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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)は、企業のネットワークに堅牢な保護と監視機能を提供するファイアウォール製品「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」を発表します。
「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」はアプリケーションプロキシー方式の採用によるネットワーク入り口での強力な監視機能を備えており、不正アクセスや不正データの侵入、内部からのデータ漏洩をネットワーク全体のパフォーマンスを低下させることなく実現、マネージビリティに優れた管理機能とともに提供します。「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」は、対応OS(Windows NT、Windows 2000/Solaris)と暗号強度(DES/3DES)、オプション機能(Firewall、VPN、Firewall+VPN)などの組み合わせにより12種類の製品群をラインナップしています。 本製品の受注開始は8月20日からです。
エンタープライズネットワークとインターネットとの接点におけるアクセス・データの管理・監視作業は、インターネット・セキュリティという観点からますます重要度を増していますが、そこでのセキュリティポリシーの柱となるのがファイアウォールです。シマンテックはこれまでインターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダーとしてさまざまなソリューションを提供してきましたが、こうしたファイアウォールに対する重要度の高まりに応えるために今回発表するのが「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」です。 シマンテックとして初めての企業向けファイアウォール製品です。
エンタープライズネットワーク用のFirewallにはデータ保護・不正アクセスを防ぐ堅牢性、ネットワーク全体の性能を落とすことなく実装可能な高いパフォーマンス、リモート管理やログ、環境設定などの高度な管理機能が必須の条件として求められていますが、「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」はこれらの要素を完全に満たしています。
<Symantec Enterprise Firewallの特徴>
- アプリケーションプロキシー方式の採用により、プロトコル固有のオペレーションのすべてをチェックできるため、パケットフィルタリング方式に比べ堅牢なセキュリティを実現しています。また暗号化機能では標準のDESに加え、3DES版も用意しています。
- 完全なデータスキャニングを実行した場合でもネットワーク全体のパフォーマンスを低下させることがありません。
- 「Symantec Raptor Management Console」を利用したリモート管理や高度なログ管理機能を実現、分散したFirewallやVPNに素早くアクセスできます。
- オプションでIPSec/IKEに対応したVPN機能サポートしているうえ、VPNクライアントアプリケーションとしてライセンスフリーの「Symantec Raptor Mobile」をパッケージに含んでいます。
<Symantec Enterprise Firewallの製品概要>
製品群は、Firewall機能だけの「Symantec Enterprise Firewall」と、FirewallとVPN機能を統合した「Symantec Enterprise Firewall + VPN」、VPN機能だけを実現する「Symantec Enterprise VPN」の3つをベースにして、それぞれにWindows NT/Windows 2000版とSolaris版があり、さらにその上に暗号化機能を標準のDESと堅牢性を高めた3DESの各バージョンを用意しており、計12種類のパッケージを用意しています。
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