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2001年11月1日
米国におけるプレスリリースの抄訳です。


シマンテック、
インターネット・セキュリティ・ソフトウェアプロバイダのトップに

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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、Symantec Corporation(会長兼社長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)は、本日、Gartner Dataquestの最新レポートにおいて、シマンテックコーポレーションが2000年の新規ライセンス収入に基づくセキュリティ・ソフトウェアプロバイダで世界第1位と評価されたことを発表しました。全世界で14.7パーセントのマーケットシェアを持つシマンテックは、セキュリティ・ソフトウェアプロバイダの上位25社の第1位にリストされました。

シマンテックのプロダクトデリバリー アンド レスポンス担当上級副社長のゲイル・ハミルトンは次のように述べています。「企業市場ではエンタプライズ・セキュリティの重要性に対する認識が高まりつつあることに加えて、現在そして今後の複合型の脅威に対抗する信頼のおける製品とサービスの需要が増えています。企業は引き続き、ゲートウェイ、サーバ、クライアントのレベルでの包括的なセキュリティ・ソリューションにおいて、シマンテックを頼りとしています。」

「2000年のセキュリティ・ソフトウェア・マーケットシェア」というタイトルのGartner Dataquestレポートでは、2000年におけるシマンテックの伸びはセキュリティ・ソフトウェア市場の伸びを上回っていることを示しています。同レポートによると、シマンテックは1999年の3億4,500万ドルから2000年には4億8,000万ドル以上と前年比で40パーセント伸びています。セキュリティ・ソフトウェア市場全体では、25パーセント伸びて2000年は33億ドルになり、1999年の22パーセントの伸びから上昇しています。アンチウイルス市場単独では2000年の全世界の伸びは19パーセントに上昇している一方で、シマンテック社の伸びは同期間で50パーセントに達しています。さらに、最近の世界情勢を受けて官民双方の業界がセキュリティ対策を前面に打ち出している中、セキュリティ・ソフトウェア市場の伸びは今後も続くことが予想されると、同レポートは述べています。

「シマンテックは、2000年12月のアクセント社との合併の結果として、第4位から第1位になり、セキュリティ・ソフトウェア市場の14.7パーセントを占めている」と、Gartner Dataquest は報告しています。

Gartner Dataquestによると、セキュリティ・ソフトウェアにはアンチウイルス、暗号化、侵入検知のほか、ファイアウォール、Webコンテンツ・セキュリティ、エクストラネット・アクセス管理などのセキュリティが含まれます。このうちシマンテックは、ウイルス対策、ファイアウォール、VPN、脆弱性管理、侵入検知、インターネットコンテンツ/電子メール・フィルタリング、リモート管理技術、セキュリティ・サービスを提供しています。


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株式会社シマンテックについて
株式会社シマンテックは米Symantec Corporation(会長兼社長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)の日本法人として1994年9月1日に設立されました。インターネット・セキュリティのリーダー企業として、個人、企業、サービスプロバイダへウイルス対策、ファイアウォール、リモート管理技術などのネットワークのセキュリティ・ソリューションを提供し、日本市場のニーズや環境に適した製品の開発、販売およびサポートを行っています。詳細はhttp://www.symantec.co.jpをご覧ください。
Symantec社の名称、ロゴおよび各製品は、米国Symantec Corporationの米国内およびその他の国における登録商標または商標です。
その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です。

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