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Backdoor.Unifida
発見日: 2003年2月24日 (米国時間) 最終更新日: 2003年2月24日 17:11 (米国時間)
Backdoor.Unifidaはハッカーが感染先コンピュータへ不正にアクセスできるようにするバックドアトロイの木馬です。このトロイの木馬は感染先システムのパスワードキャッシュから入手したパスワード情報をハッカーに送信します。Backdoor.UnifidaはPECompact, v1.50を使って圧縮されているVisual Basicアプリケーションです。
別名: Backdoor.Unifida.13 [KAV]
種別: トロイの木馬
感染サイズ: 24,064バイト
影響を受けるシステム: Windows 95, Windows 98, Windows ME, Windows NT, Windows 2000, Windows XP
影響を受けないシステム: Windows 3.x, Microsoft IIS, Macintosh, Unix, Linux
被害状況
危険性評価グラフ
被害状況:低
ダメージ:中
感染力:低
ダメージ
Backdoor.Unifidaが実行されると、次のことを行います。
Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。
以下の手順は、Symantec AntiVrusおよびNorton AntiVirus製品シリーズも含め、現在サポート対象となっているすべてのシマンテック・アンチウイルス製品のお客様を対象にして記述されています。
具体的な手順については、以下のセクションをご覧ください。
1. ウイルス定義を最新版に更新する ウイルス定義ファイルはすべて、Symantec Security Responseによる完全品質保証テストを通過した後で弊社サーバーにアップロードされています。最新版のウイルス定義は次の2通りの方法で入手できます。
2. セーフモードで再起動する/動作中のプロセスを終了させる
3. 感染ファイルを探して削除する
4. レジストリに行われた変更を元に戻す 注意:システムレジストリに変更を行なう際には、事前にバックアップを作成することを強くお勧めします。レジストリに不適切な変更を行なうと、データの喪失やファイルの破損など修復不可能な問題が生じる可能性があります。指定されたキーのみを修正するよう注意してください。レジストリの編集作業を始める前に必ず「レジストリのバックアップ方法」をお読みください。