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W32.SillyFDC

危険度1: ほとんど影響なし

発見日:
2007 年 2 月 27 日
更新日:
2014 年 9 月 18 日 5:27:51 AM
種別:
Worm
影響を受けるシステム:
Windows 98, Windows 95, Windows XP, Windows Server 2008, Windows 7, Windows Me, Windows Vista, Windows NT, Windows Server 2003, Windows 2000
W32.SillyFDC は、リムーバブルドライブに自分自身をコピーすることにより拡散するワームの汎用検出名です。特定の亜種はマップされたドライブにも自分自身をコピーし、それ以外はファイルをダウンロードしたり、その他の悪質なアクティビティを実行する可能性があります。

AutoRun (自動実行) は、あるドライブがアクセスされるか、別のコンピュータに接続されるたびに特定の実行可能ファイルが実行されるように設定できる、Windows の機能の 1 つです。W32.SillyDC として検出されるワームは、通常、自動実行機能を使用して拡散します。

AutoPlay (自動再生) は、自動実行機能を備えた Windows XP 以降のバージョンに搭載された機能を指すときに使用される用語です。コンピュータにメディアを挿入すると、AutoPlay 機能は、ユーザーに実行したい操作を選択するように促します。システムの設定によっては、それらの操作に自動実行タスクが含まれる可能性があります。

最新バージョンの Windows や特定の更新プログラムを適用したシステムでは、デフォルトで非光学式リムーバブルドライブの自動実行機能が無効になっていることに注意してください。

自動実行機能の使用を制御し、autorun.inf ファイルで参照されるプログラムの実行を阻止するための対策を講じることを強く推奨します。追加情報については、次の文書を参照してください。

自動再生機能を使用して CD-ROM や USB メモリなどからウイルスが拡散することを防ぐ方法

シマンテック製ウイルス対策製品でこの脅威の検出警告が表示される場合、コンピュータは保護されていて、シマンテック製品によってこの脅威が駆除されることを意味します。

ウイルス対策日

  • Rapid Release 初回バージョン2004 年 1 月 8 日
  • Rapid Release 最新バージョン2014 年 8 月 29 日 リビジョン006
  • Daily Certified 初回バージョン2004 年 1 月 8 日
  • Daily Certified 最新バージョン2014 年 8 月 21 日 リビジョン002
  • Weekly Certified 初回リリース日2006 年 7 月 12 日
Rapid Release と Daily Certified のウイルス定義について詳しくは、ここをクリックしてください。

危険性の評価

被害状況

  • 被害レベル:Low
  • 感染台数:0 - 49
  • 感染報告数:0 - 2
  • 地域危険度:Low
  • 対処レベル:Easy
  • 駆除:Easy

ダメージ

  • ダメージレベル:Medium
  • パフォーマンスの低下:さまざまなロケーションへの自分自身のコピーにより、パフォーマンスが低下する可能性がある

感染力

  • 感染力レベル:Low
  • 感染対象:リムーバブルドライブとマップされたドライブ
記述:Henry Bell
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