Symantec Critical System Protection
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新機能
Symantec Critical System Protection 5.1.2 には、いくつかの新機能があります。
プラットフォーム拡張
- Solaris 10 (SPARC32/SPARC64)
- Linux 2.6 カーネル (x86、EM64T、AMD64)
- RHEL4
- SLES9
- HP Tru64 Unix バージョン 5.1B-3 (IDS のみのサポート)
- HP-UX Itanium 2 (IA64)
主な追加機能
- Event Wizard
- イベントの表示と管理の強化
- 拡張されたポリシーコンテンツと汎用テンプレート
- C2 IDS コレクタ
- SQL Server 2005 のサポート
ポリシー管理の強化
- 使いやすさ - [Event] ウィザード - 対話形式のダイアログボックスにより、選択したイベントを「処理」するためのポリシーまたは設定を自動で調整できます。
- コンソールのポリシー作成ツールの強化
操作性
- 複数のリアルタイムモニタ (「NOCC と同様」の表示) - 管理者は、それぞれフィルタセットの異なる複数のリアルタイムモニタを起動できます。
- イベントの表示/レポート - 簡単に使えるナビゲーションおよび表示オプション
ポリシーの強化
- Unix C2 (セキュリティ) イベントコレクタ
- IPS イベントに基づいて処理し、対応するための新しい IDS ルールタイプ
- 作成ツールのさまざまな強化
- 予防および検出ポリシー全般の改善 (たとえば、UNIX/Linux でのポリシーオーバーライドのサポート)
- 従来の検出ポリシーテンプレートを、顧客の一般的な使用ケースを包括するように拡張
管理と統合
- SQL Server 2005 データベースのサポート
- パフォーマンスの向上 - たとえば、一括ログイベント管理と高度なフィルタ制御




