2005年8月17日 Symantec ManHunt 3.0 Security Update 42
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本 security update を適用するには、最初に Symantec ManHunt Engine Update 1 をインストールしておく必要があります。Symantec ManHunt Engine Update 1 については、こちらをクリックしてください。
また、本 SU42 は ManHunt 3.0 R2 のみに対応しています。ManHunt 3.0 をご利用のお客様は ManHunt 3.0 R2 にアップグレードしてください。
Security Update 42 のダウンロード
説明
Security Update 42 は、過去の Security Update でリリースしたものに加えて以下に対応しています。
- MS RPC PnP BIND Request
- W32.Esbot.A
- W32.Zotob.E
詳細は、Symantec ManHunt イベントリファレンスガイド(英語)をご覧ください。
追記事項(必ずお読みください)
- 以前の SU を適用済みの環境に SU42 を適用した場合は、SU42 適用後に以下の手順でポート番号 1025 を "NETBIOS_PORTS" 変数に追加してください。すでにポート番号 1025 が追加されている場合は、この作業を行う必要はありません。
- コンソールを開き [セットアップ] 、[シグネチャ] の順に選択します
- [グローバル変数] タブを表示します
- "NETBIOS_PORTS" を選択し [編集] をクリックします
- ",1025" (二重引用符 "" は必要ありません) と追加して [OK] をクリックします
- [閉じる] をクリックします
- Symantec ManHunt Security Update 13(SU13)より日本語版の Security Update を提供しています。日本語版 SU をインストールする前に必ず Engine Update(日本語版)をインストールして下さい。
- クラスタ環境に Security Update をインストールする際は、"ManHunt クラスタ環境に Security Update を適用する方法"(ナレッジベース・英語版)を参照してください。
- Security Update をインストールした後は、必ず ManHunt コンソールからメタデータキャッシュの消去を行ってから ManHunt コンソールを再び起動してください。
- SU19 以降をインストールすると、イベントタイトルが英語にて表記されます。
最終更新日: 2005年8月17日(水) 16:33:02 (米国時間)
日本サイト更新日:
2008年03月03日 23:35:55
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