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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、Symantec Corporation(会長兼社長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)は、本日、2002年度第1四半期の業績(2001年6月29日締め)を発表しました。コンシューマおよび中小企業のセグメントにおいて世界的に消費が弱いことや外貨のマイナス効果のために、 第1四半期 の売上は2億2800万ドルとなりました(前年同期売上は2億2540万ドル)。
買収に関する償却 および一時的な費用計上前の第1四半期の純利益は3390万ドルでした(前年同期は4770万ドル)。買収に関する償却 および一時的な費用計上前の第1四半期1株あたりの利益は0.44ドルでした(前年同期は0.60ドル)。 すべての数字には取得したアクセント テクノロジーズからの過去の営業実績も含まれています。
「 こうした経済が厳しい時期に資源を有効に管理し、会社にとっての長期の機会に焦点を合わせることによって、シマンテックがマーケットを先導するソリューションによる利益を生む会社であり続けることを望んでいます」とシマンテックの会長兼社長兼CEOのジョン・W・トンプソンは述べました。 「当社の幅広い種類の製品や様々な客層は、私たちに非常に有利な立場を与えてくれます。ゲートウェイでの新しいアンチウィルス・ソリューションによって私たちは競合他社に対して勝利を収めつつあり、不正侵入検知やファイアウォールのマーケットで優勢な立場を築いているところです」
セキュリティと企業管理製品からなるシマンテックの世界企業ソリューションは、総売上の70%の割合を占めます(前年同期は65%)。企業向けセキュリティ・ビジネスは堅実に行われ、前年同期よりも16%伸びています。米国地域以外の売上は総売上の44%を占め、前年同期比で8%伸びています。全体としては、前年同期比でアジア・パシフィック地域が28%増、中南米が35%増となっています。
第1四半期のハイライト
- シマンテックは第1四半期に、Navy/Marine Corps Intranet 、U.S. Postal Service 、Verizon Communications などの顧客との新規契約および延長契約を含む30万ドル以上に相当する17の取引にサインしました。
- シマンテックのエンタープライズ・アンチウィルス製品の売上はこの四半期に36%増加し、20%前半台である市場成長率を上回っている。不正侵入検知ソリューションの販売は前年同期より14%増で、66%に成長しています。
- 連邦、州、地方の公共機関への販売は、前年同期よりも100%以上増加しています。
- シマンテック・セキュリティ・サービスは米国における会計において2001年3月の四半期から30%増加する動きを示し続けています。さらに、シマンテックは、最先端技術を駆使したサン・アントニオにある24x7x365セキュリティ・オペレーションズ・センターが、あらゆる規模の企業向けのファイアウォール、不正侵入防止、アンチウィルス、その他のセキュリティ業務を管理するように拡大しました。
- シマンテックは毎年恒例の「PC Magazine(PCマガジン)誌」のユーティリティ対決で圧勝し、「2001年6月Norton SystemWorks、Norton AntiVirus、Norton Ghost用のUltimate Utilities Guide(究極のユーティリティ・ガイドライン)」部門において、Editors’ Choice を獲得しました。さらに、シマンテックのファイアウォール機器であるVelociRaptor は、CMP Media 社の「Network Magazine(ネットワーク・マガジン)誌」によるファイアウォール部門で、プロダクト・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
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