Veritas Storage Foundation Manager

データシート (PDF)

システム要件

オペレーティングシステム

集中管理サーバー(CMS):
  • RHEL 5.1、5 および 4 Update 3
  • SUSE Linux 10、9
管理対象ホスト(MH):
  • Solaris SPARC
  • Solaris x86
  • AIX
  • HP-UX 11.31、11.23 および 11.11 (HP -UX 11.11 for SF 3.5)
  • RedHat Linux (x86_64)
  • SUSE Linux (x86_64)
  • Windows 32 ビットおよび 64 ビット

CPU

集中管理サーバー:
  • SPARC - 2 基以上、4 GB 以上のメモリ
  • X86_64 - 2 基以上、4 GB 以上のメモリ

ハードディスク空き容量

集中管理サーバー: /var/opt に 2 GB の空き容量、データベース用として管理対象ホストごとに 10 MB
管理対象ホスト: /var/opt に 2 GB の空き容量  

必須ポート

集中管理サーバー:
  • Tomcat (HTTPS) – 14161
  • SFM Storage Foundation Manager Service - 5634
管理対象ホスト:
  • SFM Storage Foundation Manager Service - 5634

対応する Storage Foundation のバージョン

  • UNIX: 5.0MP3、5.0、4.1、4.0、(3.5 for HP)
  • Windows: 5.1、5.0、4.3

集中管理サーバー

集中管理サーバーのメモリ、CPU、ストレージ使用率については、以下の設定を推奨:
  • 管理対象ホスト数が 1,000 台未満の場合:
    • 2 基の CPU
    • 4 GB のメモリ
    • 5 GB の空きディスク容量 (データベース用)
  • 管理対象ホストが 1,000 台を超える場合:
    • 2 基のマルチコア CPU
    • 8 GB のメモリ (1,000 台の管理対象ホスト当たり)
    • 1,000 台の管理対象ホストごとに、データベース用として 10 GB の空きディスク容量の割り当て
Veritas Cluster Server 管理コンソール (無償ダウンロード)