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総合的なバックアップとリカバリ ディスクベースバックアップからデータ重複排除まで「単一のプラットフォームで」より多くの選択肢を提供
NetBackup
NetBackup
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| さまざまなプラットフォーム向けに、業界屈指のエンタープライズデータ保護を提供 |
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NetBackup

NetBackup 6.5 は、UNIX、Windows、Linux、VMware 環境を保護する拡張性を備えた、高性能なデータ保護を実現します。
NetBackup PureDisk
NetBackup PureDisk
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| NetBackup プラットフォームに統合された、拡張性の高いデータ重複排除技術 |
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NetBackup PureDisk

NetBackup PureDisk は、データ重複排除技術を使用し、NetBackup との統合によって、データセンター、リモート環境、仮想環境に、効率的で、ストレージ向けに最適化されたデータ保護を提供します。
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アーカイブ ストレージ使用効率を向上させる業界屈指のアーカイブソリューション
Enterprise Vault
Enterprise Vault
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| 電子メールのアーカイブと抽出に対する課題を解決 |
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Enterprise Vault

Symantec Enterprise Vault 2007 は、企業データの保存、管理、検索を可能にする、ソフトウェアベースの高度なアーカイブプラットフォームです。
アプリケーション対応の自動アーカイブ
アプリケーション対応の自動アーカイブ
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| 多様なアーカイブはデータの保護、ストレージコストの削減を実現 |
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アプリケーション対応の自動アーカイブ

Enterprise Vault のファイルアーカイブおよび Exchange および Lotus Domino メールボックスアーカイブは、
メール増加によるストレージコスト削減、管理およびメール作業効率の向上を支援します。
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バックアップとリストアの拡張機能 アプリケーションやデータベースエージェントから高度なディスクベースのバックアップオプションまで多数の機能を利用
| Veritas NetBackup |
エージェント
- Veritas NetBackup for DB2
Veritas NetBackup for DB2 は、DB2 に対応するバックアップとリカバリのユーティリティと連携して、DB2 データベースとアーカイブログを保護します。 NetBackup for DB2 はオンライン状態のデータベースのフルバックアップと増分バックアップをサポートするとともに、User Exit プログラムを介したアーカイブログのバックアップもサポートします。 バックアップとリカバリ操作は、ローカルでもリモートでも実行できます。また、データベースファイルとデータベース以外のファイルのバックアップとリカバリのすべてを、NetBackup グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) で集中管理できます。 NetBackup for DB2 には直感的な操作で DB2 のバックアップとリカバリのスクリプトを簡単に設定できるウィザードベースのインターフェースが用意されています。
- オンラインで中断のない、データベースのフルと増分バックアップ。
- UNIX、Windows、Linux に対応した GUI ベースの DB2 スクリプト生成ウィザード。
- 強力なスケジューラによる 自動化された、無人での DB2 バックアップ。
- Veritas NetBackup for Lotus Notes
Veritas NetBackup for Lotus Notes は、Lotus Notes/Domino 環境の高性能なバックアップとリカバリを提供します。 データベースがオフラインにならないため、Lotus のサービスとデータはバックアップ中でも継続して使用できます。 管理者はネットワークを介し、ローカルまたはリモート Lotus Notes クライアントの、自動的なバックアップのスケジュール設定が可能になり、データベースとトランザクションログレベルでバックアップとリストアを実行できます。
- チェックポイントの再起動によって、バックアップの開始時点ではなく失敗した時点で、失敗したバックアップを確実に再起動できます。
- スケジュールバックアップや無人バックアップなどの柔軟なバックアップ方法。
- 代替リストア方式により、他のシステムや他のディレクトリに Lotus データをリストアできる。
- Lotus との高度な統合により、パーティション化された Lotus サーバーや Lotus クラスタリングをサポートできる。
- Veritas NetBackup for Microsoft Exchange Server
Veritas NetBackup for Microsoft Exchange Server では、Exchange サーバーをオフラインにせず、またローカルシステムやリモートシステムを中断することなく、データベースのバックアップとリカバリを簡素化します。マルチレベルのバックアップとリカバリ手法により、バックアップ中でも Exchange のサービスとデータのアベイラビリティを確保します。一般的なすべてのストレージデバイスのサポート、集中管理、自動化オプションを提供することで、管理者がパフォーマンスを最大化するときに必要な柔軟性をもたらします。
製品の特長
- オンラインバックアップ - メールボックスの増分バックアップも含め、Exchange データベースとメールボックスコンポーネントを中断なく保護できる。
- 柔軟なリストアオプション – 個人のメッセージストアも含め、データベースとメールボックスを迅速にきめ細かくリカバリできる。
- Exchange との高度な統合 – シングルインスタンスストア ( SIS )、グローバル除外、ストレージグループの多重化などの高度な機能を利用できる。Veritas NetBackup Advanced Client と組み合わせることで、ボリュームシャドウコピーサービス ( VSS ) との統合やオフホストバックアップも可能。
- Veritas NetBackup for Microsoft SQL Server
Veritas NetBackup for Microsoft SQL Server は、SQL Server のシステム全体と SQL Server データベースの包括的なデータ保護を提供します。直感的な GUI により、企業はデータベースファイルと非データベースファイルに対する、一貫したバックアップとリカバリの全社的なポリシーの実行と管理ができるようになります。Veritas NetBackup for Microsoft SQL Server は、ライブラリの共有や個々のテープドライブの共有など、メディア管理のすべての側面を制御します。
- Veritas NetBackup for Microsoft SharePoint Portal Server
Veritas NetBackup for Microsoft SharePoint Portal Server は、SharePoint Portal をオフラインにすることなくワークスペースのバックアップとリカバリを簡素化します。マルチレベルのバックアップとリカバリ手法により、バックアップ中でも SharePoint Portal のサービスとデータのアベイラビリティを継続して確保します。一般的なすべてのストレージデバイスのサポート、集中管理、自動化により、管理者がROIを最大化するための柔軟性をもたらします。
- 柔軟なリストアオプション – 元のロケーションまたは別のパスへのリストアを指定できます。
- 堅牢なデータ整合性 – SPS データ保護の対象には、Web ストアデータ、Microsoft Search Service システムリソース、SPS 設定情報、アプリケーションフォルダ、ローカルファイルシステムを参照するコンテンツソースなど、すべてのポータルコンテンツが含まれます。プロファイル、検索、インデックスデータベースも保護されます。
- 使いやすさ – 1つのコンソールから SharePoint と Windows サービスの両方を保護することができます。サーバー構成やデータベースのシングルサインオン機能 ( SSO ) も保護対象に含まれます。
- 自動バックアップ – ネットワーク経由でローカルシステムまたはリモートクライアントシステムに対し、自動無人バックアップのスケジュールを設定できます。
- ランタイム検出 – 新規のデータベースや SharePoint ホストを動的に検出する機能により、SharePoint のデータ保護を自動化できます。
- Veritas NetBackup for Oracle
Veritas NetBackup for Oracle は、Oracle データベースすべての部分のバックアップとリカバリを簡素化することで、実質的に Oracle データのアベイラビリティを確保します。 Oracle データのアベイラビリティは常時確保されなければならないので、Veritas NetBackup for Oracle は、大きなコスト要因となる Oracle データベースの機能停止に、エンドユーザーが直面しないようにします。 ユーザーは、Oracle データベースの中断のないホットバックアップを、フルバックアップまたは増分バックアップとして実行できます。 Veritas NetBackup ソフトウェアのジョブスケジューラとテープロボティックサポートにより、データベースの全自動バックアップが可能になります。 Veritas NetBackup for Oracle は、リリースに依存しないアーカイブをサポートしているため、管理者は Oracle 8i 以降の任意のデータベースからデータベースデータのサブセットを抽出して、アーカイブに格納することができます。 さらに Veritas NetBackup for Oracle は、Oracle データのバックアップとリカバリを最速にするメカニズムを持つ、ハイパフォーマンスなパラレル処理エンジンを採用しています。
- オンラインで中断のない、フルまたは増分バックアップ
- データベース、テーブルスペース、データファイル、テーブル、row レベルのバックアップとリストア
- UNIX、Windows、Linux に対応した GUI ベースの Oracle RMAN スクリプト生成ウィザード
- XML (eXtensible Markup Language) のサポート
- リリースに依存しないアーカイブ
オプション
- Veritas NetBackup Encryption Option
いかなる事業においても、バックアップテープの物理的なセキュリティを確保することが肝要です。テープが紛失あるいは盗難に遭った場合には、適正な権限なくアクセスすることができないようにしておく必要があります。NetBackup により、管理者は NetBackup ポリシー内でバックアップデータの管理やその暗号化の追跡を一元的に行うことができます。管理者は、暗号化の制御のためにハードウェアではなくソフトウェアを用いることにより、ヘテロジニアスなセキュリティの確保が可能となり、バックアップやリカバリに使用しているハードウェアプラットフォームに依存しないデータの暗号化や復号化を行うことができます。
NetBackup Client Encryption Option
クライアントの暗号化は、今日ではすべての NetBackup クライアントで標準となっています。 この機能は、管理者がパスフレーズによって作成したキーファイルを使用して、バックアッププロセス中にデータを暗号化します。 データは送信中も送信先のメディア内でも暗号化されたままです。 リストア時には、メディアからデータが読み込まれ、ネットワーク経由でクライアントに転送されて、クライアント上で復号化されます。
NetBackup Media Server Encryption Option
オフサイトに送信するテープが紛失、取り扱いの誤り、盗難に遭った場合に読み出されることがないようにしておいてください。 MSEO (Media Server Encryption Option) は、暗号化と圧縮の同時処理および選択的実行、「一度設定すれば、後の作業は不要」であるキー管理を実現することによって、最大の柔軟性と性能を提供します。 主な機能
- より簡単な管理と制御。 Veritas NetBackup ポリシー内で暗号化します。別のプロセスやさらなる管理用専用デバイスは必要ありません。
- 最大の柔軟性。 暗号化するデータを選択してから、圧縮と暗号強度について適切なものを選択します (AES 128 ビットまたは AES 256 ビット)。
- もっとも一般的なバックアップの設定をサポートします。 テープへのディスクステージング、オフサイトでの利用を目的としたテープコピーの作成、(NDMP を介した) NAS デバイスのバックアップが含まれます。
- Veritas NetBackup Vault
Veritas NetBackup Vault は、バックアップコピーやオフサイトメディアマネジメントなど、煩雑で単調なプロセスであるテープローテーションを自動化します。 どのバックアップをいつ、どのようにコピーするか、さらに災害発生時のデータ損失を最小限に抑えるために、テープをいつオフサイトボールトに送り、いつオンサイトに戻すかを制御するプロファイルを設定することが可能です。 詳細な管理は NetBackup Vault が行うため、ユーザーはより差し迫った問題に取り組むことができます。
- 包括的なテープローテーション - NetBackup Vault はオフサイトストレージへのバックアップメディア(テープ)の移動と回収を最小限のコストと最大限の効率で実現することで、ディザスタリカバリを円滑化します。
- 全自動化 - 既定のボールトプロファイルにより、コピーするバックアップとオフサイトに送るバックアップ、およびそれらの保持期間が決定されます。
- オフサイトメディア追跡 - オンサイトとオフサイトのテープインベントリが NetBackup データベースにきめ細かく記録されて追跡されるので、現在テープがどこに保管されているかを常に把握できます。
- Veritas NetBackup for NDMP
Veritas NetBackup for NDMP は、NDMP 対応のネットワーク接続ストレージ ( NAS ) を対象に、信頼性が高くハイパフォーマンスなバックアップとリカバリのサービスを実現します。オペレーションを簡素化し、効率よく運用するために、NetBackup for NDMP は、その先進のメディア管理機能を拡張し、NDMP ( Network Data Management Protocol ) を介して実質的に制限のないスケーラビリティを実現します。NetBackupはライブラリ共有、Direct Access Recovery、自動設定機能を使用できるようにすることで、NDMP 対応 NAS の保護機能を単一ソリューションとして提供できます。
- Veritas NetBackup Desktop and Laptop Option
Veritas NetBackup Desktop and Laptop Option は、ユーザーが社内にいても移動中でも、中断のないディスクベースの保護と同期化を実現します。 ユーザーデータが自動的に既存の共有ストレージにコピーされるため、データ損失が発生した場合でも管理者やユーザーは迅速にデータをリカバリまたは同期化することができます。
- Veritas NetBackup Flexible Disk Option
このオプションによって、接続したコモディティディスク (DAS、SAN、NAS) を使用してオープンかつ共有可能な、高速バックアップおよびリカバリが可能になります。追加機能として、SAN 上でディスクを共有することで、究極のディスクベースのバックアップソリューション (新たな Veritas NetBackup SAN クライアントを活用) が可能になります。主な機能
- ディスクコストを削減。 Veritas NetBackup には、コモディティディスクやサーバーを活用するバックアップアプライアンス (VTL など) の全機能が組み込まれています。
- より迅速なバックアップと復元。 LAN を介した低速バックアップおよび復元ではなく、SAN を介したディスクへの高速バックアップを利用します。
- ディスクをより効率よく活用。 ディスクを複数のメディアサーバー間で共有することが可能になり、より効率よく活用できます。
- Veritas NetBackup NAS SnapVault Option
NetBackup を使用して、複数の Network Appliance (NetApp) ストレージシステム間で、より低コストなセカンダリストレージ (NetApp NearStore など) へのディスク間バックアップの作成、管理、スケジュール設定が可能になります。NetBackup とシームレスに統合されるため、1 つのウィンドウの使い慣れたユーザーインターフェースから NAS ファイラのディスク間バックアップとリストアを管理できます。
- スナップショットと SnapVault の転送スケジュールをきめ細かく設定できるため、限られた時間で柔軟にバックアップを実行できます。
- スナップショットの命名規則が改善され、複雑で間違いを起こしやすいコマンドライン操作が不要になるため、スナップショットの管理が強化されます。
- Veritas NetBackup OpenStorage Option
Veritas NetBackup OpenStorage API を使用してインテリジェントディスクアプライアンスにデータをバックアップすると、制御性と柔軟性が向上します。Veritas NetBackup はインテリジェントディスクを使ったバックアップを管理し、同時に、重複排除やレプリケーションなどの独自の機能を有効に使用することができます。OpenStorage Option における Symantec Technlogy Enabled Program (STEP) パートナーは、Copan、Data Domain、Diligent、EMC、FalconStor、Network Appliance、Quantum、Sepaton、Sun です。
- インテリジェントディスクアプライアンスの活用。 ファイバーチャネルまたは IP 接続による高速のバックアップおよびリカバリだけでなく、ディスク共有、仮想化、重複排除などの技術を有効活用できます。
- より優れたディザスタリカバリ。 複数のデータセンター間におけるバックアップイメージの複製のような高度な機能を十分に活用することで、テープの輸送、暗号化、保管の必要がなくなります。
- 統合ソリューション。 Veritas NetBackup にネーティブに統合されることでインテリジェントディスクアプライアンスに機能が追加され、シームレスなソリューションを提供します。
- Veritas NetBackup Shared Storage Option
Veritas NetBackup Shared Storage Option (SSO) は、UNIX、Windows、Linux 上で動作する、業界初のヘテロジニアス SAN 対応のストレージソリューションです。 テープリソースを「仮想化」することで、個々のテープドライブの動的な共有を可能にします。 SSO を使用することで、お客様の環境にあるハードウェアリソースを活用して使用率を最大限に高め、全体的な IT コストを削減できます。 Veritas NetBackup Shared Storage Option は、バックアップとリカバリの操作中のハードウェア使用率の向上とリソースの最適化を図り、全体的なコストを削減します。 GUI ベースのウィザードを使用して共有リソースをすばやく検出して設定できるので、迅速な導入が可能になります。
- バックアップコストの最小化 - 必要なテープドライブ総数を削減することで、テープドライブの使用率が向上します。
- バックアップとリカバリ時間の削減 - NetBackup Shared Storage Option を利用したテープドライブ利用効率の最大化により、バックアップとリカバリの操作の所要時間が大幅に削減できます。
- ネットワークパフォーマンスの向上 - LAN 上でのバックアップに関するトラフィックをなくすことで、ストレージ専用ネットワークの利点を高めます。
- 新機能 - NDMP (Network Data Management Protocol) のサポートにより NAS システムと NetBackup サーバー間での共有が可能になりました。
- 新機能 – テープドライブへのマルチパスの設定が可能になり、冗長性が向上しました。
- Veritas NetBackup for VMware
VMware の仮想インフラソフトウェアは大小の企業に使用され、IT 運用の効率とコストパフォーマンスを向上させています。ガートナーの「メガトレンド」によれば、VMware はあらゆるサイズのデータセンターへと進みつつあります。 この傾向を認識して、NetBackup 6.5 では VMware にかなりの機能を用意しました。
- NetBackup for VMware - 新しい NetBackup 6.5 スナップショットクライアントの一部、VMware 対応の NetBackup は、拡張されたきめ細かいリカバリ機能で代替のクライアントバックアップ技術を仮想コンピュータに提供します。 VMware のオフホストデータの統合されたバックアップ保護技術に基づいて、NetBackup 6.5 は、1 つのバックアップから 2 つのリストア機能を提供することで、VMware のアプローチを構築して大幅に拡張します。
- PureDisk for VMware - PureDisk のブロックレベルのデータ複製技術を利用して、仮想コンピュータを効率的にバックアップします。 PureDisk for VMware は、仮想コンピュータ内に PureDisk クライアントを配置することで簡単に実行でき、PureDisk サーバーをバックアップします。
- Veritas NetBackup Bare Metal Restore
NetBackup Bare Metal Restore Option によってサーバーリカバリプロセスの自動化と簡素化がなされ、手動によるオペレーティングシステムの再インストールやハードウェアの設定が不要になります。 また、簡単なコマンドにより、サーバー全体のリストアをわずかな時間で実行でき、多くのトレーニングや面倒な管理は必要ありません。NetBackup インターフェースによって、複数のサーバーリストアを同時に実行し、マスリカバリ処理を実現します。
- 15 分でシステムリカバリ — コマンド 1 つで、サーバーリカバリの手順を高速で、ユーザーの操作をほとんど必要とせずに、自動的に実行します。 ディスク構成の情報と TCP/IP 設定を自動的に記録して定期バックアップのたびに更新することで、すべてのシステム構成を故障前の状態に戻すことができます。
- Dissimilar System Restore— 機能の統合により、全く異なるハードウェア構成の Windows システムへのリカバリが可能です。
- Veritas NetBackup Deployment
Veritas Enterprise Consulting は、Veritas NetBackup を展開する際に バックアップシステムの迅速かつ効率的なセットアップを支援する VproLaunch サービスを提供します。 VproLaunch サービスをご利用いただくことで、立ち上げ時間を短縮することができ、また、テクノロジの導入段階から判断に戸惑うといった不安も解消できます。VERITAS のコンサルタントが、お客様のデータアベイラビリティ ソリューションが最初から最適な状態で展開できるよう支援します。
- インストールプランの立案
- 製品のインストール
- コンフィギュレーションの設定と調整
- テスティングと検証
- 技術知識の提供と受理
| Veritas NetBackup PureDisk |
エージェント
- Microsoft Exchange Server エージェント
データセンターの外にある Microsoft Exchange Server の保護を集中化します。NetBackup PureDisk Exchange Server Agent は、 Microsoft Volume Shadow Copy Service ( VSS ) を使用し、Microsoft Exchange 2003 のバックアップと復元を行います。PureDisk に完全に統合された機能であるため、管理者は PureDisk 技術が提供するセキュリティおよびデータ削減の利点を生かし、リモートオフィスの Exchange Server を保護することができます。
- Microsoft Exchange ストレージグループのバックアップを行います。
- データベースレベルで Microsoft Exchange を復元します。
- ポイントインタイムやロールフォワードで復元します。
- 更新されたセグメントだけをバックアップおよび転送します。
- Microsoft SQL Server エージェント
データセンターの外にある Microsoft SQL Server の保護を集中化します。NetBackup PureDisk SQL Server Agent は Microsoft Volume Shadow Copy Service ( VSS ) を使用し Microsoft SQL Server のデータベースの高度なバックアップと復元を行います。PureDisk に完全に統合された機能であるため、バックアップ管理者は、PureDisk 技術の利点を活用してリモートオフィスの Microsoft SQL Server を保護することができます。
- データベースレベルでのバックアップと復元を行います ( バックアップにはログファイルも含まれます )。
エージェント
- Microsoft Exchange Server エージェント
データセンターの外にある Microsoft Exchange Server の保護を集中化します。NetBackup PureDisk Exchange Server Agent は、 Microsoft Volume Shadow Copy Service ( VSS ) を使用し、Microsoft Exchange 2003 のバックアップと復元を行います。PureDisk に完全に統合された機能であるため、管理者は PureDisk 技術が提供するセキュリティおよびデータ削減の利点を生かし、リモートオフィスの Exchange Server を保護することができます。
- Microsoft Exchange ストレージグループのバックアップを行います。
- データベースレベルで Microsoft Exchange を復元します。
- ポイントインタイムやロールフォワードで復元します。
- 更新されたセグメントだけをバックアップおよび転送します。
- Microsoft SQL Server エージェント
データセンターの外にある Microsoft SQL Server の保護を集中化します。NetBackup PureDisk SQL Server Agent は Microsoft Volume Shadow Copy Service ( VSS ) を使用し Microsoft SQL Server のデータベースの高度なバックアップと復元を行います。PureDisk に完全に統合された機能であるため、バックアップ管理者は、PureDisk 技術の利点を活用してリモートオフィスの Microsoft SQL Server を保護することができます。
- データベースレベルでのバックアップと復元を行います ( バックアップにはログファイルも含まれます )。
| Symantec Enterprise Vault |
エージェント
- 自動分類エンジン
Enterprise Vault 自動分類エンジン (A.C.E.) は、インテリジェントなコンテンツベースの分類と電子メールのタグ付け機能を追加して Enterprise Vault の既存の機能を拡張します。 具体的には、自動分類機能は、Enterprise Vault が電子メールに対するルールを適用し、メッセージ内のコンテンツやコンテキストによってメッセージを分類するのを可能にします。
- Compliance Accelerator
Enterprise Vault Compliance Accelerator は、高度な設定が可能な Enterprise Vault のアドオンソリューションです。 Compliance Accelerator を使用すると、簡単で費用効果の高い方法で電子メールを管理調査して、NASD などの各種の法規制を確実に遵守することができます。 Compliance Accelerator は、対象となる電子メールの選別とサンプリング、適切な調査者による調査の管理、および監査目的にそのプロセスを記録するための基本構造が提供され、電子メールの管理、調査およびコンプライアンス実証のためのコストと労力が大幅に軽減されます。
- Content Management Connector for EMC Documentum Retention Policy Services
Enterprise Vault Content Management Connector for EMC Documentum Retention Policy Services によって、Documentum ユーザーは Enterprise Vault に保管された Microsoft Exchange Server の電子メールメッセージを所定の場所に保持することができます。直接統合により、保持が必要な電子メールメッセージに対して、Documentum ベースの保持ポリシーを透過的に適用し、Enterprise Vault 単体でそれらの電子メールを保管、管理できます。
- Discovery Accelerator
Enterprise Vault Discovery Accelerator は、Enterprise Vault の基本検索機能を拡張し、データ収集コストを削減し、電子情報開示のためにアーカイブされたアイテムの検索と復旧のプロセスを容易にします。 Discovery Accelerator のリリースによって、より強力で効率的な検索機能、訴訟過程でアイテムの設定が可能なエンフォースメント、生産を容易にする柔軟なエクスポート機能を実現し、大幅な機能強化が提供されます。
- File System Archiving
Enterprise Vault File System Archiving を利用すると、特別な設定を行わなくても、標準的なファイル形式で情報を保存するすべてのアプリケーションに対してアーカイブ機能が利用可能になります。 File System Archiving は、エンドユーザーに影響を与えずにファイルを他のストレージデバイスへシームレスに移動することで、ファイルサーバーの貴重な領域を節約します。 作成日やサイズなどを基準としてファイルをアーカイブできます。 アイテムの圧縮、保存、インデックス付けは Enterprise Vault によって集中管理されます。ユーザーはオプションのプレースホルダを介してこれらのアイテムを透過的に検索、復元することができます。
オプション
- Historical Vault
バックアップテープやレガシーアーカイブ、その他のバックアップメディアから、古い電子メールを復元し、まったく別の Historical Vault にロードして、そこからアーカイブされた電子メールの検索、保持、失効、検出を実行できます。 Historical Vault を使用するには、プライマリの Mailbox Optimization (Standard または Advanced) または Journaling Solution Package のライセンスも必要です。









