業員の生産性を高め、より大きな問題が起こる可能性を抑え、これまで Active Directory の保護とリカバリについて回っていた不満を緩和する役に立ちます。Backup Exec だけが、革新的な GRT (Granular Recovery Technology) を活用できます。これにより、再起動することなく Active Directory がオンラインの状態で、個別のユーザーアカウント、OU (Organization Unit)、シングルパスバックアップから個別のファイルなど重要なデータのリストアを可能にして、IT 管理者が時間とコストを節約するのに役立ちます。
- オンライン上で、個々の Active Directory オブジェクトをきめ細かくリカバリ
- Active Directory ドメインコントローラを再起動せずにオブジェクトをリストア
- Active Directory 全体のシングルパスバックアップまたはシングルバックアップからのオブジェクトレベルのリカバリ
- ポイントアンドクリックによるリストア
- システム状態と Active Directory 保護の集中化
- Symantec Backup Exec DB2 エージェント
Symantec Backup Exec DB2 エージェントは、Windows サーバー上の IBM DB2 のバックアップとリストアをサポートします。管理者は、論理オブジェクト (データベース、テーブルスペースなど) を表示して、指定した時点で回復したいエンティティを選択します。 Backup Exec メディアサーバーまたは DB2 コマンドラインプロセッサ (CLP) からバックアップとリストアを開始します。
- Symantec Backup Exec Enterprise Vault エージェント
Backup Exec Enterprise Vault エージェントは Enterprise Vault アーカイブ向けの統合バックアップ保護機能を提供します。Backup Exec は Enterprise Vault の Directory Database、Partition、Vault Store、Index に対する総合的なアプリケーション保護を提供します。Symantec Enterprise Vault をお持ちのお客様は、最新の Enterprise Vault アーカイブ用エージェントを使用するとデータのバックアップを迅速にまた容易に行うことができます。全てのバックアップとリカバリジョブは Backup Exec コンソールから管理され、ユーザーはバックアップしたい Enterprise Vault リソースの一部または全部を簡単に選択でき、また個々の Partition ファイルや Index を含め、リカバリしたい Enterprise Vault コンポーネントをすばやく参照して選択できます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Exchange Server エージェント
このエージェントは、Backup Exec for Windows Small Business Server Standard Edition または Premium Edition にバンドルされています。Exchange Server に継続的なデータ保護を提供し、特許出願中の Granular Recovery Technology で個別のメッセージ、フォルダ、メールボックスの短時間でのリカバリを可能にする一方で、日常的なバックアップ時間を排除することにより、データの保護およびリカバリを一新します。加えて、管理者がメールボックス (または MAPI) のバックアップを作成する必要がないため、Exchange を保護するために必要な多くのバックアップ作業、およびそのための時間が節約できます。Granular Recovery Technology で拡張された Exchange エージェント では、複数の Exchange バックアップの必要性がないため、1 つのフルバックアップからきめ細かな回復が可能になります。Backup Exec のきめ細かなリカバリによるバックアップジョブで簡単にリモートディスクドライブやリムーバブルディスクドライブに、またはファイバチャネルや iSCSI SAN 環境に格納できます。 アプリケーションがオンライン状態でも、Exchange Server 2000、2003、2007 の重要なデータを、高速で柔軟性のあるテクノロジにより保護します。
- Symantec Backup Exec Lotus Domino Server エージェント
重要な Lotus Domino 7.x、8 のメッセージとコラボレーションデータベースの包括的なデータ保護を、日常的なバックアップ作業に統合します。パーティション化およびクラスタ化された Lotus Domino サーバーのバックアップとリストアも、同様にサポートされます。このオプションでは Domino に固有なバックアップ API を活用し、データベースとトランザクションログの中断のないデータ保護を統合します。柔軟性を備えたリストアオプションには、データベースのリダイレクト機能や、データベースまたはトランザクションログのポイントインタイムのロールバックリカバリが含まれています。また、トランザクションログをユーザー制御で再使用する機能により、手動による介入の機会が減少してリカバリが迅速化するというメリットがもたらされます。
- Symantec Backup Exec Microsoft SharePoint エージェント
Microsoft SharePoint の拡張されたエージェントで重要なデータを短時間で回復します。 このエージェントは現在、Windows SharePoint Services 2.0/3.0 のほかに、Microsoft Office SharePoint Server 2007 と Microsoft SharePoint Portal Server 2003 の両方をサポートしています。 32 ビットまたは 64 ビットのBackup Exec 12.5 メディアサーバーを使用すると、このエージェントは、シングルサーバー上またはマルチサーバーファーム内の 32 ビットあるいは 64 ビットの MOSS-2007 サーバーを保護できます。 このエージェントは、革新的な Granular Recovery Technology (GRT) により、個々のドキュメント、サイト、リスト項目をシングルパスでデータベースのバックアップからリストアできるため、時間とコストの節約に役立てることができます。GRT により、IT 管理者は、ドキュメントを SharePoint ファームのドキュメントライブラリへリストアしたり、ドキュメントのリストアをファイルシステムへリダイレクトできます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Virtual Servers エージェント
新しい Backup Exec Microsoft Virtual Servers エージェントは、単一エージェントで、Windows Server 2008 マシン上で実行されている無制限の数の仮想ゲストをサポートします。同時に、既存の物理サーバーファイルと Windows アプリケーションを保護します。Backup Exec 12.5 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップによりすばやく復元できます。二次ファイルレベルのバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- Windows Server 2000 および 2003 が動作する、新しい Windows Server 2008 Hyper-V システムおよび仮想システム環境の Windows データ全体を保護
- 無制限の数の Microsoft 仮想システムのデータ保護を低価格で提供する単一エージェント
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムおよび物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション
- Symantec Backup Exec Oracle エージェント on Windows/Linux Servers
ビジネスクリティカルな Oracle 10g、11g、9i データベースのためにデータ処理を停止しないように保護機能を統合します。個々のテーブルスペースあるいはアプリケーションやデータベース全体のバックアップの詳細な保護、およびアーカイブした REDO ログやコントロールファイルの保護など、高度な機能をオフラインにせずに使用することができます。 Backup Exec 12.5 は、Oracle Recovery Manager (RMAN) のフルサポートを提供します。 Backup Exec メディアサーバーまたは Oracle RMAN コンソールからバックアップとリストアを開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。 Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 新しいバージョンでは、Red Hat と SUSE Linux もサポートします。
- Symantec Backup Exec Oracle RAC エージェント on Windows/Linux Servers
この新しい Symantec Backup Exec 12 Oracle RAC エージェントを使用して、Windows および Linux サーバー上の Oracle Real Application Clusters ( RAC ) 内で実行される、ハイアベイラビリティを要求する Oracle アプリケーションサーバーやビジネスクリティカルなアプリケーションを保護します。 Backup Exec メディアサーバーまたは Oracle RMAN コンソールからバックアップと復旧を開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。
- Symantec Backup Exec Microsoft SQL Server エージェント
このエージェントは、Backup Exec for Windows Small Business Server Premium Edition にバンドルされ、SQL データベースの継続的な保護を提供します。SQL Server の毎日のバックアップウィンドウが効率よく排除され、ハードウェアまたはソフトウェアに問題が発生した時点で作成されていたデータベーストランザクションの回復が可能になります。さらに、柔軟なリカバリオプションにより、IT 管理者は本来とは異なるリストア先に SQL データベースをリストアできます。つまり、SQL データベースがメディアに送信する実際のデータストリームのコピーを、後で使用するためにローカルディレクトリにリストアできます。 SQL Server 2005 スナップショットは Backup Exec カタログに統合されて、リカバリに利用可能なすべてのデータのコピーがすぐに分かるようになりました。 SQL Server 7.0、SQL Server 2000、SQL Server 2005、SQL Server 2008 の管理者がこのエージェントを使用すると、32 ビットと 64 ビットのシステムにおいて、個々のデータベースまたはファイルグループまできめ細かな保護を設定できます。
- Symantec Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェント
新しい Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェントは、増加する VMware 仮想環境に対して D2D2T (Disk-to-Disk-to-Tape) ベースの総合的なデータ保護を提供します。同時に、既存の物理サーバー環境を単一の柔軟なコンソールによって保護します。Backup Exec 12.5 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップによりすばやく復元できます。二次ファイルレベルのバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- 無制限の数の VMware 仮想ゲストシステムに総合的なデータ保護を提供する単一エージェント
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムおよび物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション
- VMware Consolidate Backup (VCB) と統合し、バックアップおよびリカバリのパフォーマンスを最大限にする
- VMware Infrastructures のきめ細やかなデータリカバリにより、時間を節約し、コストを削減
- Symantec Backup Exec Windows システムエージェント
Windows システムエージェントの機能が大幅に拡張されました。Windows Servers リモートエージェントと Continuous Protection エージェントの機能によるメリットはそのままに、このエージェントには Advanced Open File オプション と Intelligent Disaster Recovery オプション も組み込まれています。このエージェントはネットワーク規模でデータ保護を拡張し、32 ビットおよび 64 ビットのリモート Windows サーバーのデータ転送を最適化します。 Exclusive Agent Accelerator 技術により、クライアントでのソースレベルの圧縮と分散処理を行うことで、バックアップとリカバリパフォーマンスが最大限に向上します。 Continuous Protection エージェント機能は、Backup Exec Continuous Protection Server への LAN または WAN 接続があるリモートファイルサーバーに対して、ディスクベースの連続的なデータ保護を可能にします。 ディスクベースの継続的なデータ保護では、データ保護が中央サーバーに統合されるためバックアップが簡素化され、各ファイルサーバーの保護に必要なバックアップウィンドウが排除されます。また、高速のリストアを提供することで、ビジネスクリティカルなデータが即時にアクセス可能になることを保証しています。
- より高速なバックアップのために 32 ビットと 64 ビットのリモート Windows サーバー向けにデータ転送を最適化します。
- ローカルのファイルやリモートサーバー上のファイルを使用中にオープンファイルを保護します。
- ローカルとリモートのテープベース環境でのサーバーディザスタリカバリを自動化して迅速に業務を平常に戻します。
- 継続的にディスクベースの保護を行い、特定時点のスナップショットを作成し、同時にファイルサーバーのバックアップウィンドウを排除します。
- Symantec Backup Exec Linux/UNIX Servers リモートエージェント
32 ビットと 64 ビットのリモート Linux および UNIX サーバーに対して、ネットワーク規模の高性能なデータ保護とリカバリを提供し、Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 エージェントの設計が変更され、Backup Exec ソフトウェアの先進的なエージェントテクノロジーが Windows だけではなく、Linux オペレーティングシステム上で発展を続けるビジネスアプリケーションのニーズを満たすように拡張されました。 このエージェントは、フル、増分、差分の各バックアップとリストア機能を次の製品に提供します。
- Red Hat
- Miracle
- SUSE
- Sun Solaris ( SPARC )
- HP-UX
- Solaris 10 ( Intel )
- AIX
サポート対象バージョンの完全なリストについては、http://support.veritas.com/menu_ddProduct_BEWNT_view_CL.htm をご参照ください。
- Symantec Backup Exec Macintosh Servers リモートエージェント
Backup Exec Macintosh Servers リモートエージェントは、Macintosh OS X 10.3、10.4、10.5 のオペレーティングシステムのバックアップを、オンライン上で業務を中断せず行えるようサポートします。Macintosh プラットフォームをサポートすることで、Backup Exec のお客様に提供するデータ保護範囲が広がり、さらにヘテロジニアスなプラットフォームに対する最新のバックアップとリカバリが確実なものとなります。
- Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェント
Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェントは、Backup Exec Windows メディアサーバー環境で動作する Linux サーバーに新たなストレージの柔軟性を提供します。これにより、IT 管理者は、リモートの Linux または Oracle サーバーにストレージデバイスを直接接続できるようになり、さらなる柔軟性を取得して、バックアップジョブに必要な帯域幅を削減することができます。各 Linux Server リモートメディアエージェントには Linux Servers リモートエージェントが含まれ、すべてのメディアサーバージョブ設定は、プライマリ Windows メディアサーバーのコンソールを介して集中的に管理されます。
オプション
- Symantec Backup Exec Advanced Disk-Based Backup オプション
他に影響を与えないバックアップを実行する合成バックアップとオフホストバックアップを含む、高度なディスクベースのバックアップとリカバリ機能により、高速なバックアップとリストアが可能になります。合成バックアップは、バックアップウィンドウとネットワーク帯域幅要件を減らし、実稼働環境に影響を与えません。 新しい True Image リストア機能では、自動的にデータセットを順次リストアし、リストア操作を簡素化します。 オフホストバックアップ機能は、リモートコンピュータのバックアップ操作をそのリモートコンピュータやホストコンピュータ上で実行せず、Backup Exec メディアサーバー上で行うため、リモートコンピュータを自由に利用でき、バックアップパフォーマンスも向上します。
- Symantec Backup Exec Desktop and Laptop オプション
Desktop and Laptop オプションは、Backup Exec Windows Small Business Server に含まれ、デスクトップおよびノートブック PC が社内にあるか社外にあるかにかかわりなく、75 台までのデータを継続的に保護します。このオプションを使用すると、データ保護や効率性が向上するだけでなく、複数のデスクトップとノートブック間でデータの同期化が行われているため、すべてのコンピュータで最新のファイルを使用できるようになります。競合他社の製品とは異なり、Desktop and Laptop オプションは専用のスタンドアロンサーバーが不必要なため、既存の IT インフラやポリシーに簡単に統合でき、TCO (総所有コスト) の削減につながります。
Backup Exec から実行するプッシュインストール機能により、配備を集中管理します。 Backup Exec では、ファイルの差分転送と Windows Vista、Windows XP 64 ビット OS がサポートされるので、バックアップされる総データ量が削減されます。 このオプションは Backup Exec Retrieve (Backup Exec Continuous Protection Server で利用可能) に統合されており、ファイルリカバリが大幅に簡素化されます。
Backup Exec から実行するプッシュインストール機能により、配備を集中管理します。 Backup Exec では、ファイルの差分転送と Windows Vista、Windows XP 64 ビット OS がサポートされるので、バックアップされる総データ量が削減されます。 このオプションは Backup Exec Retrieve (Backup Exec Continuous Protection Server で利用可能) に統合されており、ファイルリカバリが大幅に簡素化されます。
- Symantec Backup Exec Library Expansion オプション
マルチドライブテープ、またはオプティカルオートローダー/ライブラリストレージシステム内の追加ドライブを活用することにより、メディアストレージシステムを拡張します。このオプションを取り入れた Advanced Device and Media Management ( ADAMM ) テクノロジにより、幅広い構成と管理機能がもたらされ、完全自動バックアップとリストア操作や、SCSI 接続デバイスとファイバ接続デバイスの両方に、バーコードリーダーおよびポータルサポートが提供されます。 ライブラリ内のスロットをパーティション化し、バックアップジョブを特定のスロットに割り振ることができます。
- Symantec Backup Exec NDMP オプション
機能を拡張した Symantec Backup Exec NDMP オプションは、テープデバイスを接続した状態のNDMP 対応 NetApp (Data ONTAP 7.0 以降)、EMC Celerra (DART 5.5 以降を搭載)、IBM N シリーズについて各ファイラのバックアップとリストアをサポートします。また、新たに Storage Area Network (SAN) 設定を含む NDMP デバイスをリモートで保護する機能をサポートする柔軟性を持ちます。Backup Exec NDMP オプションはまた、NDMP ファイラ上のデータのテープへの自動複製を提供し、バックアップ管理の手間を省きます。NDMP デバイスのサポートにより、ディスクベースのデータ保護用に選択できるディスクの数が大幅に増えます。
| Symantec Backup Exec System Recovery Desktop Edition |
オプション
- Backup Exec System Recovery Management Solution (無償で提供)
Backup Exec System Recovery Management Solution を使用すると、複数の Backup Exec System Recovery を集中管理することができます。バックアップポリシーの一括設定やエージェントの「プッシュ」配布などサーバーもクライアントPCもまとめて、数千台の規模に及ぶ様なシステムであっても、管理を容易に行うことができる様になります。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。
| Symantec Backup Exec System Recovery Basic Edition |
オプション
- Granular Restore Option (標準で提供)
Granular Restore Option は Backup Exec System Recovery とともに使用し、以下のアプリケーションに対してきめ細やかなリストア機能を提供します。
- Microsoft Exchange 2003、2007、2010
- Microsoft SharePoint Server 2003、2007
- ファイルやフォルダのデータ
Backup Exec System Recovery 2010 からは標準で提供される機能となりました。
- Exchange のメールボックス、フォルダ、メッセージ、添付ファイルを、メールボックスのフルバックアップなしで短時間にて回復し、必要であれば Outlook に直接転送します。
- Microsoft SharePoint Server のドキュメントを 1 つのシステムリカバリポイントから短時間で修復
- 複数のリカバリポイントを同時に検索する機能によって、ファイルやフォルダを短時間で復元
| Symantec Backup Exec System Recovery Server Edition |
オプション
- Granular Restore Option (標準で提供)
Granular Restore Option は Backup Exec System Recovery とともに使用し、以下のアプリケーションに対してきめ細やかなリストア機能を提供します。
- Microsoft Exchange 2003、2007、2010
- Microsoft SharePoint Server 2003、2007
- ファイルやフォルダのデータ
Backup Exec System Recovery 2010 からは標準で提供される機能となりました。
- Exchange のメールボックス、フォルダ、メッセージ、添付ファイルを、メールボックスのフルバックアップなしで短時間にて回復し、必要であれば Outlook に直接転送します。
- Microsoft SharePoint Server のドキュメントを 1 つのシステムリカバリポイントから短時間で修復
- 複数のリカバリポイントを同時に検索する機能によって、ファイルやフォルダを短時間で復元
- Backup Exec System Recovery Management Solution (無償で提供)
Backup Exec System Recovery Management Solution を使用すると、複数の Backup Exec System Recovery を集中管理することができます。バックアップポリシーの一括設定やエージェントの「プッシュ」配布などサーバーもクライアントPCもまとめて、数千台の規模に及ぶ様なシステムであっても、管理を容易に行うことができる様になります。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。
| Symantec Backup Exec System Recovery Small Business Server Edition |
オプション
- Granular Restore Option (標準で提供)
Granular Restore Option は Backup Exec System Recovery とともに使用し、以下のアプリケーションに対してきめ細やかなリストア機能を提供します。
- Microsoft Exchange 2003、2007、2010
- Microsoft SharePoint Server 2003、2007
- ファイルやフォルダのデータ
Backup Exec System Recovery 2010 からは標準で提供される機能となりました。
- Exchange のメールボックス、フォルダ、メッセージ、添付ファイルを、メールボックスのフルバックアップなしで短時間にて回復し、必要であれば Outlook に直接転送します。
- Microsoft SharePoint Server のドキュメントを 1 つのシステムリカバリポイントから短時間で修復
- 複数のリカバリポイントを同時に検索する機能によって、ファイルやフォルダを短時間で復元
- Backup Exec System Recovery Management Solution (無償で提供)
Backup Exec System Recovery Management Solution を使用すると、複数の Backup Exec System Recovery を集中管理することができます。バックアップポリシーの一括設定やエージェントの「プッシュ」配布などサーバーもクライアントPCもまとめて、数千台の規模に及ぶ様なシステムであっても、管理を容易に行うことができる様になります。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。
Backup Exec System Recovery 2010 からは無償で提供される機能となります。Basic Edition を除く各 Edition で利用することが可能です。













