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Veritas Operations Manager

ストレージ管理の集中化

エンドツーエンドの可視性と制御性を維持し、ミッションクリティカルなアプリケーションに影響を与えることなくデータセンターの資産を最適化することが、マルチプラットフォーム環境の増加に伴い、今日の IT 部門の課題となっています。Veritas Operations Manager は UNIX、Linux、Windows などの OS にかかわらず単一コンソールで Storage Foundation の運用や Veritas Cluster Server のインストールを監視、管理します。

Veritas Operations Manager 4.0 コンソールゲーム (英語)

新機能

ディザスタリカバリやサーバー再構成のためのランブック自動化 (Run Book Automation)

  • 自動化されたワークフロー計画に、ランブックを記録するステップ。 計画ステップでは、 VCS サービスグループと仮想ビジネスサービスを開始/停止できるようにし、カスタムスクリプトの実行を結合するためのフックも提供。
  • 計画の実行を管理し、ステータスを追跡、詳細な結果を得る機能。

圧縮管理とレポート機能

  • シンプルな 3 ステップのワークフローで圧縮ジョブを構成、スケジュール、追跡、制御。
  • 圧縮からメリットを得る、上位のホストとファイルシステムに焦点を当てたレポート。

シンプール再生利用の推奨レポート

  • 新機能 (アドオン) とパッチの自動更新、およびワンクリックのダウンロード機能。
  • 最大限の再生利用可能な領域を持つエンクロージャ、シンプール、ホストを正確に示すレポートを使用して、最大限の ROI を確保するように、再生利用操作を計画。

アプリケーションアベイラビリティダッシュボード

  • 物理マシンや仮想マシンで検出される多様なアプリケーション (Veritas Operations Manager によって検出されるアプリケーションを含む) に対する完全な可視性。また、マルチベンダー仮想化技術に基づく ApplicationHA により、仮想サーバー間でアプリケーションが移動するときにそのアプリケーションのメンテナンスやステータスの追跡を実行することのリスクを評価できる。

VMware ESX サーバー内のマルチパスの開示と可視性

  • Veritas Dynamic Multi-Pathing for VMware ESX サーバーによって管理されるパスのステータスを自動的に監視。
  • パスの有効化/無効化操作によって影響を受ける仮想マシンとデータストアを示す影響度分析レポート (Impact Analysis Report)。

パフォーマンス監視の機能強化

  • ファイルシステム、ボリューム、仮想/物理マシン、仮想/物理サーバー、ディスク、イニシエータ、パスといったレベルのものから、アレイ、コントローラ、ポートといったレベルにまで至る、すべてのレベルの I/O パスの I/O、CPU、メモリのパフォーマンス統計を使用して、トラブルシューティングを簡素化。

主な機能

  • 多層型ビジネスアプリケーションについての障害情報伝達を起動、停止、設定するとともに、ヘテロジニアスな OS プラットフォームやマルチベンダーの仮想化技術で動作するアプリケーションを可視化し、制御する。
  • 自動化されたワークフロー計画に、ランブックを記録するステップ。計画ステップでは Veritas Cluster Server サービスグループと仮想ビジネスサービスを開始/停止できるようにし、カスタムスクリプトの実行を結合するためのフックも提供。
  • 物理環境と仮想環境を詳細に把握できる可視性と、アプリケーションアベイラビリティダッシュボードおよびアレイの詳細情報の表示。
  • リアルタイムの監視およびアラート機能、通知機能、SNMP トラップとツールを備えたダッシュボードで問題を認識し、修復する。
  • 単一コンソールで、圧縮、DMP (Dynamic Multipathing) 管理、ホストのストレージプロビジョニング、ボリュームの移行、ファイルシステムの自動拡張など、Storage Foundation および Veritas Cluster Server の運用を監視、管理、自動化する。
  • ストレージの利用率、クラスタのアクティビティ、アベイラビリティの傾向、ホストおよびアレイ側の I/O パフォーマンス、Thin Reclamation 推奨事項、ライセンスやパッチの状況を報告、表示する。

優位性

  • 仮想マシンや物理マシンの状況を分析し、実行されているすべてのアプリケーションの状態を認識することによって、物理環境と仮想環境のリスクを把握し、トラブルシューティングを行うことが可能。
  • ディザスタリカバリやサーバーの再構成のためのランブック自動化 (Run Book Automation)。
  • アプリケーションから物理ストレージまで、データセンターインフラのすべてのレイヤに関する集中化された管理と表示を提供。
  • プロアクティブなリスク通知と、ヘテロジニアスな OS プラットフォームやマルチベンダーの仮想化技術で動作する多層型ビジネスアプリケーションにおけるサービス中断の頻度と期間を減らすことによって、IT システムのビジネスサービスレベルのアベイラビリティを確保。
  • ストレージの割り当てと利用率の分析によってストレージの利用率を最適化。
  • 一貫性のあるワークフローでファイルシステム、ボリューム、マルチパス、HA/DR 設定を管理し、単一コンソールで多層型ビジネスアプリケーションを管理。
  • テンプレートとポリシーのチェック機能によって、運用の標準化を実現する。