インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)は、株式会社KCOM(東京都新宿区、代表取締役社長:阿久津敏幸)と業務提携し、2001年6月1日から「KCOM メールウィルスチェックサービス」の提供を開始します。 サービスの提供開始当初は、無料キャンペーンも実施します。
今回のサービスでは、KCOMがサービスの提供、シマンテックがウィルスチェックソフトの提供、富士通株式会社がサーバ(PRIMEPOWER)を提供して行う、三社共同のサービスとなります。
KCOMの提供するオリジナルドメインによるメールサービスをご利用されているお客様や、メールサーバを自社でお持ちのお客様への提供に加え、KCOMが展開しているISP・ホスティング事業者様向けへOEMサービスとしても提供します。
また、ISP・ホスティング事業者様向けの展開にあたっては、KCOM、富士通とシマンテックが三社共同でセールスプロモーションを実施します。
シマンテックはこのサービスに「Norton AntiVirus」の最新技術を投入し、本サービスを利用されるお客様をコンピュータウィルスの脅威から守ります。また、シマンテックが誇る世界最大のウィルス対策研究所「シマンテック・アンチウィルス・リサーチ・センター」(略称SARC(サーク) 注1)との緊密な連携により、新種のウィルスにも迅速に対応します。
また、今回のウィルスチェックサービスの提供を機にKCOM社との協力関係を強化し、インターネットセキュリティの総合的なサービス(セキュリティ診断・リスクマネージメント等)を、共同で展開していく予定です。
<注釈解説>
注1: SARC(シマンテック・アンチウィルス・リサーチ・センター)
SARCはシマンテックの誇る世界最大のコンピュータウィルス研究所で、日本をはじめ米国、欧州、豪州のワールドワイドをカバーする4拠点の研究者が、コンピュータウィルスに関する研究を行っています。ウィルスの解析やウィルス定義ファイルの提供のほか、ファイルシステムの治療・修復に関する研究を行っており、毎月約300個発生する新種ウィルスに対応し最新のウィルスの脅威からユーザを保護しています。
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