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Adware.Websearch - 駆除方法

更新日:
2007 年 2 月 13 日 11:35:11 AM
種別:
Adware
発行者:
IBIS LLC
リスクインパクト:
Low
ファイル名:
common.dll IExploreSkins.exe PIB.exe QDow_AS2.dll setupex.exe TBPS.exe toolbar.dll WSG.exe
影響を受けるシステム:
Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows Server 2003, Windows XP

Adware.Websearch 駆除ツールを使用する駆除


Symantec Security Response は、Adware.Websearch を駆除するための駆除ツールを開発しました。この脅威を最も容易に駆除する方法は、このツールを実行することです。

このツールは次から入手できます。
http://securityresponse.symantec.com/avcenter/FxWebsch.exe

このツールの現在のバージョンは、1.0.0 で、デジタル署名のタイムスタンプは 2005 年 2 月 28 日 06:17 AM PST です。
.


注意: ご使用のコンピューターが太平洋時間帯に設定されていない場合は、表示される日付と時刻はユーザーのタイムゾーンに調節されます。

Adware.Websearch がインストールされているコンピュータには、他のセキュリティリスクもインストールされている可能性があると報告されています。シマンテックでは、次のステップを実行することを推奨します。
    1. Adware.Websearch の駆除ツールを実行します。
    2. シマンテックのプログラムを開始し、LiveUpdate を実行することによって、定義を更新します。
    3. コンピューター上の他のセキュリティリスクを検出するために、システム全体のスキャンを実行します。
    4. このスキャンで他のセキュリティリスクが検出された場合は、http://securityresponse.symantec.com/avcenter/security.risks.tools.list.html で駆除ツールをチェックしてください。
    5. 検出されたセキュリティリスクに対する駆除ツールが無い場合は、その脅威のレポートに記載されている手動での駆除手順に従ってください。


手動による駆除


以下の手順は、セキュリティリスクに対応したすべてのシマンテック アンチウイルス製品のお客様を対象に記述されています。
  1. ウイルス定義を最新版に更新します。
  2. [Add/Remove (追加/削除)] プログラムユーティリティを使用して、検索ツールバー、TS ツールバー、および WebSearch ツールバーをアンインストールします。
  3. システム全体のスキャンを実行します。
  4. レジストリに追加されたすべての価を削除します。
  5. Internet Explorer のホームページをリセットします。
  6. Internet Explorer の検索ページをリセットします。
  7. このアドウェアによって作成されたフォルダを削除します。

具体的な手順については、以下のセクションをご覧ください。



1. ウイルス定義を更新する


最新のウイルス定義を入手するには、シマンテックアンチウイルスプログラムを開き LiveUpdate を実行します。


2. このアドウェアをアンインストールする

  1. 次のいずれかを行います。

    1. Windows 98 の場合:
      1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
      2. コントロール パネルウィンドウで、[アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。

    2. Windows Me の場合:
      1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
      2. コントロール パネルウィンドウで、[アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。
        [アプリケーションの追加と削除] アイコンが見つからないときは、[
        すべてのコントロール パネルのオプションを表示する] をクリックします。

    3. Windows 2000 の場合:
      Windows 2000 のデフォルト設定は Windows 98 と同じです。 Windows 98 の手順に従ってください。 デフォルトと異なる場合は、[
      スタート] ボタンをクリックし、[設定]、[コントロール パネル] の順にポイントして、[アプリケーションの追加と削除] をクリックします。

    4. Windows XP の場合:
      1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
      2. コントロール パネルウィンドウの [プログラムの追加と削除] をダブルクリックします。

  2. Search (検索) ツールバー、TS ツールバー、および WebSearch ツールバーが存在する場合は、それらをクリックします。


    注意: リストにすべての項目が表示されていない場合は、スクロールバーを使用してください。

  3. お使いのオペレーティングシステムによって名称は異なりますが、[追加と削除]、[変更と削除]、または [削除] をクリックします。以降は、表示されるメッセージに従ってください。


3. スキャンを実行する

  1. シマンテックアンチウイルスプログラムを開き、システム全体のスキャンを実行します。


    注意: 前のセクションに従って [アプリケーションの追加と削除] または [プログラムの追加と削除] を実行した場合、該当するすべてのファイルが削除される可能性があり、その場合にはファイルは何も検出されません。

  2. Adware.Websearch としてファイルが検出された場合、使用しているソフトウェアのバージョンに応じて、次のうち 1 つ以上のオプションが表示されます。


    注意: このオプションは、セキュリティリスクに対応したバージョンの Norton AntiVirus 製品でのみ表示されます。セキュリティリスクに対応した Symantec AntiVirus Corporate Edition で、セキュリティリスクの検出機能が有効に設定されている場合は、スキャンの結果を知らせるメッセージボックスが表示されるだけです。これについて不明な点がある場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
    • 除外 (Exclude) (このオプションは推奨しません):このボタンをクリックすると、以後このリスクが検出されないように設定されます。すなわち、このセキュリティリスクはコンピュータ上に保持され、以後駆除対象として検出されることはありません。

    • 無視またはスキップ (Ignore or Skip):このオプションを選択すると、今回に限りこのリスクは無視されます。次回スキャンを実行した際に再び検出されます。

    • キャンセル(Cancel):Norton AntiVirus 2005 で新しく追加されたオプションです。セキュリティリスクを削除できないと判断された場合に表示されます。このオプションを選択すると、今回に限りこのリスクは無視されます。次回スキャンを実行した際に再び検出されます。

      実際に脅威を削除するには、次の手順に従ってください。
      • [ファイル名] 欄から削除する脅威のファイル名をクリックします。
      • 表示される [項目情報] ボックスに、ファイル名と完全なパスを入力します。
      • 次に、Windows エクスプローラ を使用して該当するファイルを探し出して削除します。

        Windows から、選択したファイルを削除できないというメッセージが表示された場合、そのファイルは使用中です。その場合は、以下の手順を最後まで行ってから、コンピュータをセーフモードで 再起動し、Windows エクスプローラを使用してファイルを削除します。具体的な手順については、
        "コンピュータをセーフモードで起動する方法" をご覧ください。コンピュータを通常モードで再起動します。

    • 削除 (Delete): このオプションを選択すると、検出されたファイルが削除されます。ただし、場合によっては、削除できないこともあります。
      • 「削除できませんでした」 というメッセージ (またはこれに類するメッセージ) が表示された場合は、手動で削除します。
      • [ファイル名] 欄から削除する脅威のファイル名をクリックします。
      • 表示される [項目情報] ボックスに、ファイル名と完全なパスを入力します。
      • 次に、Windows エクスプローラ を使用して該当するファイルを探し出して削除します。

        Windows から、選択したファイルを削除できないというメッセージが表示された場合、そのファイルは使用中です。その場合は、以下の手順を最後まで行ってから、コンピュータをセーフモードで 再起動し、Windows エクスプローラを使用してファイルを削除します。具体的な手順については、
        "コンピュータをセーフモードで起動する方法" をご覧ください。コンピュータを通常モードで再起動します。

4. レジストリから値を削除する


警告: システムレジストリに変更を行なう際には、事前にバックアップを作成することを強くお勧めします。レジストリに不適切な変更を行なうと、データの喪失やファイルの破損など修復不可能な問題が生じる可能性があります。指定されたキーのみを修正するよう注意してください。レジストリの編集作業を始める前に必ず "レジストリのバックアップ方法" をお読みください。
    1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    2. regedit と入力します。

    3. [OK] をクリックします。

    4. 次のサブキーが存在する場合、選択して削除します。

      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0A68C5A2-64AE-4415-88A2-6542304A4745}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{310CC549-4541-46A9-940F-52B342A6E682}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{339BB23F-A864-48C0-A59F-29EA915965EC}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{69357D4E-BF4D-4651-91E9-52ECD45A0128}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6E21F428-5617-47F7-AED8-B2E1D8FBA711}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{708BE496-E202-497B-BC31-9CF47E3BF8D6}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{87067F04-DE4C-4688-BC3C-4FCF39D609E7}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{87766247-311C-43B4-8499-3D5FEC94A183}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{8952A998-1E7E-4716-B23D-3DBE03910972}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{8A05273A-2EA5-42DE-AA75-59EA7D9D50D7}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{8B0FA130-0C3D-4CB1-AEB7-2C29DA5509A3}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{A8DEB4A5-D9EF-4D21-B4F6-921475004E7D}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{BBF122A7-8A4D-45B5-9E00-0F68BC87C904}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{CABCF5E7-0C79-4F1C-909D-B9CF68FED746}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{CAE0999F-78C5-49DC-9F30-13142AAAABA4}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{F1616B86-9288-489D-B71A-0CCF2F1A89DA}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{FB45C451-B0E9-4407-BB6A-9361013F3E9A}
      HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{FF76A5DA-6158-4439-99FF-EDC1B3FE100C}
      HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{37AC49E3-E906-4BD8-AE83-D0F7FB48FD17}
      HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{8992B6CA-B8C9-4AED-BF89-0A17F6296A06}
      HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{B23B3ADD-84B1-414A-92B9-0CABE5A781F4}
      HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{D8BD4DED-5BB2-4D4E-9A6A-F10244FED7D6}
      HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{DB9A4E78-35DF-4A54-B6C5-C5190CEAF949}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{234F09FB-FE89-4C6D-9203-31832FC051C3}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{365B9A54-E613-46E5-9DB1-4F91A9DE80BD}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618BE527-B7F5-417C-BC51-98FDC2D6DE61}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{66C22569-F05C-4A70-A142-763B337E1002}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{7B8BD940-B1EF-460C-85A2-9ACAAF7F9303}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{99AA88D1-D9D3-410A-BE9E-044F94C183DA}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{BD6F129A-08DB-4CC5-A75A-F2AB79E55B6E}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{D1951679-1D52-43FC-9585-0737143585F5}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{F273D4EA-2025-4410-8408-251A0CD46BE7}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Explorer\Browser Helper Objects\{0A68C5A2-64AE-4415-88A2-6542304A4745}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Explorer\Browser Helper Objects\{87766247-311C-43B4-8499-3D5FEC94A183}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Explorer\Browser Helper Objects\{8952A998-1E7E-4716-B23D-3DBE03910972}
      HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\Features
      \CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\Products
      \CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\UpgradeCodes
      \53E709BA426171644AFC9A3F08B933A7
      HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes
      \53E709BA426171644AFC9A3F08B933A7
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Code Store Database
      \Distribution Units\{87067F04-DE4C-4688-BC3C-4FCF39D609E7}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\Components\C3D2CDB9A41E452EA544AB5033418FCB
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\Features\CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\Products\CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\UpgradeCodes\53E709BA426171644AFC9A3F08B933A7
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\UserData\S-1-5-18\Components\C3D2CDB9A41E452EA544AB5033418FCB
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\UserData\S-1-5-18\Products\CA2E4A17C7EE67447B98D93D8144E0D0
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Uninstall\{71A4E2AC-EE7C-4476-B789-9DD318440E0D}
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup\RC
      HKEY_CURRENT_USER\Software\MSIETS
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Toolbar
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Toolbar\Files\SVC
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Toolbar\Files\TBR
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Toolbar\PlugIns\COMMON
      HKEY_CURRENT_USER\Software\WinTools
      HKEY_CLASSES_ROOT\Common.Buttons\Clsid
      HKEY_CLASSES_ROOT\PROTOCOLS\Handler\tpro
      HKEY_CLASSES_ROOT\PROTOCOLS\Name-Space Handler\res\toolbar.ResProtocol
      HKEY_CLASSES_ROOT\PROTOCOLS\Name-Space Handler\res\WToolsB.ResProtocol
      HKEY_CLASSES_ROOT\Radio.RadioPlayer
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.PluginConfig
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.PluginDown
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.PluginEvents
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.PluginInst
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.PluginServer
      HKEY_CLASSES_ROOT\TBPS.ToolbarScript
      HKEY_CLASSES_ROOT\toolbar.IToolbarScriptClass
      HKEY_CLASSES_ROOT\toolbar.ResProtocol
      HKEY_CLASSES_ROOT\WSG.WSGObj
      HKEY_CLASSES_ROOT\WToolsB.ResProtocol
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\UserData\STO
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Uninstall\TTOOL_UNINSTALL
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Uninstall\WinTools
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Toolbar
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Toolbar\Files\COMMON
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Toolbar\Files\SVC
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Toolbar\Files\TBR
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Toolbar\PlugIns\COMMON
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WinTools
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_TBPSSVC
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_WINTOOLSSVC

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\websearch
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\CustomizeSearch
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\SearchAssistant
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{26E8361F-BCE7-4F75-A347-98C88B418322}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{63B78BC1-A711-4D46-AD2F-C581AC420D41}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Interface\{26E8361F-BCE7-4F75-A347-98C88B418321}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\BTIEINScriptConfigProj.BTIEINScriptConfig
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Browser Helper Objects\{63B78BC1-A711-4D46-AD2F-C581AC420D41}
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\BTIEIN
      HKEY_CURRENT_USER\Software\BTIEIN


    5. 次のサブキーへナビゲートします。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServicesOnce

    6. 画面右側で、次の値を削除します。

      "TBPS" = ""
      "WinTools" = ""
      "OETool" = ""

      "TB_setup"= ""

    7. 次のサブキーへナビゲートします。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\ShellBrowser
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\WebBrowser
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\WebBrowser

    8. 画面右側で、次の値を削除します。

      "{339BB23F-A864-48C0-A59F-29EA915965EC}" = ""

    9. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar

    10. 画面右側で、次の値を削除します。

      "{8A05273A-2EA5-42DE-AA75-59EA7D9D50D7}" = "00"
      "{339BB23F-A864-48C0-A59F-29EA915965EC}" = "00"

    11. 次のサブキーへナビゲートします。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\URLSearchHooks
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\URLSearchHooks

    12. 画面右側で、次の値を削除します。

      "{8952A998-1E7E-4716-B23D-3DBE03910972}" = ""

    13. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData

    14. 画面右側で、次の値を削除します。

      "TUID" = ""
      "WTInstallDate" = ""

    15. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ModuleUsage

    16. 画面右側で、次の値を削除します。

      "%SystemDrive%/WINDOWS/Downloaded Program Files/QDow_AS2.dll
      \{87067F04-DE4C-4688-BC3C-4FCF39D609E7}" = ""
      "%SystemDrive%/WINDOWS/Downloaded Program Files/QDow_AS2.dll
      \.Owner" = "{87067F04-DE4C-4688-BC3C-4FCF39D609E7}"

    17. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
      \Installer\Folders

    18. 画面右側で、次の値を削除します。

      "%CommonProgramFiles%\MSIETS\" = ""

    19. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDLLs

    20. 画面右側で、次の値を削除します。

      "%Windir%\Downloaded Program Files\QDow_AS2.dll" = "1"

    21. 次のサブキーを選択します。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Connection Wizard

    22. 画面右側で、次の値を削除します。

      "ShellNext" = "[実行可能ファイルへのパス]"

    23. レジストリエディタを終了します。

5. Internet Explorer のホームページをリセットする

    1. Microsoft Internet Explorer を起動します。
    2. インターネットに接続し、ホームページとして設定したいページにアクセスします。
    3. [ツール] - [インターネットオプション] をクリックします。
    4. [全般] タブのホームページセクションで、[現在のページを使用] - [OK] をクリックします。

    追加情報については、またはこの手順を実行しても正しく動作しない場合には、以下の Microsoft(R) Knowledge Base の文書をご覧ください。ホーム ページの設定が突然変更される、またはホーム ページの設定を変更できない

6 Internet Explorer の検索ページをリセットする

    次のうち、お使いの Windows バージョン用の手順を実行してください。

    Windows 98/Me/2000

    1. Microsoft Internet Explorer を起動します。
    2. ツールバーにある [検索] ボタンをクリックします。
    3. 検索画面上で、[カスタマイズ] をクリックします。
    4. [リセット] をクリックします。
    5. [自動検索の設定] をクリックします。
    6. ドロップダウンリストから任意の検索サイトを選択し、[OK] をクリックします。
    7. [OK] をクリックします。

    Windows XP


    Windows XP では、検索で、アニメーションの文字を使用するようにデフォルトで設定されているため、これを行なう方法は各種あります。開始する前に、手順をすべてお読みください。
    1. Microsoft Internet Explorer を起動します。
    2. ツールバーにある [検索] ボタンをクリックします。
    3. 次のいずれかを行います。

      • 開いた画面が次の図に似ている場合は、カスタマイズという語をクリックしてステップ h へ進んでください。




      • 開いた画面の上部に "Search Companion" という語があり、中央部分が次の図に似ている場合は、Change preferences リンクをクリックして、ステップ d へ進んでください。




    4. Change Internet search behavior リンクをクリックします。
    5. "Internet Search Behavior,"の下で、With Classic Internet Searchをクリックします。
    6. [OK] をクリックします。Internet Explorer を閉じます。(変更を有効にするために、プログラムを閉じます。)
    7. Internet Explorer を起動します。開いた検索画面は、次の図に似ているはずです。





      [
      カスタマイズ] という語をクリックして、次のステップへ進みます。

    8. 検索画面上で、[カスタマイズ] をクリックします。
    9. [リセット] をクリックします。
    10. [自動検索の設定] をクリックします。
    11. ドロップダウンリストから任意の検索サイトを選択し、[OK] をクリックします。
    12. [OK] をクリックします。
    13. 次のいずれかを行います。
      • "クラシックインターネット検索" パネルを使用していた (または使用を継続したい) 場合は、ここで手順をストップします (または次のセクションへ進みます)。
      • [検索コンパニオン] 検索 (通常、下部にアニメーションの文字があります) に戻りたい場合は、ステップ n へ進んでください。

    14. カスタマイズという語を再度クリックしてください。
    15. [検索設定のカスタマイズ] ウィンドウで、[検索コンパニオンを使用する] > [OK] をクリックします。
    16. Internet Explorer を閉じます。次回開いた時には、再度 [検索コンパニオン] を使用します。


7. このアドウェアによって作成されたフォルダを削除します

  1. [スタート] ボタン > [プログラム] > [アクセサリ] > [エクスプローラ] をクリックします。
  2. %ProgramFiles%\Websearch フォルダが存在する場合は、このフォルダへ移動して削除します。
  3. Windows エクスプローラを終了します。


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