インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)は、株式会社朝日ネット(東京都中央区銀座6-6-7 朝日ビル、代表取締役社長:梅村守)と提携し、メールのウィルス検出サービスを2001年5月から開始します。
今回のサービスは、株式会社朝日ネットが運営するインターネットサービス「ASAHIネット」のオプションサービスとして提供されます。 ASAHIネットのメールサーバ上で、ユーザ宛てのメールがウィルスに感染していないか一通ごとにチェックを行い、感染していた場合にはウィルスを駆除した後メールを配信します。
シマンテックはこのサービスに「Norton AntiVirus」の最新技術を投入し、ASAHIネットのメールを利用するユーザをコンピュータウィルスの脅威から守ります。 また、シマンテックが誇る世界最大のウィルス対策研究所「シマンテック アンチウィルス リサーチセンター(略称SARC(サーク) 注1)との緊密な連携により、新種のウィルスにも迅速に対応します。
本サービスは最初にASAHIネットの法人契約をご利用のお客様を対象に提供し、その後は法人契約のお客様以外にも広げていきます。 また送信メールのチェックなど追加機能も開発中で、順次サービス提供をしていく予定です。
シマンテックはインターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダーとしてこうした提携を積極的に進めていき、今後もコンピュータウィルスの脅威から皆様をお守りしていきます。
<注釈解説>
注1: SARC(シマンテック・アンチウィルス・リサーチ・センター)
SARCはシマンテックの誇る世界最大のコンピュータウィルス研究所で、日本をはじめ米国、欧州、豪州のワールドワイドをカバーする4拠点の研究者が、コンピュータウィルスに関する研究を行っています。ウィルスの解析やウィルス定義ファイルの提供のほか、ファイルシステムの治療・修復に関する研究を行っており、毎月約300個発生する新種ウィルスに対応し最新のウィルスの脅威からユーザを保護しています。
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