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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、Symantec Corporation(会長兼社長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)は、10期連続で最高記録となった第4四半期の業績を発表しました。 企業向けビジネス部門と米国以外の海外事業部門の力強い売上が2001年度第4四半期(2001年3月末日締め)の売上に貢献し、2億5060万ドルの売上となりました。 これは前年同期比で15%増です。また、会計年度2001年の売上は9億4420万ドルで、2000年度の8億2660万ドルに比べ14%増となりました。
第4四半期における、営業権の償却や一時的な損失計上前の1株あたりの利益は0.62ドルで、前年同期の0.55ドルと比べて13%増となっています。また、会計年度2001年の営業権の償却や一時的な損失計上前の1株あたりの利益は2.35ドルで、2000年度の1.88ドルと比べて25%増となっています。これらの数字は全てアクセントテクノロジーズ社の買収を含み、Visual Caf?およびACT!製品ライン売却による利益は含まれておりません。
シマンテック会長兼社長兼CEOのジョン・W.・トンプソンは次のように述べています。「景気の減速にもかかわらず、企業とコンシューマ両方のお客様がインターネット・セキュリティを重視した結果です。コンシューマ向け製品が市場をリードしているのと同時に、企業向けのソリューションがシェアを伸ばしつつあります。企業向け売上が前年同期比の35%増、総売上の65%に達し、シマンテックは企業向けソリューションのグローバルリーダーへと変革を遂げています。」
また、第3四半期の米国地域以外の売上は45%を占め、前年同期比でアジア・パシフィック地域が50%増、日本が24%増、ヨーロッパ地域が24%増となっています。
第4四半期(2001年1月〜3月) のハイライト
・シマンテックはこの四半期に各30万ドル相当の17の取引にサインしました。シマンテック製品はNavy/Marine社、ロイター、インテルやベル・サウス社、および海外事業ではPolish Bank Przemys-owo-Handlowy (BPH)、ロシアの鉄道会社オクトバー鉄道、オランダ最大のインターネット・サービス・プロバイダであるプラネット・インターネットなどに導入されました。
・前年同期に比べてシマンテックの脆弱管理ソリューションの売上は51%、不正侵入検知ソリューションは21%、エンタープライズ・レベルのウィルス対策は60%という驚異的な伸びを示しました。
・シマンテックは数々の賞に輝く管理ツール「pcAnywhere」をバージョン10.0にアップグレードしました。またLotus Notes向けのGhostとNorton AntiVirusの最新バージョンもリリースしています。
・CarrierScan Server 2.1 for Network Applianceをリリースしました。これはキャッシュ/ファイラーゲートウェイを守る初めての製品です。
・Palm OS向けのAntiVirusをリリースしました。またNorton AntiVirus 2001 Professional Edition、Norton Internet Security 3.0、Norton Personal Firewall 3.0もリリースしました。
・全世界300万人以上のPC/MacintoshユーザがSymantec Security Checkを利用して、Webベースで無料で行えるシステムの脆弱性検査を行いました。
・シマンテックはネットワーク・インフォメーション・サービスの可用性、信頼性と整合性を推進するインフォメーション・テクノロジー・インフォメーション・シェアリング・アンド・アナリシス・センター(IT-SAC)の創立メンバーになりました。シマンテックのロブ・クライドが同組織の役員に名を連ねています。
・引き続きシマンテック製品は数々の賞を獲得しています。PowerVPNはそのパワー、柔軟性と扱いやすさが評価されてInfoWorld ビジネス・インパクト賞を、ファイアウオール・アプライアンスはNetwork Magazineのプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。AntiVirusはPC Magazineの「ベスト・オブ2000」賞を獲得しました。Smart Business誌はAntiVirusを「ベスト・オブ・ベスト」と「エディターズ・ピック」に選定しました。またAntiVirusはInformation Security Magazineの「セキュリティ・エクセレンス賞」を受賞しています。
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