インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)と、インターネット接続プロバイダ、「TikiTikiインターネット」(株式会社エヌディエス 本社岡山市福浜町1‐26、代表取締役社長:佐野浩一)はこのたび業務提携をし、「メールウィルスチェックサービス」の提供を開始いたします。
今回のサービスは、「TikiTikiインターネット」の会員のメールボックスに送受信されるメールを、シマンテックが提供するNorton AntiVirus(ノートン・アンチウィルス)が会員の端末に届く前にウィルスのチェックを行うものです。
ウィルスチェックサービスを利用する「TikiTikiインターネット」の会員がやり取りするすべてのメールは、圧縮ファイルやプログラムなどの添付ファイルも含めてウィルスのチェックが行われます。 メール上でウィルスが検知された場合には該当するファイルを削除し、修復または削除した旨の通知を行い、さらにメールの送り先に対してもウィルスが検知されたことを通知します。
「TikiTikiインターネット」が行うメールウィルスチェックサービスの特徴は、会員がやり取りするメールの受信だけではなく、送信も含めたすべてのメールがチェック可能なことです。
料金は1メールボックス(容量10MB)あたり月額350円で、これにより会員にはウィルスの脅威から守られたセキュアな環境が提供されます。
シマンテックはこのサービスに「Norton AntiVirus」の最新技術を投入し、さらにシマンテックが誇る世界最大のウィルス対策研究所「シマンテック・アンチウィルス・リサーチ・センター」(略称SARC(サーク) 注1)とのホットラインにより、24時間365日稼動で新種のウィルスへの迅速な対応も可能になります。
本サービスは8月中の開始を予定しています。
<注釈解説>
注1: SARC(シマンテック・アンチウィルス・リサーチ・センター)
SARCはシマンテックの誇る世界最大のコンピュータウィルス研究所で、日本をはじめ米国、欧州、豪州のワールドワイドをカバーする4拠点の研究者が、コンピュータウィルスに関する研究を行っています。ウィルスの解析やウィルス定義ファイルの提供のほか、ファイルシステムの治療・修復に関する研究を行っており、毎月約300個発生する新種ウィルスに対応し最新のウィルスの脅威からユーザを保護しています。
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