さらに複雑になっている脅威とますます高度になるコンプライアンス要件に頭を悩ませていた Alaska USA Federal Credit Union では、セキュリティインフラのさまざまな部分から収集したログデータを手動で解析するためのツールを探し求めていました。 ログデータを収集するだけでなく、自動解析ツール、カスタムアラートによる通知機能、および固有の基準に応じてカスタマイズ可能なレポートを提供する Symantec Security Information Manager (SSIM) との出会いは、期待をはるかに上回る成果をもたらしました。 Structured Communication System 社が実装サービスを提供し、シマンテックコンサルティングサービスが複数のシステム用のカスタムデータコレクタ (収集プログラム) を作成しました。 その結果、同信用組合では、手動解析のため必要と見込んでいた年間 1,000 時間に相当する人件費を節約し、PCI などの基準へのコンプライアンスの実証にも成功しています。