インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)は、マイクロソフト株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)及び日新電機株式会社(京都市右京区、代表取締役社長:位 光司)と、マイクロソフト社の「Internet Information Server」と「Internet Information Services」(以下:IISサーバ)のセキュリティ対策の提供で協力することに合意しました。
シマンテックのセキュリティ・ポリシー監査ツール「Enterprise Security Manager(エンタープライズ セキュリティ マネージャ)」(以下:ESM)が、世界的に普及しているWebサーバ、マイクロソフト社のIISサーバユーザのセキュリティ対策に有効であるということから、ESMの無償試用キャンペーンを三社共同で実施します。
ESMの本来の役割は、セキュリティ・ポリシーの計画、管理、制御を1箇所のコンソールから自動的に実行し、時間と費用の節約を図ることです。レポート機能により、会社全体のセキュリティ・ポリシーの進捗状況を、管理者のワークステーションから具体的に確認できます。
今回のキャンペーンで配布するESMには、上記の本来の機能に加え、マイクロソフト社がWeb等で公開し推奨するセキュリティ設定項目(IIS用ESMポリシー)を追加しています。よってESMのチェックにより、IISサーバのセキュリティ上の脆弱点に対し適切なパッチを適用でき、IISサーバは常に最新のセキュリティレベルを維持できます。
2001年6月26日より、IISサーバのセキュリティを強化したいユーザに向けて、ESM無償試用キャンペーンを開始します。
先着1000名にESM評価版CD-ROMを無償で提供!
製品版と同様の機能が利用できるIISポリシーを含めたESMの評価版CD-Rを、申し込み受付先着1000名に無償配布します。申し込みはキャンペーンホームページの申込書フォームに記入して送信してください。
キャンペーンホームページのURL: http://www.elnis.com/ESMcampaign/
申込期間は2001年6月26日〜8月20日、試用期間は8月31日まで
Enterprise Security Manager(ESM)とは
企業内に存在する全マシンについて、ネットワーク内部の運用不備を見つけ出し、適切な運用を実装、攻撃を未然に防止するシマンテック社製セキュリティ監査ツール。安易なパスワードの検出から、古いバージョンのOSを使用している重要サーバの検出まで、15カテゴリ1,600項目にわたってOSに関する詳細チェックを1箇所から自動的に実行できます。
今回、ESMにIISポリシーが追加されたことで、Microsoft IISのセキュリティ上の推奨設定が的確に行われているかを自動的に検査、設定しWebサーバであるIISのセキュリティが維持、向上されます。監査結果に基づき適切な対策を施すことで、Web改ざん等の攻撃を未然に防止することが可能になります。
日新電機株式会社が日本語版の開発と販売を行っています。
ESM製品詳細は以下のサイトに掲載されています。
http://www.symantec.com/region/jp/products/esm/index.html
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