1998年3月11日
Java開発ツールのリーダー、株式会社シマンテックが
高速なデータベースアクセスを実現する
データベース・ミドルウエアサーバー
「dbANYWHERE Server」Ver.1.1J(無制限ライセンス版)
を店頭発売開始
〜Javaによる企業内インターネット
/イントラネット構築を強力に支援〜

インターネットツール開発の大手リーダー企業であるシマンテック コーポレーション(Symantec Corporation 代表:President&CEO ゴードン・ユーバンクス・Jr. 住所:米カリフォルニア州クパティーノ Nasdaq:SYMC)の100%日本法人、株式会社シマンテック(代表:代表取締社長 成田明彦東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー)は、高品質なデータベース・ミドルウエアとして定評のあるdbANYWHERE(デー・ビー・エニウエア)Server(無制限ライセンス)を、1998年4月上旬から販売を開始することを発表いたします。
今回発表のdbANYWHERE(デー・ビー・エニウエア)Server1.1J(無制限ライセンス版)は、これまで同社のVisaul Cafe for Java 2.0Jデータベース開発版に搭載されていたdbANYWHERE Server 1.0eJ 25ライセンスをアップグレードし、無制限に接続を可能にした製品です。Sun MicrosystemsのJDBC(JDBC 1.12対応)に完全準拠しており、dbANYWHERE API と、JDBC APIを実装。プラットフォームとデータベースに依存しないクライアント・プログラムを作成することができます。
dbANYWHERE Server1.1Jは、Visual Cafe Proから受け継がれる、本格的な3層アーキテクチャを持つ、高品質なータベースミドルウエア・サーバーとして高く評価されています。すべてのデータベース・ライブラリが複数のクライアントではなく、dbANYWHERE Serverマシンにおくことで、コストの削減、管理の簡略化、スケーラビリティの向上を実現します。また、最適なパフォーマンスを実現するために、dbANYWHEREは、サーバー・マシンとクライアント・マシン両方でデータをキャッシュします。
同製品ではdbANYWHERE Serverを経由することでOracle Server7.x、Microsoft SQL Server6.x、Sybase SQL Server10.x/11.x、Infomix Univasal Saver 等市場性の高い複数のデータベースをネイティブサポートし、高速なデータベースアクセスを可能にしています。さらにODBC(Open Database Connectivity)経由では、30種類以上のデータベースにも対応。あらゆる環境に適応した、最強のデータベース・コネクティビティを実現しています。
同社のJava統合開発環境VisualCafe forJava で作成したJavaアプレット/アプリケーションをdbANYWHERE Serverへ接続することで、Java データーベース・アプリケーション開発効率を飛躍的に高めることができます。
今回の発表にあたり同社の代表取締役社長 成田明彦は下記のように述べています。
「昨今のインターネット/イントラネットに代表される通信インフラの普及、またオープンネットワークシステムの急激な発展に伴い、日本国内のJavaを取りまく環境は急速に成長しております。今回発表のdbANYWHERE Server Ver.1.1Jは、企業内のJava導入が進む今日、市場の要求に応え、これまでの25ライセンス版を無制限ライセンスに拡張し、中規模以上の企業のデータベースアクセスを強力にサポートする製品です。Javaによって構築される企業内インターネット/イントラネットデータベースシステムにおいて、企業内のシステム開発者を強力に支援するために、今後も弊社では企業向けJava ソリューションの提供や、トレーニング環境を充実させJava 市場の活性に貢献していく所存です。」
また同社は、企業向け製品ラインを強化し、ライセンスパックやエデュケーションパックをさらに充実させ、企業導入をサポートしています。
dbANYWHERE ServerVer.1.1J(無制限ライセンス版)は、標準価格88,000円(税別)というコスト・パフォーマンスを実現し、キヤノン販売株式会社、カテナ株式会社、ソフトバンク株式会社を通じて、1998年4月上旬より主要パソコンショップで販売を開始いたします。
なお、同時にdbANYWHERE Server Ver.1.0eJ からVer.1.1J 25ライセンスへのアップデータサービスと、無制限ライセンスへのアップグレードサービスを実施します。
対象:VisaulCafe for Java 2.0J/2.1J データベース開発版のユーザー
(dbANYWHERE 1.0eJ/1.1J(25ライセンス)お持ちのユーザー)
開始予定:3月中旬
1.dbANYWHERE Server1.0eJ(25ライセンス)から1.1J(25ライセンス)
へのアップデータファイル配布
・Webによる 配布:アップデータファイルを3月中旬よりWebに公開しますので、
無償でダウンロードできます(通信費は自己負担)。
(注)dbANYWHERE ServerVer.1.1Jは、VisualCafe for Javaデータベース
開発版2.1J対応となっております。
併せてVer.2.1Jへのアップデータファイルもダウンロードしてください。
2.CD-ROM配布サービス
希望者に対してアップグレードセンターよりCD-ROM配布サービスを実施致しま
す。ただし2,500円(実費/税別)が必要です。
・CD-ROM内容
・Visual Cafe for Java(Windows 95/NT版)各シリーズのVer.2.1Jへの
アップデータファイル
・Visual Page (Windows 95/NT4.0版)のVer.1.1Jへのアップデータファイル
・dbANYWHERE Server (25ライセンス版)Ver.1.1Jへのアップデータファイル
アップデータファイルは、主要媒体の添付CD-ROMにも掲載していただくことを予定しています。詳細はWebページをご参照ください。
3.dbANYWHERE Server1.1J(無制限ライセンス)へのアップグレードサービス
無制限ライセンスへのアップグレードファイルの受付を、3月中旬よりアップグ
レードセンターで開始します。また下記のCDーROMも同梱いたします。
標準価格68,000円(税別)
・CD-ROM内容
・Visual Cafe for Java(Windows 95/NT版)
各シリーズのVer.2.1Jへのアップデータファイル
・Visual Page (Windows 95/NT4.0版)のVer.1.1Jへのアップデータファイル
・dbANYWHERE Server (25ライセンス版)Ver.1.1Jへのアップデータファイル
(注)同アップグレードファイルをご使用いただく場合、dbANYWHERE Serverが
Ver.1.1Jになっていることが必要です。
Visaul Cafe for Javaデータベース開発版2.1J対応です。
上記CD-ROMにより、アップデートしてお使い下さい。

・シマンテックコーポレーションについて
シマンテックコーポレーションは、コンピュータ・ユーザに、高い生産性と、安全で信頼性の高い環境をいつでもどこでも提供いたします。シマンテックは、広範なソリューションを提供しており、顧客満足と製品ブランドの高い認知度におけるリーダーとして知られています。同社は、主に、@ウィルス対策とPCアシスタンス用ソフトウェアのNortonシリーズ、A遠隔地ユーザの生産性を高めるpcANYWHERE、WinFax、ACT!、Bインターネット開発ツールCafeシリーズといった3分野のアプリケーション製品群で顧客ニーズに応えています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.comをご参照ください。
・株式会社シマンテックについて
株式会社シマンテックは、米国シマンテック社の日本法人として、1994年9月1日に設立いたしました。成長著しい日本のパソコンソフトウェア市場において、市場のニーズや環境にマッチした日本語製品のタイムリーな開発・販売および充分な情報提供のためのマーケティング活動や製品購入前後に渡るサポートの提供を行なっています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.co.jpをご参照ください。
*Symantec社の名称、ロゴおよび各製品名は、シマンテック社の米国内での登録商標です。
* その他の商品名などは、それぞれ各社の登録商標または商標です。
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