2011 年の脅威の状況
インターネットセキュリティ脅威レポートは、1 年の世界全体の脅威活動についての概要と分析を示すレポートです。このレポートは Global Intelligence Network から収集したデータに基づいています。このデータをシマンテックのアナリストが活用し、攻撃、悪質なコードによる活動、フィッシング、スパムにおける新たな傾向を特定、分析し、解説します。以下は、2011 年の脅威の状況を示すいくつかの例です。
- 2011 年、シマンテックは 55 億件を超える攻撃を遮断しました。これは、2010 年に比べて 81 パーセントの増加です。
- Web 攻撃は36% 増加し、毎日4,500 件を超える新しい攻撃が行われました。
- 4 億 300 万種を超える新しい亜種が 2011 年に作成されました。これは 2010 年に比べて 41% の増加です。
- 2011 年のスパムのボリュームは 2010 年に比べて 13% 減少しました。
- メール経由のマルウェア攻撃のうち 39% がウェブページへのリンクを使用していました。
- モバイルにおける脆弱性の数は引き続き増加し、2011 年には 315 件が発見されました。
インターネットセキュリティ脅威レポート第 17 号の閲覧方法
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