PGP Command Line
| シマンテックの PGP® Command Line は、企業のビジネスプロセスに暗号化機能を追加するための暗号化エンジンです。バッチプロセスや自動化スクリプト、既存のアプリケーションにすばやく簡単に暗号化機能を組み込んで、企業データの保管中や転送中のセキュリティを確保できます。PGP Command Line は、スクリプトベースのビジネスプロセスへ簡単に統合でき、クレジットカード情報、金融取引、従業員名簿、医療記録など、あらゆる機密情報を保護します。 | 購入 データシート (PDF) |
主な特長
- ノート PC からサーバー、メインフレームまで、35 種類のプラットフォームで動作するコマンドラインベースのスクリプト化可能な暗号化。
- シェルスクリプト、Perl、Windows バッチファイルなど、既存のほとんどのスクリプトツールと統合可能。
- 暗号化、復号、完全削除、自己復号型アーカイブの作成など、300 種類以上の暗号操作が利用可能。
- 鍵を割り当てて管理できるだけでなく、鍵サーバーとやりとりし、鍵のアップロードおよびダウンロード、LDAP による鍵の検索をサポート。
主な利点
- バックアップ手順、エンドツーエンドのファイル転送、ロックボックスベースのデータアクセスなどの運用中のスクリプトやアプリケーションに、暗号化機能を簡単に追加可能。
- ファイルサーバーの暗号化や FTP ファイル転送の保護といった手間ひまのかかる暗号化作業を自動化。
- エンドツーエンドのファイル転送保護を手軽に利用可能。転送中のファイルだけでなく、転送元や転送先のファイルサーバーに保管されているファイルも簡単に保護可能。

