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2002年1月31日


株式会社シマンテック、
グループウェア向けウイルス対策ソフトの新製品2種を同時発売

―ロータス ノーツ/ドミノ、Microsoft Exchange Server向けに2月18日より―

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インターネット・セキュリティ・ソリューションのリーダー、株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー、代表取締役社長:成田明彦)は、ロータスのノーツ/ドミノに対応したウイルス対策ソフトの新製品「Norton AntiVirus 2.5 for Lotus Notes/Domino on Solaris, AIX(ノートン・アンチウィルス 2.5 フォー・ロータス・ノーツ/ドミノ・オン・ソラリス, AIX、以下:NAV Notes on Solaris, AIX)」、およびマイクロソフトのExchange 2000 Serverに対応したウイルス対策/コンテンツフィルタリング・ソフトの新製品「Symantec AntiVirus/Filtering 3.0 for Microsoft Exchange(シマンテック・アンチウィルス/フィルタリング 3.0フォー・マイクロソフト・エクスチェンジ、以下:SAV/F MS Exchange)」を2月18日より販売開始します。

今回発売する両製品は、企業のネットワークシステムにおいて普及率の高い2つのグループウェア環境に、高度に自動化されたウイルス対策を提供する製品です。送受信される電子メール・添付ファイルの常時監視、データベースのスキャニング、感染ファイルの修復といった基本機能に加え、ウイルス対策に必要なすべての作業がひとつのコンソールで一元的に行える管理機能を備えているため、安全なネットワーク環境を効率よく維持することができます。ウイルス感染ルートの約90%が電子メールであり、大量メール送信型(マスメーラー)のワームが頻繁に現れるなかで、電子メールからの感染被害を未然に防ぐサーバレベルでのウイルス対策は非常に重要となっています。

Norton AntiVirus 2.5 for Lotus Notes/Domino on Solaris, AIX
NAV Notes on Solaris, AIXは以前より発売しているWindows NT版に追加し、安定したプラットフォームとして高い信頼性をもつSolarisとAIX上で運用されるノーツ/ドミノ向けのウイルス対策製品です。ウイルス定義ファイルの自動更新や、スキャンの実行、感染ファイルの隔離など、すべての作業がひとつのコンソールから一元的に行える柔軟な中央管理機能を備える他、無駄を省いたウイルススキャンによりサーバの負荷を抑え、リソースの効率化を図ります。今回の新バージョンではデータベースのスキャン時間を指定し「Scan Window」を搭載しました。

ロータス株式会社の営業統括本部 営業推進部長 香取 邦彦氏は次のように述べています。「シマンテックのセキュリティ製品は、先進のe-businessアプリケーション・プラットフォームとして広く普及しているロータス ノーツ/ドミノと高い親和性を持っています。当社ではユーザの様々な環境に合ったソリューションを提供すべくオープンプラットフォームのポリシーを持ちつづけていますが、今回は特にSolarisとAIX環境をお使いのお客様に対し、より高い安全性が提供されると期待しています。」

Symantec AntiVirus/Filtering 3.0 for Microsoft Exchange
SAV/F MS Exchange には従来のウイルス対策に加え新たにコンテンツフィルタリング機能が備わりました。これにより電子メールの本文をスキャンし、スパムメールなど企業のポリシーに沿わない内容を持つ電子メールの遮断や、社外秘情報漏えいの防止を行います。また、複数のExchangeサーバを運用する環境に対しても一元的にウイルス対策管理を行える管理コンソールを搭載、大規模なネットワークにおいても効率的な管理が可能になりました。その他、ウイルスの大量発生時を早期に発見し管理者に警告する機能も加わりました。

マイクロソフト株式会社 製品マーケティング本部 エンタープライズサーバー製品部部長 北川 裕康氏は次のように述べています。「Exchange 2000 Serverは、その卓越した安定性、拡張性、可用性から、“企業運営に欠くことのできないコミュニケーションインフラ“ という市場の認知を受けています。セキュリティが企業インフラ運営における最重要課題の1つとされる現在、ウイルスやワームなどの脅威からExchange 2000 Serverを守るシマンテックの新製品が、お客様のビジネス環境の維持に貢献してくれるものと期待しています。」

価格例
■ Norton AntiVirus 2.5 for Lotus Notes/Domino on Solaris, AIX
- ライセンス単価 : 4,000円(100‐249ライセンスの場合)
- アップグレード保険単価1年 : 800円(100‐249ライセンスの場合)
*ライセンス数はノーツ・クライアント数で決定します。

■ Symantec AntiVirus/Filtering 3.0 for Microsoft Exchange
- ライセンス単価 : 3,090円(100‐249ライセンスの場合)
- アップグレード保険単価1年 : 620円(100‐249ライセンスの場合)
*ライセンス数はExchangeクライアント数で決定します。


CodeRedやNimdaといった従来のウイルスカテゴリーには分類できない新たな「複合型の脅威」が多く出現しています。これらは、ホームページの改ざんやデータ破壊などコンピュータの環境に損害を加え、電子メールでの感染に加えセキュリティホールを利用した侵入など複合的な感染手法を持っているのが特徴です。

シマンテックは、2月6日−8日に幕張メッセで開催される「NET&COM 2002」に出展し、複合型の脅威に対する企業向けセキュリティ・ソリューションの提案を行います。(ブース#8302)

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株式会社シマンテックについて
株式会社シマンテックは米Symantec Corporation(会長兼CEO:ジョン・W・トンプソン、本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)の日本法人として1994年9月1日に設立されました。インターネット・セキュリティのリーダー企業として、個人、企業、サービスプロバイダへウイルス対策、ファイアウォール、リモート管理技術などのネットワークのセキュリティ・ソリューションを提供し、日本市場のニーズや環境に適した製品の開発、販売およびサポートを行っています。詳細はhttp://www.symantec.co.jpをご覧ください。
Symantec社の名称、ロゴおよび各製品は、米国Symantec Corporationの米国内およびその他の国における登録商標または商標です。
その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です。

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