| 最終更新日: 2003年9月8日22:48:19(米国時間) |
この脅威を検出するには、広義の脅威(expanded threats)に対応したシマンテック製品が必要です。広義の脅威の詳細については、こちらをご覧ください。

動作 Hacktool.WPE は悪意のある目的に使用できる、商品化されていないパケット・スニッファです。 これは通常ゲームの不正に使用されます。

ファイル名 : WPEPro.exe Cqfhsy.dll WPESpy.dll
現時点ではさらに詳細な情報はありません。 追加情報を入手した場合は、ここでお知らせいたします。

- ウイルス定義を最新版に更新します。
- システム全体のスキャンを実行し、Hacktool.WPE として検出されたファイルをすべて削除します。
具体的な手順については、以下のセクションをご覧ください。 1. ウイルス定義を更新する ウイルス定義ファイルはすべて、Symantec Security Response(シマンテック・セキュリティ・レスポンス)による完全な品質保証テストを通過した後で弊社サーバーにアップロードされています。最新版のウイルス定義は次の 2 通りの方法で入手できます。
- LiveUpdate を実行する方法。LiveUpdateTM は、ウイルス定義ファイルと製品アップデートを最も手軽に入手いただける方法です。LiveUpdate を通じて配布されているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Response の完全品質保証テストを通過後、危険度の高いウイルスが出現した場合を除き、通常は毎週水曜日に LiveUpdateTM サーバーにアップロードされます。この脅威に対応するウイルス定義が LiveUpdate を通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(LiveUpdate)」欄の日付をご覧ください。
- Intelligent UpdaterTM を使用してウイルス定義をダウンロードする方法。Intelligent UpdaterTM を通じて配布しているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Response(シマンテック・セキュリティ・レスポンス)による完全な品質保証検査を通過後、米国時間の平日(月曜日〜金曜日)に随時、更新、アップロードされています。Intelligent UpdaterTM によるウイルス定義ファイルは、Symantec Security Response の Web サイトからダウンロードし、手動でインストールする方法でのみご利用いただけます。この脅威に対応するウイルス定義が Intelligent Updater を通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(Intelligent Updater)」欄の日付をご覧ください。
Intelligent Updater のウイルス定義は、こちらからダウンロードいただけます。Intelligent UpdaterTM を使用してウイルス定義ファイルをダウンロード、インストールする方法については、こちらをクリックしてください。
2. 感染ファイルを探して削除する
- シマンテック・アンチウイルス・プログラムを開き、すべてのファイルがスキャン対象として設定されているか確認します。
- システム全体のスキャンを実行します。
- Hacktool.WPE が検出されたら、[削除] をクリックします。
文 : Maryl Magee
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