新機能
最新の OS プラットフォームをサポート
pcAnywhere は、引き続き、さまざまなオペレーティングシステムの最新版に対するサポートを提供します。 Microsoft Windows、Linux、Mac OS X Universal、Microsoft Pocket PC 搭載のコンピュータに接続し、管理することができます。 Vista と Windows Server 2008 を含む最新版の Windows、および Mac OS X 10.5 に対応しています。
1 つのソリューションで、POS 、Windows OS を使用するカスタマイズされたデバイスなど、より広い範囲でヘテロジニアスな環境に対するサポートを提供します。 クイック接続
ホストへの接続など、使用頻度の高い機能に 1 回のクリックでアクセスできます。また、その他に非常に便利な機能が用意されています。
- よく使われる機能への非常に直感的でインテリジェントなアクセスを提供
- 認証情報を維持するので、同じリソースにもう一度接続する場合は 1 回のクリックで済む
- ホストを自動的に配備する。技術者が接続先として使おうとしているマシンに pcAnywhere ホストがインストールされていない場合、事前設定済みのホストがこのアプリケーションによって自動的に配備され、接続が確立される
- ホスト上で何らかの理由により pcAnywhere サービスが停止されていた場合は、サービスを自動的に開始し、接続を確立する
ホワイトボードのサポート
標準の描画ツールを使って技術者とエンドユーザーの間で双方向通信を実行できるので、双方のユーザーが画面上の項目を反転表示させることができます。 ログ記録、レポート、および通知
セッション中のコンピュータの完全修飾ドメイン名、IP アドレス、ログインユーザー名、キーボードとマウスのステータス変更、およびチャットでの会話もログに記録されます。NS データベースにログを記録することにより、詳細なレポートを行い、コンプライアンスの要件を満たせるようになります。スマートカード認証
PC/SC 準拠のすべてのスマートカードに対応します(最新バージョンの Microsoft Windows の標準機能)。 複数ディスプレイの選択
ホストが複数ディスプレイを使うように設定されている場合、リモート側のユーザーは、セッション中の特定の時点で、いずれか 1 台、またはすべてのディスプレイで表示をするよう選択できます。さらに、ホスト側では最大 8 台のディスプレイがサポートされています。アクティブなセッションのサムネールビュー
複数のセッションが開いている場合、すべてのアクティブなセッションのサムネールが専用のタブに表示されます。ユーザーはサムネールをクリックして、セッションに直接ジャンプできます。プライマリおよびセカンダリ認証
pcAnywhere の従来のバージョンでは、任意の時に 1 種類の認証のみをアクティブにすることができました。12.5 では、ローカルグループと管理者グループを、別の認証方式に追加できるようになりました。したがって、pcAnywhere ユーザーがホストを設定し、セカンダリ認証を有効にする場合、ローカルの管理者グループに所属するすべてのユーザーの認証を許可することになります。ホスト招待機能の向上
pcAnywhere では、ホスト招待機能を使ってユーザーが管理者に支援を求めるプロセスが簡単になりました。ユーザーが支援を必要とする場合、ホスト招待を送信することができます。ホスト招待機能を使うと、そのホストで SMTP メールクライアントが自動的に設定されます。カスタマイズ可能なツールバー
管理者は、よく使われるオプションを表示するようカスタマイズして、リモートコントロールセッションのインターフェースを簡素化できます。