

- その1:会社が所有、管理していない PC に対し、検疫やセキュリティ確保を実現
- クライアント側の事前準備は不要。一時的にオンデマンド・エージェントをインストールし、セキュリティを確保します。
- その2:仮想デスクトップ環境により、情報漏えいを抑制

- 仮想デスクトップ環境を起動。
データの USBメモリやプリンタへの出力は制御され、作業データは終了時に暗号化保存、または消去されます。
- その3:導入が容易、最小限のモジュールで動作負荷を低減
- シンクライアントの導入を検討しているが、コストと手間が・・・といった悩みを解決します。
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会社が所有、管理していない個人PCや公共端末が社内ネットワークに接続する場合の安全性は確保できるか?
ピックアップポイント!
シンクライアントの導入を検討しているが、コストと手間が・・・
情報漏えいの防止策として、近年注目されているシンクライアント。
シンクライアントは、PC に OS やデータ、ファイル、アプリケーションなどのリソースを格納せず、サーバー側で集中管理します。
つまり、「PC に機密データを残さない」、「外部デバイス接続などを制限し、データの持ち出しを禁止する」などが可能となり、情報の漏えいを防止することが可能となります。
外出先や自宅 PC など、オフィスの外で安全に仕事をする環境を実現するために
Symantec On-Demand Protection は、
シンクライアントを検討したが、高価すぎるというお客様、簡易にシンクライアントに近いセキュリティを実現したいというお客様に最適です。
安全かつ制限された仮想的なデスクトップ環境をクライアントに提供し、また、USB や印刷などによるデータの持ち出しも禁止します。これにより、シンクライアントと同様に、PC に機密情報を残さず、外出先や自宅 PC など、オフィス外で安全に仕事をする環境を実現します。
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■機能全体図
- ※「マリシャスコード防止機能」、「コネクションコントロール」は、「バーチャルデスクトップ」の機能に含まれます。
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