-
様々な規模・用途に柔軟に対応するバックアップとリカバリ Symantec Backup Exec 2010 は、成長するビジネスに合わせた簡単かつコスト効率に優れたバックアップとリカバリソリューションを提供
Backup Exec
Backup Exec
|
| ビジネスクリティカルな Windows 環境に対して優れたバックアップとリカバリ |
|
Backup Exec

Symantec Backup Exec 2010 は、ビジネスクリティカルなデータを短時間で効率的にリカバリ。重複排除やアーカイビング等のバックアップ効率化機能を追加、仮想環境のデータ保護機能を大幅に向上。
Small Business Server
Backup Exec for Small Business Servers
|
| Windows Small Business Server のデータ保護を最適化 |
|
Backup Exec for Small Business Servers

Symantec Backup Exec 2010 for Windows Small Business Server は、データリカバリを効率化し、オープンファイルの保護とディザスタリカバリを一体化します。
新機能
バックアップ効率化のための 新機能
|
| バックアップのパフォーマンスを向上させながら管理負荷とコストを軽減 |
|
バックアップ効率化のための 新機能

-
中小規模システムに対応するバックアップとリカバリ Symantec System Recovery 2011 は、迅速で信頼性の高いバックアップおよびリカバリで、業務の停止時間や災害から保護
Server Edition
Symantec System Recovery Server Edition
|
| Windows サーバー向けの簡単・高速なバックアップ & システム復旧 高機能版 |
|
Symantec System Recovery Server Edition

サーバーや NAS の障害時に、短時間のうちにシステム全体を高速復旧。画面も分かりやすく操作が簡単です。Basic Edition の機能に加え、リモート/集中管理や増分バックアップなど高度な機能を提供。
Basic Edition
Symantec System Recovery Basic Edition
|
| Windows サーバー向けの簡単・高速なバックアップ & システム復旧 |
|
Symantec System Recovery Basic Edition

サーバーや NAS の障害時に、短時間のうちにシステム全体を高速復旧。画面も分かりやすく操作が簡単です。同一マシンだけでなく NIC やドライバの異なるマシンや仮想環境へもリカバリ可能。価格もお手頃。
Desktop Edition
Symantec System Recovery Desktop Edition
|
| クライアント PC のバックアップとシステム復旧 |
|
Symantec System Recovery Desktop Edition

クライアント PC のデータとシステムを自動的に保護。故障やデータ消失から短時間で復旧。リモート/集中管理が可能で管理の負担も軽減。
-
Symantec System Recovery の新しいラインナップ さまざまなバックアップやリカバリニーズに対応する新しいラインナップ
Virtual Edition
Symantec System Recovery Virtual Edition
|
| 仮想環境のための簡単かつコスト効率に優れたバックアップとリカバリソリューション |
|
Symantec System Recovery Virtual Edition

Symantec System Recovery 2011 Virtual Edition は、仮想環境への復旧を含む簡単かつコスト効率に優れたバックアップとリカバリソリューションで、データやシステム全体を復旧します。
Linux Edition
Symantec System Recovery Linux Edition
|
| Red Hat および SUSE Linux サーバーのための新たなデータおよびシステム保護 |
|
Symantec System Recovery Linux Edition

Symantec System Recovery 2011 Linux Edition を使用すると、Linux システム全体または個別のファイルやフォルダを短時間でリストアでき、ダウンタイムを大幅に削減することができます。
-
エージェントとオプション お使いの環境に合わせて、エージェントとオプションを追加して利用可能
Backup Exec ファミリーでは、プラットフォームの拡張やバックアップ機能向上のためのエージェントやオプションを多数用意しています。バックアップ効率を向上させる重複排除やアーカイビング、データベースやアプリケーションのオンライン保護、仮想環境の柔軟な保護など用途や環境に応じて効率的で効果的なバックアップ運用を実現することができます。
| Symantec Backup Exec |
エージェント
- Symantec Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェント
Backup Exec 2010 VMware Virtual Infrastructures エージェントは、増加する VMware 仮想環境に対して D2D2T (Disk-to-Disk-to-Tape) ベースの総合的なデータ保護を提供します。同時に、既存の物理サーバー環境を単一の柔軟なコンソールによって保護します。Backup Exec 2010 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップよりすばやくリストアできます。ファイルレベルのために別途バックアップする時間とストレージは必要ありません。
- 無制限の数の VMware 仮想ゲストシステムに総合的なデータ保護を提供する単一エージェント。
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムと従来の物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション。
- VMware vStorage と連携し、バックアップおよびリカバリのパフォーマンスを最大限発揮。
- VMware 環境の詳細なデータリカバリにより、時間を節約し、コストを削減。
- Symantec Backup Exec Microsoft Hyper-V エージェント
Backup Exec Microsoft Hyper-V エージェントは、単一エージェントで、Windows Server 2008 R2 マシン上で実行されている無制限の数の仮想ゲストをサポートします。同時に、既存の物理サーバーファイルと Windows アプリケーションを保護します。Backup Exec 2010 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップよりすばやくリストアできます。ファイルレベルのための別途のバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- LiveMigration を含む新しい Windows Server 2008 Hyper-V システム R2 に対して Windows データを総合的に保護。
- 無制限の数の Microsoft 仮想システムのデータ保護を低価格で提供する単一エージェント。
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムと従来の物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション。
- Symantec Backup Exec Enterprise Vault エージェント
Backup Exec 2010 Enterprise Vault エージェントは、Symantec Enterprise Vault 向けの統合バックアップ保護機能を提供します (Enterprise Vault 8 のサポートを含む)。 Backup Exec は Enterprise Vault の Directory Database、Partition、Vault Store、Index に対する総合的なアプリケーション保護を提供します。 Symantec Enterprise Vault をお持ちのお客様は、最新の Enterprise Vault アーカイブ用エージェントを使用するとデータのバックアップを迅速にまた容易に行うことができます。全てのバックアップとリカバリジョブは Backup Exec コンソールから管理され、ユーザーはバックアップしたい Enterprise Vault リソースの一部または全部を簡単に選択でき、また個々の Partition ファイルや Index を含め、リカバリをしたい Enterprise Vault コンポーネントをすばやく参照して選択できます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Active Directory エージェント
Symantec Backup Exec 2010 Microsoft Active Directory エージェントは、小規模な障害からリカバリする時間を飛躍的に減らし、従業員の生産性を高め、より大きな問題が起こる可能性を抑え、Active Directory の保護とリカバリについてのこれまでの不満を緩和することができます。Backup Exec 2010 に唯一の、革新的な GRT (Granular Recovery Technology) を活用できます。これにより、再起動することなく Active Directory がオンラインの状態で、個別のユーザーアカウント、OU (Organization Unit)、シングルパスバックアップから個別のファイルなど重要なデータのリストアを可能にして、IT 管理者が時間とコストを節約することができます。
- オンライン上で、個々の Active Directory オブジェクトを詳細にリカバリ。
- Active Directory ドメインコントローラを再起動せずにオブジェクトをリストア。
- Active Directory 全体のシングルパスバックアップまたはシングルバックアップからのオブジェクトレベルのリカバリ。
- 2008 Active Directory Domain Services のサポート。
- システム状態と Active Directory 保護の集中化。
- Symantec Backup Exec DB2 エージェント
Symantec Backup Exec 2010 Agent for DB2 エージェントは、Windows サーバー上の IBM DB2 のバックアップとリストアをサポートします。管理者は、論理オブジェクト (データベース、テーブルスペースなど) を表示して、指定した時点で回復したいエンティティを選択します。 Backup Exec メディアサーバーまたは DB2 コマンドラインプロセッサ (CLP) からバックアップとリストアを実行できます。
- Backup Exec Lotus Domino エージェント
重要な Lotus Domino 7.、8.x および 8.5 のメッセージングとコラボレーションデータベースの総合的なデータ保護を、日常的なバックアップ作業に統合します。パーティション化されクラスタ化された Lotus Domino サーバー、新しい Domino Attachment Object Service (DAOS) ストアとそれに関連する NLO ファイルのサポートを含む、32 ビットと 64 ビットの両バージョンの Lotus Domino をサポートします。このオプションでは Domino に固有のバックアップ API を使用して、データベースとトランザクションログの中断のないデータ保護を統合します。柔軟性を備えたリストアオプションには、データベースのリダイレクト機能や、データベースまたはトランザクションログのポイントインタイムのロールバックリカバリが含まれています。 また、トランザクションログをユーザー制御で再使用する機能により、手動による介入が減少してリカバリが迅速化するというメリットがもたらされます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Exchange エージェント
Exchange Server に継続的なデータ保護を提供し、個別のメッセージ、フォルダ、メールボックスの瞬時のリカバリを可能にする一方で、日常的なバックアップウィンドウを排除することにより、データの保護およびリカバリを一新します。加えて、管理者がメールボックス (または MAPI) のバックアップを作成する必要がないため、Exchange を保護するために必要な多くのバックアップ作業、およびそのための時間が節約できます。拡張された Exchange エージェント では、複数の Exchange バックアップの必要性がないため、ひとつのフルバックアップからきめ細かなリカバリが可能になります。アプリケーションがオンライン状態でも、 Exchange Server 2000、2003、2007、2010 の重要なデータを、高速で柔軟性のあるテクノロジで保護します。
- Symantec Backup Exec Microsoft SQL Server エージェント
継続的な SQL データベースの保護により、SQL Serverの毎日のバックアップウィンドウの必要性が排除され、ハードウェアまたはソフトウェアに問題が発生した時点で作成されていたデータベーストランザクションの回復が可能になります。 さらに、柔軟なリカバリオプションにより、IT 管理者は本来とは異なるリストア先に SQL データベースをリストアできます。つまり、SQL データベースがメディアに送信する実際のデータストリームのコピーを、後で使用するためにローカルディレクトリにリストアできます。 SQL Server 2008 スナップショットは Backup Exec カタログに統合されて、リカバリに利用可能なすべてのデータのコピーがすぐに分かるようになりました。 このエージェントは SQL Server 2008、2005、または2000 のユーザーに、32 ビットシステムと 64 ビットシステム上の個別のデータベースやファイルグループに至るまで、柔軟な保護を行います。
- Symantec Backup Exec Microsoft SharePoint エージェント
強化されたMicrosoft SharePoint エージェントは、重要なデータを短時間で復旧します。 このエージェントは現在、Windows SharePoint Services 2.0/3.0 のほかに、Microsoft Office SharePoint Server 2007 と Microsoft SharePoint Portal Server 2003 の両方をサポートしています。 32 ビットまたは 64 ビットのBackup Exec 2010 メディアサーバーを使用すると、このエージェントは、シングルサーバー上またはマルチサーバーファーム内の 32 ビットあるいは 64 ビットの MOSS-2007 サーバーを保護できます。 このエージェントは、革新的な Granular Recovery Technology (GRT) により、個々のドキュメント、サイト、リスト項目をシングルパスでデータベースのバックアップからリストアできるため、時間とコストの節約に役立てることができます。GRT により、IT 管理者は、ドキュメントを SharePoint ファームのドキュメントライブラリへリストアしたり、ドキュメントのリストアをファイルシステムへリダイレクトできます。
- Symantec Backup Exec Oracle エージェント on Windows/Linux Servers
ビジネスクリティカルな Oracle 11g、10g、9i のデータベース向けに、データ処理を停止しないように保護機能を統合します。個々のテーブルスペースあるいはアプリケーションやデータベース全体のバックアップの詳細な保護、およびアーカイブした REDO ログやコントロールファイルの保護など、高度な機能をオフラインにせずに使用することができます。 Backup Exec 2010 は、Oracle Recovery Manager (RMAN) のフルサポートを提供します。 Backup Exec メディアサーバーまたは Oracle RMAN コンソールからバックアップとリストアを開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。 Intel Xeon EMT64、Intel Pentium EMT64、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 新しいバージョンでは、Red Hat と SUSE Linux もサポートします。
- Symantec Backup Exec Windows システムエージェント
Windows Servers リモートエージェントと Continuous Protection エージェントに加えて、 Advanced Open File オプション と Intelligent Disaster Recovery オプション も含まれています。このエージェントはネットワーク規模でデータ保護を拡張し、32 ビットおよび 64 ビットのリモート Windows サーバーのデータ転送を最適化します。 Exclusive Agent Accelerator 技術により、クライアントでのソースレベルの圧縮と分散処理を行うことで、バックアップとリカバリパフォーマンスを最適化します。Continuous Protection エージェント機能は、Backup Exec Continuous Protection Server への LAN または WAN 接続があるリモートファイルサーバーに対して、ディスクベースの連続的なデータ保護を可能にします。ディスクベースの継続的なデータ保護では、データ保護が中央サーバーに統合されるためバックアップが簡素化され、各ファイルサーバーの保護に必要なバックアップウィンドウが排除されます。また、高速のリストアを提供することで、ビジネスクリティカルなデータが即時にアクセス可能になることを保証しています。 Advanced Open File オプション は複数ボリュームでオープンファイルを処理し、ローカルのファイルやリモートサーバー上のファイルが使用中に保護され、またバックアップジョブ実行中にスキップされないようにします。Intelligent Disaster Recovery オプションは、従来の手動によることで間違いを起こしやすいシステムリカバリプロセスを自動化することでリカバリ時間を短縮します。 このテープベースのシステムリカバリソリューションは、停止したサーバーを迅速にリカバリし、フル、差分、増分およびワーキングセットのバックアップを含め、完全バックアップを最後に実行した時点からのリストアを可能にします。単一のエージェントに含まれる 4 つの強力な技術によって、リモートの Windows サーバーの総合的なデータとシステムの保護を行うことができます。
- より高速なバックアップのために 32 ビットと 64 ビットのリモート Windows サーバー向けにデータ転送を最適化。
- ローカルのファイルやリモートサーバー上で使用中のオープンファイルを保護。
- ローカルとリモートのテープベース環境でサーバーのディザスタリカバリを自動化して業務を迅速に復旧。
- 継続的なディスクベースの保護により、特定時点のスナップショットを作成し、同時にファイルサーバーのバックアップウィンドウを排除。
- Symantec Backup Exec Linux/UNIX Server リモートエージェント
32 ビットと 64 ビットのリモートの Linux および UNIX サーバーに対して、ネットワーク経由での高性能なデータ保護とリカバリを提供し、Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 Backup Exec ソフトウェアの先進的なエージェントテクノロジが、Windows だけではなく Linux オペレーティングシステム上で発展を続けるビジネスアプリケーションのニーズを満たすように拡張されました。 このエージェントは、フル、増分、差分の各バックアップとリストア機能を次の製品に提供します。
サポート対象バージョンの完全なリストについては、Enterprise Support ページをご参照ください。- Miracle
- SUSE
- Sun Solaris (SPARC)
- Solaris 10 (Intel)
- Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェント
Symantec Backup Exec 2010 Linux Server リモートメディアエージェントは、Backup Exec Windows メディアサーバー環境で動作する Linux サーバーに新たなストレージの柔軟性を提供します。これにより、IT 管理者は、リモートの Linux サーバーにストレージデバイスを直接接続できるようになり、さらなる柔軟性を取得して、リモートの Linux サーバー上のバックアップジョブに必要な帯域幅を削減することができます。各 Linux Server リモートメディアエージェントには Linux Servers リモートエージェントが含まれ、すべてのメディアサーバージョブ設定は、プライマリ Windows メディアサーバーのコンソールを介して集中的に管理されます。
サポート対象バージョンの完全なリストについては、Enterprise Support ページをご参照ください。- Symantec Backup Exec Macintosh リモートエージェント
強化されたBackup Exec 2010 Macintosh リモートエージェント は、Macintosh OS X 10.3、10.4、10.5 のオペレーションシステムの、業務の中断のないオンラインでのバックアップをサポートします。Macintosh プラットフォームへのサポートを拡大することで、Backup Exec のお客様に提供するデータ保護範囲が広がり、さらにヘテロジニアスなプラットフォームに対する最新のバックアップとリカバリが確実なものとなります。
オプション
- Symantec Backup Exec 重複排除オプション
バックアップデータストレージのコストを容易に削減し、物理環境と仮想環境全体でネットワーク利用を最適化します。Backup Exec 重複排除オプションは、統合されたカスタマイズ可能な重複排除機能を提供します。クライアントでの重複排除 (ソースすなわちリモートサーバーでのデータの重複排除)、メディアサーバーでの重複排除 (メディアサーバーでのデータの重複排除)、アプライアンスでの重複排除 (OpenStorage 対応の重複排除アプライアンスとの連携)、重複排除されたバックアップセットのコピー (リモートオフィスからセンターに送られるデータの重複排除) などにより、あらゆるバックアップ環境を最適化します。
- Symantec Backup Exec Exchange アーカイビング オプション
ソースから個別にデータを取りだすのではなく、バックアップコピーからデータをアーカイブする独自の手法で、ファイルシステムのバックアップとアーカイブを統合します。アーカイビングオプションにより、管理者は Exchange サーバーのソースの冗長なデータを削減してストレージ領域を増やすことができます。ユーザーは Backup Exec Retrieve の Google に似た Web UI を使用して個々のアーカイブ電子メールを容易に取り出すことができ、管理者は Backup Exec コンソールからアーカイブデータを取り出すことができます。管理者は容易にデータをインデックス化し、保有期間設定を行うことにより、効果的にデータライフサイクルを管理できるようになります。
- Windows 2000、Windows 2003、Windows 2008、Windows 2008 R2 をサポート。
- 保護対象の(アーカイブされた)サーバーに対するライセンス。
- Symantec Backup Exec Advanced Disk-based Backup オプション
Symantec Backup Exec Advanced Disk-based Backup オプションを使用すると、高度なディスクベースバックアップにより、合成バックアップとオフホストバックアップを含む、他への影響を最低限に抑えた高速なバックアップとリストアが可能になります。合成バックアップは、バックアップウィンドウとネットワーク帯域幅要件を減らし、実稼働環境に影響を与えません。 新しい True Image リストア機能では、自動的にデータセットを順次リストアし、リストア操作を簡素化します。 オフホストバックアップ機能は、リモートコンピュータのバックアップ操作をそのリモートコンピュータやホストコンピュータ上で実行せず、Backup Exec メディアサーバー上で行うため、リモートコンピュータを自由に利用でき、バックアップパフォーマンスも向上します。
- Symantec Backup Exec Central Admin Server オプション
ネットワーク上の複数の Backup Exec メディアサーバーの情報をわかりやすく提供し集中管理することで、管理を容易にします。
- 堅牢かつスケーラブルなソリューションである Central Admin Server オプションを使用することで、ネットワークやリモートオフィスに分散している Windows データ センター内の多数の Backup Exec メディア サーバーに対応した集中管理操作、負荷分散、分散配置されたカタログ、帯域幅の使用、障害の把握、監視やレポートを可能にします。
- Central Admin Server オプションによって、Backup Exec の機能拡張や管理が容易になります。 中央管理サーバーに常時ネットワーク接続されていなくても、管理されているメディアサーバー上のオペレーションは中断されません。
- Symantec Backup Exec Desktop and Laptop オプション
ビジネスクリティカルな情報の大部分は外部のデータセンターや社内サーバー以外に存在しているため、デスクトップやラップトップの保護は必要不可欠です。 Desktop and Laptop オプション は、ユーザーが社内にいても移動中であっても、デスクトップやラップトップに対応した継続的なデータ保護を実現します。 このオプションを使用すると、データ保護や効率性が向上するだけでなく、複数のデスクトップとラップトップ間でデータの同期化が行われているため、すべてのコンピュータで最新のファイルを使用できるようになります。 競合他社の製品とは異なり、Desktop and Laptop オプションは専用のスタンドアロンサーバーが不必要なため、既存の IT インフラやポリシーに簡単に統合でき、TCO (総所有コスト) の削減につながります。
- Symantec Backup Exec Library Expansion オプション
Symantec Backup Exec Library Expansion オプションは、マルチドライブテープまたはオプティカルオートローダー/ライブラリストレージシステム内の追加ドライブを活用することにより、メディアストレージシステムを拡張します。このオプションによるAdvanced Device and Media Management (ADAMM) テクノロジでは、幅広い構成と管理機能が提供されます。これには、遠隔でのバックアップとリストア操作や、SCSI 接続デバイスとファイバ接続デバイスの両方に、バーコードリーダーおよびポータルサポートが含まれます。ライブラリ内のスロットをパーティション化し、バックアップジョブを特定のスロットに割り振ることができます。
- Symantec Backup Exec NDMP オプション
機能強化された Symantec Backup Exec 2010 NDMP オプションは、テープデバイスを接続した状態のNDMP 対応 NetApp (Data ONTAP 7.0 以降)、EMC Celerra (DART 5.5 以降を搭載)、IBM N シリーズについて各ファイラのバックアップとリストアをサポートします。また、追加の柔軟性として、 Storage Area Network (SAN) 設定を含む NDMP デバイスをリモートで保護する機能をサポートします。Backup Exec 2010 NDMP オプションはまた、NDMP ファイラ上のデータのテープへの自動複製を提供し、バックアップ管理の手間を省きます。NDMP デバイスのサポートにより、ディスクベースのデータ保護用に選択できるディスクの数が大幅に増えます。
- Symantec Backup Exec SAN Shared Storage オプション
この強力な LAN フリー (LAN を経由しない) バックアップソリューションにより、分散配置された複数のバックアップサーバーはファイバチャネルまたは iSCSI ストレージエリアネットワーク (SAN) を介して接続された複数のストレージデバイスを集中管理できるようになり、パフォーマンスや効率、耐障害性が大幅に向上します。
- SAN Shared Storage オプションは、複数の Backup Exec サーバーから実行されるジョブアクティビティがある場合、共有デバイスの間で負荷を分散します。 この結果、パフォーマンスの改善、バックアップの高速化、メディアの集中管理が可能になり、総所有コストを削減できます。
- SAN Shared Storage オプション は、大規模なハイエンドストレージ環境で管理性の改善とパフォーマンスの向上を実現する、画期的なソリューションです。
- Symantec Virtual Tape Library Unlimited Drive オプション
Backup Exec では、新しく VTL Unlimited Drive オプションの提供を開始し、VTL デバイスについて無制限で Library Expansion オプション相当の機能が使用できるため、VTL デバイス向けのコスト効率の向上を実現します。
新しい VTL オプションにより、管理者は VTL ストレージ環境を VTL にテープと同じように扱える機能を有する独自のデバイス (つまり、保持期間のない) として統合できます。 また、VTL メディアを変更して、有効期限に達したデータを消去してより重要なデータのためにストレージ領域を再利用することもできます。
| Symantec Backup Exec for Windows Small Business Server |
エージェント
- Symantec Backup Exec VMware Virtual Infrastructures エージェント
Backup Exec 2010 VMware Virtual Infrastructures エージェントは、増加する VMware 仮想環境に対して D2D2T (Disk-to-Disk-to-Tape) ベースの総合的なデータ保護を提供します。同時に、既存の物理サーバー環境を単一の柔軟なコンソールによって保護します。Backup Exec 2010 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップよりすばやくリストアできます。ファイルレベルのために別途バックアップする時間とストレージは必要ありません。
- 無制限の数の VMware 仮想ゲストシステムに総合的なデータ保護を提供する単一エージェント。
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムと従来の物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション。
- VMware vStorage と連携し、バックアップおよびリカバリのパフォーマンスを最大限発揮。
- VMware 環境の詳細なデータリカバリにより、時間を節約し、コストを削減。
- Symantec Backup Exec Microsoft Hyper-V エージェント
Backup Exec Microsoft Hyper-V エージェントは、単一エージェントで、Windows Server 2008 R2 マシン上で実行されている無制限の数の仮想ゲストをサポートします。同時に、既存の物理サーバーファイルと Windows アプリケーションを保護します。Backup Exec 2010 は、個々のファイルとフォルダを 1 度のイメージレベルのバックアップよりすばやくリストアできます。ファイルレベルのための別途のバックアップのための時間とストレージは必要ありません。
- LiveMigration を含む新しい Windows Server 2008 Hyper-V システム R2 に対して Windows データを総合的に保護。
- 無制限の数の Microsoft 仮想システムのデータ保護を低価格で提供する単一エージェント。
- ディスクおよびテープストレージ環境に対応した仮想システムと従来の物理システム向けの総合的なバックアップアプリケーション。
- Symantec Backup Exec Enterprise Vault エージェント
Backup Exec 2010 Enterprise Vault エージェントは、Symantec Enterprise Vault 向けの統合バックアップ保護機能を提供します (Enterprise Vault 8 のサポートを含む)。 Backup Exec は Enterprise Vault の Directory Database、Partition、Vault Store、Index に対する総合的なアプリケーション保護を提供します。 Symantec Enterprise Vault をお持ちのお客様は、最新の Enterprise Vault アーカイブ用エージェントを使用するとデータのバックアップを迅速にまた容易に行うことができます。全てのバックアップとリカバリジョブは Backup Exec コンソールから管理され、ユーザーはバックアップしたい Enterprise Vault リソースの一部または全部を簡単に選択でき、また個々の Partition ファイルや Index を含め、リカバリをしたい Enterprise Vault コンポーネントをすばやく参照して選択できます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Active Directory エージェント
Symantec Backup Exec 2010 Microsoft Active Directory エージェントは、小規模な障害からリカバリする時間を飛躍的に減らし、従業員の生産性を高め、より大きな問題が起こる可能性を抑え、Active Directory の保護とリカバリについてのこれまでの不満を緩和することができます。Backup Exec 2010 に唯一の、革新的な GRT (Granular Recovery Technology) を活用できます。これにより、再起動することなく Active Directory がオンラインの状態で、個別のユーザーアカウント、OU (Organization Unit)、シングルパスバックアップから個別のファイルなど重要なデータのリストアを可能にして、IT 管理者が時間とコストを節約することができます。
- オンライン上で、個々の Active Directory オブジェクトを詳細にリカバリ。
- Active Directory ドメインコントローラを再起動せずにオブジェクトをリストア。
- Active Directory 全体のシングルパスバックアップまたはシングルバックアップからのオブジェクトレベルのリカバリ。
- 2008 Active Directory Domain Services のサポート。
- システム状態と Active Directory 保護の集中化。
- Symantec Backup Exec DB2 エージェント
Symantec Backup Exec 2010 Agent for DB2 エージェントは、Windows サーバー上の IBM DB2 のバックアップとリストアをサポートします。管理者は、論理オブジェクト (データベース、テーブルスペースなど) を表示して、指定した時点で回復したいエンティティを選択します。 Backup Exec メディアサーバーまたは DB2 コマンドラインプロセッサ (CLP) からバックアップとリストアを実行できます。
- Backup Exec Lotus Domino エージェント
重要な Lotus Domino 7.、8.x および 8.5 のメッセージングとコラボレーションデータベースの総合的なデータ保護を、日常的なバックアップ作業に統合します。パーティション化されクラスタ化された Lotus Domino サーバー、新しい Domino Attachment Object Service (DAOS) ストアとそれに関連する NLO ファイルのサポートを含む、32 ビットと 64 ビットの両バージョンの Lotus Domino をサポートします。このオプションでは Domino に固有のバックアップ API を使用して、データベースとトランザクションログの中断のないデータ保護を統合します。柔軟性を備えたリストアオプションには、データベースのリダイレクト機能や、データベースまたはトランザクションログのポイントインタイムのロールバックリカバリが含まれています。 また、トランザクションログをユーザー制御で再使用する機能により、手動による介入が減少してリカバリが迅速化するというメリットがもたらされます。
- Symantec Backup Exec Microsoft Exchange エージェント
Exchange Server に継続的なデータ保護を提供し、個別のメッセージ、フォルダ、メールボックスの瞬時のリカバリを可能にする一方で、日常的なバックアップウィンドウを排除することにより、データの保護およびリカバリを一新します。加えて、管理者がメールボックス (または MAPI) のバックアップを作成する必要がないため、Exchange を保護するために必要な多くのバックアップ作業、およびそのための時間が節約できます。拡張された Exchange エージェント では、複数の Exchange バックアップの必要性がないため、ひとつのフルバックアップからきめ細かなリカバリが可能になります。アプリケーションがオンライン状態でも、 Exchange Server 2000、2003、2007、2010 の重要なデータを、高速で柔軟性のあるテクノロジで保護します。
- Symantec Backup Exec Microsoft SQL Server エージェント
継続的な SQL データベースの保護により、SQL Serverの毎日のバックアップウィンドウの必要性が排除され、ハードウェアまたはソフトウェアに問題が発生した時点で作成されていたデータベーストランザクションの回復が可能になります。 さらに、柔軟なリカバリオプションにより、IT 管理者は本来とは異なるリストア先に SQL データベースをリストアできます。つまり、SQL データベースがメディアに送信する実際のデータストリームのコピーを、後で使用するためにローカルディレクトリにリストアできます。 SQL Server 2008 スナップショットは Backup Exec カタログに統合されて、リカバリに利用可能なすべてのデータのコピーがすぐに分かるようになりました。 このエージェントは SQL Server 2008、2005、または2000 のユーザーに、32 ビットシステムと 64 ビットシステム上の個別のデータベースやファイルグループに至るまで、柔軟な保護を行います。
- Symantec Backup Exec Microsoft SharePoint エージェント
強化されたMicrosoft SharePoint エージェントは、重要なデータを短時間で復旧します。 このエージェントは現在、Windows SharePoint Services 2.0/3.0 のほかに、Microsoft Office SharePoint Server 2007 と Microsoft SharePoint Portal Server 2003 の両方をサポートしています。 32 ビットまたは 64 ビットのBackup Exec 2010 メディアサーバーを使用すると、このエージェントは、シングルサーバー上またはマルチサーバーファーム内の 32 ビットあるいは 64 ビットの MOSS-2007 サーバーを保護できます。 このエージェントは、革新的な Granular Recovery Technology (GRT) により、個々のドキュメント、サイト、リスト項目をシングルパスでデータベースのバックアップからリストアできるため、時間とコストの節約に役立てることができます。GRT により、IT 管理者は、ドキュメントを SharePoint ファームのドキュメントライブラリへリストアしたり、ドキュメントのリストアをファイルシステムへリダイレクトできます。
- Symantec Backup Exec Oracle エージェント on Windows/Linux Servers
ビジネスクリティカルな Oracle 11g、10g、9i のデータベース向けに、データ処理を停止しないように保護機能を統合します。個々のテーブルスペースあるいはアプリケーションやデータベース全体のバックアップの詳細な保護、およびアーカイブした REDO ログやコントロールファイルの保護など、高度な機能をオフラインにせずに使用することができます。 Backup Exec 2010 は、Oracle Recovery Manager (RMAN) のフルサポートを提供します。 Backup Exec メディアサーバーまたは Oracle RMAN コンソールからバックアップとリストアを開始します。 バックアップおよびリストア時にパフォーマンスを向上させるために、マルチストリームサポートが利用可能です。 Intel Xeon EMT64、Intel Pentium EMT64、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 新しいバージョンでは、Red Hat と SUSE Linux もサポートします。
- Symantec Backup Exec Windows システムエージェント
Windows Servers リモートエージェントと Continuous Protection エージェントに加えて、 Advanced Open File オプション と Intelligent Disaster Recovery オプション も含まれています。このエージェントはネットワーク規模でデータ保護を拡張し、32 ビットおよび 64 ビットのリモート Windows サーバーのデータ転送を最適化します。 Exclusive Agent Accelerator 技術により、クライアントでのソースレベルの圧縮と分散処理を行うことで、バックアップとリカバリパフォーマンスを最適化します。Continuous Protection エージェント機能は、Backup Exec Continuous Protection Server への LAN または WAN 接続があるリモートファイルサーバーに対して、ディスクベースの連続的なデータ保護を可能にします。ディスクベースの継続的なデータ保護では、データ保護が中央サーバーに統合されるためバックアップが簡素化され、各ファイルサーバーの保護に必要なバックアップウィンドウが排除されます。また、高速のリストアを提供することで、ビジネスクリティカルなデータが即時にアクセス可能になることを保証しています。 Advanced Open File オプション は複数ボリュームでオープンファイルを処理し、ローカルのファイルやリモートサーバー上のファイルが使用中に保護され、またバックアップジョブ実行中にスキップされないようにします。Intelligent Disaster Recovery オプションは、従来の手動によることで間違いを起こしやすいシステムリカバリプロセスを自動化することでリカバリ時間を短縮します。 このテープベースのシステムリカバリソリューションは、停止したサーバーを迅速にリカバリし、フル、差分、増分およびワーキングセットのバックアップを含め、完全バックアップを最後に実行した時点からのリストアを可能にします。単一のエージェントに含まれる 4 つの強力な技術によって、リモートの Windows サーバーの総合的なデータとシステムの保護を行うことができます。
- より高速なバックアップのために 32 ビットと 64 ビットのリモート Windows サーバー向けにデータ転送を最適化。
- ローカルのファイルやリモートサーバー上で使用中のオープンファイルを保護。
- ローカルとリモートのテープベース環境でサーバーのディザスタリカバリを自動化して業務を迅速に復旧。
- 継続的なディスクベースの保護により、特定時点のスナップショットを作成し、同時にファイルサーバーのバックアップウィンドウを排除。
- Symantec Backup Exec Linux/UNIX Server リモートエージェント
32 ビットと 64 ビットのリモートの Linux および UNIX サーバーに対して、ネットワーク経由での高性能なデータ保護とリカバリを提供し、Intel Xeon EM64T、Intel Pentium EM64T、AMD Athlon、および AMD Opteron プロセッサをサポートします。 Backup Exec ソフトウェアの先進的なエージェントテクノロジが、Windows だけではなく Linux オペレーティングシステム上で発展を続けるビジネスアプリケーションのニーズを満たすように拡張されました。 このエージェントは、フル、増分、差分の各バックアップとリストア機能を次の製品に提供します。
サポート対象バージョンの完全なリストについては、Enterprise Support ページをご参照ください。- Miracle
- SUSE
- Sun Solaris (SPARC)
- Solaris 10 (Intel)
- Symantec Backup Exec Linux Server リモートメディアエージェント
Symantec Backup Exec 2010 Linux Server リモートメディアエージェントは、Backup Exec Windows メディアサーバー環境で動作する Linux サーバーに新たなストレージの柔軟性を提供します。これにより、IT 管理者は、リモートの Linux サーバーにストレージデバイスを直接接続できるようになり、さらなる柔軟性を取得して、リモートの Linux サーバー上のバックアップジョブに必要な帯域幅を削減することができます。各 Linux Server リモートメディアエージェントには Linux Servers リモートエージェントが含まれ、すべてのメディアサーバージョブ設定は、プライマリ Windows メディアサーバーのコンソールを介して集中的に管理されます。
サポート対象バージョンの完全なリストについては、Enterprise Support ページをご参照ください。- Symantec Backup Exec Macintosh リモートエージェント
強化されたBackup Exec 2010 Macintosh リモートエージェント は、Macintosh OS X 10.3、10.4、10.5 のオペレーションシステムの、業務の中断のないオンラインでのバックアップをサポートします。Macintosh プラットフォームへのサポートを拡大することで、Backup Exec のお客様に提供するデータ保護範囲が広がり、さらにヘテロジニアスなプラットフォームに対する最新のバックアップとリカバリが確実なものとなります。
オプション
- Symantec Backup Exec 重複排除オプション
バックアップデータストレージのコストを容易に削減し、物理環境と仮想環境全体でネットワーク利用を最適化します。Backup Exec 重複排除オプションは、統合されたカスタマイズ可能な重複排除機能を提供します。クライアントでの重複排除 (ソースすなわちリモートサーバーでのデータの重複排除)、メディアサーバーでの重複排除 (メディアサーバーでのデータの重複排除)、アプライアンスでの重複排除 (OpenStorage 対応の重複排除アプライアンスとの連携)、重複排除されたバックアップセットのコピー (リモートオフィスからセンターに送られるデータの重複排除) などにより、あらゆるバックアップ環境を最適化します。
- Symantec Backup Exec Advanced Disk-based Backup オプション
Symantec Backup Exec Advanced Disk-based Backup オプションを使用すると、高度なディスクベースバックアップにより、合成バックアップとオフホストバックアップを含む、他への影響を最低限に抑えた高速なバックアップとリストアが可能になります。合成バックアップは、バックアップウィンドウとネットワーク帯域幅要件を減らし、実稼働環境に影響を与えません。 新しい True Image リストア機能では、自動的にデータセットを順次リストアし、リストア操作を簡素化します。 オフホストバックアップ機能は、リモートコンピュータのバックアップ操作をそのリモートコンピュータやホストコンピュータ上で実行せず、Backup Exec メディアサーバー上で行うため、リモートコンピュータを自由に利用でき、バックアップパフォーマンスも向上します。
- Symantec Backup Exec Desktop and Laptop オプション
ビジネスクリティカルな情報の大部分は外部のデータセンターや社内サーバー以外に存在しているため、デスクトップやラップトップの保護は必要不可欠です。 Desktop and Laptop オプション は、ユーザーが社内にいても移動中であっても、デスクトップやラップトップに対応した継続的なデータ保護を実現します。 このオプションを使用すると、データ保護や効率性が向上するだけでなく、複数のデスクトップとラップトップ間でデータの同期化が行われているため、すべてのコンピュータで最新のファイルを使用できるようになります。 競合他社の製品とは異なり、Desktop and Laptop オプションは専用のスタンドアロンサーバーが不必要なため、既存の IT インフラやポリシーに簡単に統合でき、TCO (総所有コスト) の削減につながります。
- Symantec Backup Exec Library Expansion オプション
Symantec Backup Exec Library Expansion オプションは、マルチドライブテープまたはオプティカルオートローダー/ライブラリストレージシステム内の追加ドライブを活用することにより、メディアストレージシステムを拡張します。このオプションによるAdvanced Device and Media Management (ADAMM) テクノロジでは、幅広い構成と管理機能が提供されます。これには、遠隔でのバックアップとリストア操作や、SCSI 接続デバイスとファイバ接続デバイスの両方に、バーコードリーダーおよびポータルサポートが含まれます。ライブラリ内のスロットをパーティション化し、バックアップジョブを特定のスロットに割り振ることができます。
- Symantec Backup Exec NDMP オプション
機能強化された Symantec Backup Exec 2010 NDMP オプションは、テープデバイスを接続した状態のNDMP 対応 NetApp (Data ONTAP 7.0 以降)、EMC Celerra (DART 5.5 以降を搭載)、IBM N シリーズについて各ファイラのバックアップとリストアをサポートします。また、追加の柔軟性として、 Storage Area Network (SAN) 設定を含む NDMP デバイスをリモートで保護する機能をサポートします。Backup Exec 2010 NDMP オプションはまた、NDMP ファイラ上のデータのテープへの自動複製を提供し、バックアップ管理の手間を省きます。NDMP デバイスのサポートにより、ディスクベースのデータ保護用に選択できるディスクの数が大幅に増えます。
- Symantec Virtual Tape Library Unlimited Drive オプション
Backup Exec では、新しく VTL Unlimited Drive オプションの提供を開始し、VTL デバイスについて無制限で Library Expansion オプション相当の機能が使用できるため、VTL デバイス向けのコスト効率の向上を実現します。
新しい VTL オプションにより、管理者は VTL ストレージ環境を VTL にテープと同じように扱える機能を有する独自のデバイス (つまり、保持期間のない) として統合できます。 また、VTL メディアを変更して、有効期限に達したデータを消去してより重要なデータのためにストレージ領域を再利用することもできます。
| Symantec System Recovery Desktop Edition |
オプション
- Symantec System Recovery Management Solution (追加購入は必要ありません)
Symantec System Recovery Management Solution は、高い拡張性を備えた集中管理ソリューションで、最大 2,500 の Symantec System Recovery で保護されたシステムを 1 つの管理サーバーから集中管理ことができます。
ヒント: 管理対象のSymantec System Recovery 環境が小規模の場合 (たとえば、保護対象クライアントが 20 台未満) 、リモート管理用には、Symantec System Recovery Management Solution ではなくユーザーフレンドリーなクライアントコンソールも便利です。詳細については、http://seer.entsupport.symantec.com/docs/337689.htm を参照してください。- Symantec System Recovery を組織全体で集中的に展開、設定、管理。
- ローカルシステムとリモートシステム用のバックアップジョブ、ポリシー、インストールパッケージ、アップグレードパッケージ、クライアント設定を作成、編集、配布。
- Windows サーバー、Linux サーバー、Windows デスクトップ/ノートブックのリカバリポイントの状態を組織全体で監視。
- 1 つのドライブ、複数のドライブ、またはコンピュータ全体をリモートからリカバリ。
- バックアップポリシーの問題をリモートからトラブルシューティング。
- あらかじめ設定された強力なレポートによって環境の把握が容易に。
| Symantec System Recovery Basic Edition |
| Symantec System Recovery Server Edition |
オプション
- Symantec System Recovery Management Solution (追加購入は必要ありません)
Symantec System Recovery Management Solution は、高い拡張性を備えた集中管理ソリューションで、最大 2,500 の Symantec System Recovery で保護されたシステムを 1 つの管理サーバーから集中管理ことができます。
ヒント: 管理対象のSymantec System Recovery 環境が小規模の場合 (たとえば、保護対象クライアントが 20 台未満) 、リモート管理用には、Symantec System Recovery Management Solution ではなくユーザーフレンドリーなクライアントコンソールも便利です。詳細については、http://seer.entsupport.symantec.com/docs/337689.htm を参照してください。- Symantec System Recovery を組織全体で集中的に展開、設定、管理。
- ローカルシステムとリモートシステム用のバックアップジョブ、ポリシー、インストールパッケージ、アップグレードパッケージ、クライアント設定を作成、編集、配布。
- Windows サーバー、Linux サーバー、Windows デスクトップ/ノートブックのリカバリポイントの状態を組織全体で監視。
- 1 つのドライブ、複数のドライブ、またはコンピュータ全体をリモートからリカバリ。
- バックアップポリシーの問題をリモートからトラブルシューティング。
- あらかじめ設定された強力なレポートによって環境の把握が容易に。
| Symantec System Recovery Small Business Server Edition |
オプション
- Symantec System Recovery Management Solution (追加購入は必要ありません)
Symantec System Recovery Management Solution は、高い拡張性を備えた集中管理ソリューションで、最大 2,500 の Symantec System Recovery で保護されたシステムを 1 つの管理サーバーから集中管理ことができます。
ヒント: 管理対象のSymantec System Recovery 環境が小規模の場合 (たとえば、保護対象クライアントが 20 台未満) 、リモート管理用には、Symantec System Recovery Management Solution ではなくユーザーフレンドリーなクライアントコンソールも便利です。詳細については、http://seer.entsupport.symantec.com/docs/337689.htm を参照してください。- Symantec System Recovery を組織全体で集中的に展開、設定、管理。
- ローカルシステムとリモートシステム用のバックアップジョブ、ポリシー、インストールパッケージ、アップグレードパッケージ、クライアント設定を作成、編集、配布。
- Windows サーバー、Linux サーバー、Windows デスクトップ/ノートブックのリカバリポイントの状態を組織全体で監視。
- 1 つのドライブ、複数のドライブ、またはコンピュータ全体をリモートからリカバリ。
- バックアップポリシーの問題をリモートからトラブルシューティング。
- あらかじめ設定された強力なレポートによって環境の把握が容易に。













