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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、Symantec Corporation(会長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパティーノ)は、本年度第3四半期の業績(2001年12月28日締め)を発表しました。シマンテックの第3四半期の売上は、前年同期の2億4180万ドルに対し、今期は2億9020万ドルとなりました。
一時的な費用および主にアクセント テクノロジーズの買収に関する償却費計上前の第3四半期の純利益は5940万ドルでした(前年同期は4040万ドル)。一時的な費用および買収に関する償却費計上前の第3四半期1株あたりの利益は0.78ドルでした(前年同期は0.52ドル)。すべての数字には取得したアクセント テクノロジーズの過去の営業実績が含まれています。一時的な費用および営業権と他のすべての買収に関する費用の償却を含めると、1株あたりの収益は損益なしの0.00ドルでした(前年同期の1株あたりの純益は0.21ドル)。
「複合型の脅威が現れセキュリティに対する要求が高くなる中、当社の企業向け事業のパフォーマンスは高度な技術と幅広い製品ポートフォリオに重点を置いています。また、第3四半期にはコンシューマ向け事業も、過去の1四半期における出荷を約200万も上回る530万パッケージの製品を出荷するという素晴らしい業績を上げました。」とシマンテックの会長兼CEOのジョン・W・トンプソンは述べています。
セキュリティと企業向け管理製品から成るシマンテックの世界的な企業向けソリューションは、総売上の60%を占めています。企業セキュリティ・ビジネスは堅実に行われ、前年同期を44%上回り、総売上の44%を占めました。コンシューマ向けビジネスは前年同期に比べて20%成長しました。米国地域以外の売上が総売上の43%を占め、欧州、中東、アフリカ地域では前年同期と比較して21%の成長を見せています。
第3四半期のハイライト
- 企業向けビジネスは、Nestle、CIGNA、全米最大手銀行の1つWachovia Corporation、PPG Industries、Raytheonなどのグローバル500社のうち35社、およびフォーチュン500社のうち28社、並びに全米第2位の規模の学校組織Los Angeles Unified School District、ペンシルバニア州立大学、ルイビル大学、メキシコ最大の公的機関との新規または延長契約を獲得するなど、世界規模で顧客層を着々と広げています。今期は30万ドルを超える契約31件を含め、10万ドル以上の契約119件を交わすという記録を打ち立てました。
- マネージド・セキュリティ・サービスのビジネスは引き続き好調です。Aetna、世界的な物流配送会社American President’s Line、ルイジアナのBlue Cross/Blue Shield、全米初の医師所有の医療過誤保険会社The Doctors Company、世界最大の生命保険会社の1社など、フォーチュン1000社の何社かもネットワーク・セキュリティ・オペレーションのマネージにシマンテックを選んでいます。
- アンチウイルス製品の総売上は、前年同期に対し53%増です。企業向け不正侵入検知のソリューションの販売は、前年同期から39%増加しています。脆弱管理のソリューションは引き続き11%の成長を見せています。
- 10月にシマンテック・ファイアウォール/VPN 100、200、200Rシリーズを投入し、セキュリティ・ファイアウォール・アプライアンスのファミリーを広げました。ファイアウォール/VPNアプライアンスは小規模のオフィスや支店・営業所向けに作られており、初心者でも数分でインストールでき、ファイアウォールによる防御と社内の各所の間で安全なVPN接続を提供します。PC Magazine Editor’s Choice賞を受賞し、低価格のファイアウォール・アプライアンスの評価において「優秀」と格付けされた唯一のソリューションです。
- 今期に発売されたNorton Internet Security 2002 Professional Editionは、内部・外部の両方からのセキュリティ侵害を防止する不正侵入検知を備えたシマンテックで初めてのコンシューマ向け製品です。
- Gartner Dataquestは今期、2000年度の新規ライセンス収入に基づき世界有数のセキュリティ・ソフトウェア・プロバイダとしてシマンテックを格付けする報告「2000 Security Software Market Share」を公表しました。報告によれば、当社はセキュリティ・ソフトウェア市場で14.7%のシェアを占め、業界第4位から第1位の地位に躍進しました。
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