Symantec AntiVirus 2002 for Palm OS(シマンテック・アンチウイルス 2002 フォー パーム)は、新種ウイルスが発見されない場合でも、ウイルス定義ファイルを定期的に更新します。現在、ご使用のウイルス定義ファイルの日付を確認するだけで、それが最新版かどうかをチェックすることができます。
Symantec AntiVirus 2002 for Palm OSのウイルス定義ファイルは、自動オンライン・アップデート機能であるLiveUpdateを通じて常に最新版に自動更新されます。LiveUpdateは、パソコンをインターネットに接続している間に自動的に最新のウィルス定義ファイルをチェックしてパソコンにダウンロード、インストールします。 更新されたウイルス定義ファイルは、次回HotSyncを使ってご使用のPalm対応PDAを同期化するときに自動的にPDAへ転送され、インストールされます。常に最新のウイルス定義ファイルをご使用になるためには、定期的にPalm OS対応PDAのHotSyncを実行してください。
Symantec AntiVirus 2002 for Palm OSのLiveUpdateは、パソコンから手動で直接実行することもできますが、最新のウイルス定義ファイルがPalm対応PDAにも適用されるように、LiveUpdateの実行後は忘れずにHotSyncを使ってPDAを同期化するようにしてください。





