W32.Beagle.CL@mm

危険度2: 低

発見日:
2005 年 10 月 7 日
更新日:
2007 年 2 月 13 日 1:01:52 PM
別名:
Email-Worm.Win32.Bagle.dx [Kas
種別:
Worm
感染サイズ:
21,232 バイト
影響を受けるシステム:
Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows Server 2003, Windows XP

W32.Beagle.CL@mm は、独自の SMTP エンジンを使用して標的のコンピューターから収集したアドレスへ自分自身のコピーを E メール送信する、 バックドア機能を備えた大量メール送信ワームです。

ウイルス対策日

  • Rapid Release 初回バージョン2005 年 10 月 7 日
  • Rapid Release 最新バージョン2008 年 8 月 20 日 リビジョン017
  • Daily Certified 初回バージョン2005 年 10 月 7 日
  • Daily Certified 最新バージョン2008 年 8 月 20 日 リビジョン016
  • Weekly Certified 初回リリース日2005 年 10 月 7 日
Rapid Release と Daily Certified のウイルス定義について詳しくは、ここをクリックしてください。

危険性の評価

被害状況

  • 被害レベル:Low
  • 感染台数:0 - 49
  • 感染報告数:0 - 2
  • 地域危険度:Low
  • 対処レベル:Easy
  • 駆除:Easy

ダメージ

  • ダメージレベル:Medium
  • 発病症状:バックドアを開き、リモートの攻撃者による侵入先のコンピュータへの不正アクセスを許可する。
  • 大量メール送信:収集したメールアドレスに対し、自分自身のコピーを電子メールで送信しようとする。
  • パフォーマンスの低下:自分自身の大量メールを作成することにより、メールサーバが過負荷で停止したり、ネットワークのパフォーマンスが低下したりするおそれがある。
  • 不正アクセス:セキュリティ関連のプロセスを停止する可能性がある。

感染力

  • 感染力レベル:High
  • メール件名:不定
  • 添付ファイル:不定
  • ポート:TCP ポート 9035
記述:Hiroshi Shinotsuka
スパムレポート