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1999年1月28日
株式会社シマンテック,
OS/2用ウィルス対策ソフトを新発売
〜IBMとの業務提携にもとづく初の製品〜

ビジネス・パソコンソフトウェア大手のシマンテック コーポレーション〔Symantec Corporation〕(社長兼CEO:ゴードン・E・ユーバンクス・Jr.,本社:米国カリフォルニア州クパチーノ)の日本法人である株式会社シマンテック(東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー,代表取締役社長:成田明彦)は,IBM社のオペレーティングシステム"OS/2"用のコンピュータ・ウィルス対策ソフトウェア「Norton AntiVirus for OS/2(ノートン・アンチウィルス・フォー・オーエスツー)」を本年3月10日より販売開始します。
本製品は,大型の基幹システムからパソコンまで,幅広い範囲で利用されているIBM社のOS/2(日本語版)に対応する唯一のウィルス対策ソフトウェアです。OS/2の"見た目"と"操作感"に準拠した使いやすいインタフェースと,シマンテックのNorton AntiVirusシリーズの高度なウィルス検知エンジンを備え, OS/2ユーザをコンピュータ・ウィルスの脅威から保護します。
Norton AntiVirus for OS/2は,昨年5月のIBMとシマンテックのウィルス対策事業の提携にもとづいて開発された初の製品です。シマンテックは今後とも,この提携によりAIXやAS400,S390などIBMの他のプラットフォームに対応する新しいNorton AntiVirus製品群を市場投入していきます。また現在両社は,ウィルスの発見,解析,駆除,全ユーザへのウィルス定義ファイル(ワクチン)配信といったウィルス対策に必要なすべての行程を自動的かつ高速に行う次世代ウィルス対策システム「デジタル・イミューン(免疫)・システム」の開発を共同で進めており,Norton AntiVirusユーザを保護するバックボーン・システムとして本年中に稼働させる予定です。
Norton AntiVirus for OS/2は本年3月10日より,シマンテックの販売代理店を通じてライセンス販売を開始します。

【Norton AntiVirus for OS/2 製品概要】
| ●主な特長 |
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*Bloodhound(ブラッドハウンド)未知ウィルス検知エンジン |
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未知ウィルスへの感染が疑われるファイルを,コンピュータ上の"仮想メモリ空間"で実際に実行し行動を監視します。
そのプログラムがウィルスのような動きを示し,他のファイルに感染を試みようとした場合,そのプログラムを捕獲します。
ダイナミック・ヒューリスティック(自分で発見する)技術を用い,ウィルスのプログラムを分析,日々増え続ける未知ウィルスを自動的に検知し,感染ファイルを修復します。 |
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*AutoProtect(オートプロテクト)機能 |
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OS/2システムをバックグラウンドから常に監視します。
Norton AntiVirusの常駐モジュールは非常に軽い設計になっており,他のアプリケーションの起動が遅くなったり,PC全体の動きが鈍くなるような問題はなく,ユーザの作業の邪魔になるようなことはありません。 |
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*LiveUpdate(ライブアップデート) |
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LiveUpdateボタンをクリックすることにより,個々のウィルスの検知・駆除用のデータである「ウィルス定義ファイル」を更新する自動アップデート機能。
インターネットやモデムを通じてシマンテックのサーバに接続し,自分のコンピュータに自動的に新しいウィルス定義ファイルを,システムを再起動すること無くインストールできます。
また,スケジュール設定により定期的な自動更新も可能です。 |
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*使いやすさの追求 |
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Norton AntiVirus for OS/2のインストール時に従来のIBM Anti-Virusの存在を検知すると,自動的にアンインストールを行い,ユーザが特に気にすること無くウィルス対策のシステムを最新のものに更新して使い始めることが可能です。
また,OS/2のルック&フィールに準拠したユーザ・インタフェースを備えているので,初めての人でも簡単に操作できます。 |
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*簡単な管理機能 |
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ネットワークのログインスクリプトを利用して,Norton AntiVirus for OS/2をネットワーク上のクライアントPCに自動的にインストールすることが可能です。
また,コマンドラインスキャン機能を使用して,システム管理者が遠隔地にある任意のクライアントのウィルス・スキャンを実行できます。
疑わしいPCを発見した場合でも現地に出向く必要はなく,管理者は自分の席にいながらにして,全システムを完全にクリーンな状態に保つことができます。
また,自社システム内に,LiveUpdateサーバの構築が可能です。すべてのウィルス定義ファイルの配信を社内で管理できるのでトラフィックの管理やウィルス定義ファイルのバージョン管理も容易に行えます。 |
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*強力なサポート体制SARC
(Symantec AntiVirus Research Center) |
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SARC(サーク)はシマンテックの世界最大にして唯一のコンピュータ・ウィルス専門研究所で,日本をはじめ米国,欧州,豪州のワールドワイドをカバーする4拠点の研究者が,コンピュータウィルスに関する研究を行っています。
ウィルスの解析やウィルス定義ファイルの提供,ファイル・システムの治療・修復に関する研究を行っており,毎月平均300個の新種ウィルスに対応し,最新のウィルスの脅威からユーザを保護しています。 |
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●発売日:1999年3月10日
●バリューライセンス価格(税別):
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ライセンス数
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ライセンス単価
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年間サポートパック
単価
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25-99
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4,510円
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1,690円
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100-249
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4,020円
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1,380円
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250-499
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3,410円
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1,190円
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500-999
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3,050円
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1,050円
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1,000-2,499
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1,930円
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670円
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2,500以上
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別途相談
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別途相談
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| * |
バリューライセンス:ライセンスメディアパックをマスターとして,必要なクライアント数分のライセンス(使用権)をライセンス証書で提供します。ウィルス対策製品はライセンスと年間サポートパックの同時購入が必要です。 |
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| * |
年間サポートパック:シマンテックの製品をライセンス使用する企業ユーザ向けのサービスで,急増するコンピュータ・ウィルスに対応するために必要なサポートをパッケージ化したものです。
サービス内容は,製品のライセンス購入後1年間に新しいバージョンが出荷された場合に無料で新バージョンにアップグレードできる「アップグレード保証」や,最新のウィルス定義ファイルの提供,関連情報の電子メール配信,企業ユーザ専用のテクニカル・サポート・サービスなどが含まれます。 |
●必要なシステム:
・386 IBM PCまたは互換機
・OS/2 2.11,Warpバージョン3および4
(ワークステーション,サーバ)
・16MB以上のRAM(32MB以上を推奨)
・10MB以上のハードディスク空き容量
・CD-ROMドライブ

・シマンテックコーポレーションについて
シマンテックコーポレーションは、コンピュータ・ユーザに、高い生産性と、安全で信頼性の高い環境をいつでもどこでも提供いたします。シマンテックは、広範なソリューションを提供しており、顧客満足と製品ブランドの高い認知度におけるリーダーとして知られています。同社は、主に、@ウィルス対策とPCアシスタンス用ソフトウェアのNortonシリーズ、A遠隔地ユーザの生産性を高めるpcANYWHERE、WinFax、ACT!、Bインターネット開発ツールCafeシリーズといった3分野のアプリケーション製品群で顧客ニーズに応えています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.comをご参照ください。
・株式会社シマンテックについて
株式会社シマンテックは、米国シマンテック社の日本法人として、1994年9月1日に設立いたしました。成長著しい日本のパソコンソフトウェア市場において、市場のニーズや環境にマッチした日本語製品のタイムリーな開発・販売および充分な情報提供のためのマーケティング活動や製品購入前後に渡るサポートの提供を行なっています。
詳細は同社ホームページhttp://www.symantec.co.jpをご参照ください。
*Symantec社の名称、ロゴおよび各製品名は、シマンテック社の米国内での登録商標です。
*その他の商品名などは、それぞれ各社の登録商標または商標です。
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