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1998年3月6日

Java開発ツールのリーダー、株式会社シマンテックが
「Visual Cafe for Java(Windows 95/NT版)シリーズ」を
ver.2.1Jにバージョンアップ

〜3月中旬より、Webページにてアップデータファイル
を公開/無償ダウンロード可能〜

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インターネットツール開発の大手リーダー企業であるシマンテック コーポレーション(Symantec Corporation 代表:President&CEO ゴードン・ユーバンクス・Jr. 住所:米カリフォルニア州クパティーノ Nasdaq:SYMC)の100%日本法人、株式会社シマンテック(代表:代表取締社長 成田明彦東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー)は、100% Pure Java対応のビジュアルJava統合開発RAD 環境  Visual Cafe for Javaの新バージョンver.2.1Jを発表し、アップデータファイルを1998年3月中旬よりWebページにて公開、無償ダウンロードが可能になります。

今回発表のVisual Cafe for Java ver.2.1J(Windows 95/NT版)は、 Web開発版/ WDE(Web Development Edition)、プロフェッショナル開発版/ PDE(Professional Development Edition)、データベース開発版/dbDE(Database Development Edition)のver.2.0Jをバージョンアップしたもので、JDK1.1.4への完全対応をはじめとする機能の拡張や、最新のJIT(JustInTime)コンパイラ3.0を搭載し実行環境の高速化を図るなど、さらなる快適なJava開発環境を提供いたします。
Java Beansを対話形式で簡単に作成できる「Beanウイザード」を新たに搭載。ウイザードの質問に答えていくだけで、クラスやBeanInfoのソースファイルが自動的に生成できるようになりました。さらに、追加された「Wizard コンポーネント」も対話形式で実行でき、ウイザードの各々のページにコンポーネントを入れていくことで、アプレットやアプリケーションの中にウイザードの作成が可能。煩雑なオペレーションを伴う開発行程を大幅に効率化します。その他、JAR ファイルユーティリティの強化、GridBagLayoutへのコンバート機能などが追加されています。
 デバッガの強化としては、Netscape Communicator 4.04jaを使いながらのデバッギングが可能になりました。

<プロフェッショナル開発版(PDE)/データベース開発版(dbDE)>
Javaによるデータベース・アプリケーション開発を強力に支援するデータベース開発版(dbDE)では、JBDC API を使ったデータベースコンポーネントの追加により、Javaアプリケーションとデータベース間の接続機能がさらに向上しました。

今回のバージョンアップに際して、アップデータファイルを3月中旬よりWebに公開しますので、無償でダウンロードすることができます(通信費は自己負担)。店頭ではこれまでのどおり、Visual Cafe for Java ver.2.0Jのままで販売いたします。したがって、今回配布を開始するアップデータファイルによってver.2.1Jにアップグレードしていただくことになります。

希望者には、アップグレードセンターでCD-ROM配布サービスを開始致します。CD-ROMには、同時にバージョンアップするVisual Page Ver.1.1Jへのアップデータファイル、およびdbANYWHERE Server(25ライセンス版)Ver.1.1Jへのアップデータファイルも含まれます。
但し、実費2,500円(税別)が必要です。
また、アップデータファイルは、主要媒体の添付CD-ROMにも掲載していただくことを予定しています。詳細を弊社Webページに公開していますので、ご参照ください。

インターネット http//itools.symantec.co.jp/


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Symantec Visual Cafe for Java日本語版Ver.2.1Jアップデータファイルについて

◆製品発表  1998年3月6日(金)
◆開発元   米国Symantec Corporation
◆配布開始  1998年3月中旬予定
◆対象ユーザー
   Visual Cafe for Java2.0J(Windows 95/NT4.0版)シリーズのユーザ
◆ 配布方法
  ・Webページにて公開/無償ダウンロード可能
  ・希望者にはアップグレードセンターよりCD-ROM配布サービス実施
下記内容の実費として2,500円(税別)が必要

<CD-ROM内容>
  ・Visual Cafe for Java(Windows 95/NT版)各シリーズのVer.2.1Jへの
   アップデータファイル
  ・Visual Page (Windows 95/NT4.0版)のVer.1.1Jへのアップデータファイル
  ・dbANYWHERE Server (25ライセンス版)Ver.1.1Jへのアップデータファイル
  ・主要雑誌に添付の付録CD-ROMにも掲載予定

*Ver.2.1の追加機能

●JavaBeans を対話形式で簡単に作成できる「Bean ウィザード」を搭載。
  Beanはもとより、BeanInfo も同時に作成。
●JARファイルユーティリティを強化
  ・JAR生成:Manifest ファイルへのエントリをアシスト。
  ・JAR自動生成:デフォルト設定によって、ビルドからManifestファイル作成、
            コンポーネントライブラリ登録までを一度に実行。
  ・ダイナミックアップデート:Bean のプロジェクトを更新すると、それを使って
                  いるプロジェクトの表示も動的に更新。
  ・JARビューア:既存のJARファイルの内容を表示。
           格納されているファイルや個々のファイルに対応したManifest
           ファイルの記述内容を表示。
●コンポーネントの追加および変更
  ・Wizard コンポーネント:アプレットやアプリケーションでウィザードを簡単に
                 作成することのできるコンポーネントを追加。
  ・Time コンポーネント:Pauseなどのメソッドの追加。
●GridBagLayoutへのコンバート機能搭載
  レイアウトマネージャでNoneの設定からGridBagLayoutへ、コンポーネントの
  位置を失わずに変換することが可能。
●JDK 1.1.4 をフルサポート
  コンパイラ・パーサーなどVisualCafeを構成するすべてのツールがJDK1.1.4
  に対応。
●最新の JIT(JustInTime) コンパイラ 3.0 を搭載。
●デバッガ機能の強化
  ・PropertyVetoException など、JDK 1.1 の新しい例外に対応。
  ・VMとしてNetscape Communicator 4.04jaを使いながらのデバッギングが可能。
   (WDEを除く)
●Win32ネイティブランタイムライブラリにKL Groupコンポーネント用DLLを追加。
  (WDEを除く)
●コンポーネントとウィザードがJDBC仕様をサポート(dbDEのみ)
  ・JDBC API を使ったデータベースコンポーネントを搭載。
  ・非データベースコンポーネントとデータベースのブリッジ機能を持つMediator
   コンポーネントを搭載。
  ・データベースウィザードで dbAW/JDBC どちらのコンポーネント(API)を使用
   するか選択可能。
  ・カラム、フィルタ、ソート順および URL のための専用編集ツールを搭載。

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・シマンテックコーポレーションについて
シマンテックコーポレーションは、コンピュータ・ユーザに、高い生産性と、安全で信頼性の高い環境をいつでもどこでも提供いたします。シマンテックは、広範なソリューションを提供しており、顧客満足と製品ブランドの高い認知度におけるリーダーとして知られています。同社は、主に、‡@ウィルス対策とPCアシスタンス用ソフトウェアのNortonシリーズ、‡A遠隔地ユーザの生産性を高めるpcANYWHERE、WinFax、ACT!、‡Bインターネット開発ツールCafeシリーズといった3分野のアプリケーション製品群で顧客ニーズに応えています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.comをご参照ください。

・株式会社シマンテックについて
株式会社シマンテックは、米国シマンテック社の日本法人として、1994年9月1日に設立いたしました。成長著しい日本のパソコンソフトウェア市場において、市場のニーズや環境にマッチした日本語製品のタイムリーな開発・販売および充分な情報提供のためのマーケティング活動や製品購入前後に渡るサポートの提供を行なっています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.co.jpをご参照ください。

*Symantec社の名称、ロゴおよび各製品名は、シマンテック社の米国内での登録商標です。
* その他の商品名などは、それぞれ各社の登録商標または商標です。
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