Veritas Storage Foundation for Database
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新機能
Veritas Storage Foundation for Database の新機能には、対応するデータベースのタイプに応じた、ストレージマッピングの拡張、ストレージチェックポイントの管理と GUI の拡張があります。このリリースによってサポートされている新しいデータベースのバージョンには、Oracle 9i と 10g、DB2 8.1+、Sybase 12.x 以上があります。
Dynamic Storage Tiering
重要度の低いファイルや古いファイルを安価なストレージデバイスに移動できますが、ユーザーまたはアプリケーションがそれらのファイルにアクセスする方法に変更はありません。 この移動は、それらのファイルを所有するユーザーとアプリケーションに対して完全に透過的に実行されます。
- データの移動を自動化するためのポリシーを作成可能です。
- ファイルをオフラインにする必要なしで、動的に移動できます。
Storage Topology Analyzer
このリリースでは、表領域を物理ディスクにマップして、マッピングツリー情報 (表領域ごとのディスク使用率など) を取得する機能が導入されています。
- 表領域を物理ディスクにマッピングする。
- 表領域ごとにディスク使用率を取得する。
- 現在、この機能は Storage Foundation for Oracle で利用可能。
Storage Checkpoint ポリシー管理におけるマルチボリュームファイルシステムのサポート
Storage Checkpoint ポリシー管理機能で、データベース内のファイルシステムごとに、Storage Checkpoint を作成できるボリュームの指定が可能になりました。
- Storage Checkpoint で使用される領域を制御する。
- プライマリファイルセットのチェックポイントで使用されている領域の断片化を防ぐ。
- 現在、この機能は Storage Foundation for Oracle と Storage Foundation for DB2 で利用可能。





