Veritas NetBackup
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新機能
以下は、最新の NetBackup 6.5.x リリースの新機能に関する概要の一覧です。
ミッションクリティカルな企業の Windows 保護
- Microsoft アプリケーションに対する NetBackup サポートの拡張 - Microsoft SharePoint 2007、Microsoft Exchange 2007、SQL Server 2008、Windows 2008 をサポートしています。
- Microsoft Exchange 2003 と 2007 に対する Granular Recovery Technology – MAPI バックアップが不要です。 1つのバックアップイメージから 2 種類の復元が可能 – アプリケーションやデータベース全体 (ディザスタリカバリ用) と個々の電子メール (最も一般的な利用法)
- VMware 保護における NetBackup の継続的なリーダーシップ – VCB 増分バックアップにより、変更されたファイルのみをバックアップして時間とコストを節約します。また、仮想マシンでのスナップショットクライアントサポートを利用して、リカバリポイント目標を効果的に管理します。
NetBackup ディスク環境での保護の強化とハイアベイラビリティの向上
- RealTime Protection と NetBackup の統合 - 真に継続的な保護により、アプリケーションのデータ損失とリカバリ時間を削減します。 * 日本国内では未販売
- ディスクへのリモート NDMP バックアップ – 業界標準プロトコル (NDMP) でファイラを保護し、バックアップ先としてディスクを利用できます。
- ディスクの拡張性と制御が改善 – NetBackup の Flexible Disk Option、ストレージライフサイクルポリシー、SAN クライアントにより、高速バックアップをサポートするようになりました。
NetBackup の操作性、管理性、サポートの強化
- テープデバイス用の暗号化された鍵管理 – 集中型の暗号化された鍵管理サーバーでは、LTO-4 と IBM TS1120 で暗号化されたテープドライブをサポートしています。
- NetBackup Operations Manager (NOM) のハイアベイラビリティサポート – 業界をリードするハイアベイラビリティソリューションである、Windows および Solaris の両環境に対応した Veritas Cluster Server 他のインフラアップデートには、パフォーマンスの改善とアラートポリシー設定が含まれます。
- 管理性の改善 – 新しい NetBackup Administration Tool には、これまで以上に拡張性の高いトラブルシューティングと設定が可能なオプションが含まれており、お客様は NetBackup EMM データベースで一般的な管理タスクを実行できます。
プラットフォームやアプリケーションの増大に対応
シマンテックは、お客様が、NetBackup マスターサーバーとメディアサーバーを多種多様なオペレーティングシステム上で実行することができ、また、多種多様なサーバー (クライアント) を保護できるよう努めております。シマンテックでは最新版リリース時には毎回、新しいチップと OS の組み合わせのサポートを追加しています。最新リリースで新たにサポートされたものは次のとおりです。- Microsoft Windows Server 2008
- SQL Server 2008
- VMware VCB 1.5





