Symantec.com > 企業・法人向け > セキュリティレスポンス > インターネットセキュリティ脅威レポート > スペシャルレポート

スペシャルレポート

モバイルデバイスのセキュリティについて


Apples 社の iOS および Google 社の Android へのセキュリティのアプローチに関するスペシャルレポート
現在、コンシューマ向けモバイルデバイスの使用が企業内で増加するなか、CIO と CISO は困難な課題に直面しています。日々、多くの従業員がモバイルデバイスを使用して企業のネットワークにアクセスし、データの閲覧や業務に取り組んでいます。事態をさらに複雑にしているのが、こうした多くのデバイスが IT で管理されているわけではないため、デバイス上の企業の機密データは、各企業の既存のコンプライアンス、セキュリティ、DLP ポリシーの対象にはならないということです。また、従業員は自身のモバイルデバイスを使用して、クラウドや 自身のパソコンを含む PC ベースのサービスをサポートするシステム全体に接続し、同期しています。これは何を意味するのでしょうか。今まさに、企業の情報は、企業の直接の管理下を外れたさまざまな場所に格納されているのです。
本レポートでは、Android と iOS という、今日もっともポピュラーな 2 種類のモバイルプラットフォームについて分析し、社内外でそれぞれの導入範囲が拡大されることによるセキュリティへの影響について説明します。
レポート作成ツール
スパムレポート