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日本サイト更新日: 2003年10月6日 15:13

Category 2 Trojan.Qhosts

発見日: 2003年10月1日 (米国時間)
最終更新日: 2003年10月4日 16:05 (米国時間)

Trojan.Qhosts はTCP/IP 設定を別のDNSサーバーにポイントするよう改変するトロイの木馬です。

Trojan.Qhosts には拡散能力はありません。有害なhtml ファイルを開くコードを含むhtml ページを開いた場合のみ感染します。html ファイル内に埋め込まれているスクリプトが、有害な実行形式のファイルを作成・実行します。

Symantec Security Response は、Trojan.Qhosts の感染を除去する 駆除ツールを開発しました。

Symantec Security Response は、Web 閲覧者が www.fortunecity.com 上の特定のページを訪問するとポップアップが表示され、違うWebページへリダイレクトさせられるという報告を受けています(違うページへとリダイレクトさせられることで、閲覧者のシステムには有害なファイルがダウンロードされ、実行されます)。また、マイクロソフト社のInternet Explorer の脆弱性(MS03-040)を悪用することも報告されています。

Internet Explorer の脆弱性情報、および修正パッチにつきましてはこちらをご覧ください。

別名: QHosts-1 [McAfee], VBS.QHOSTS [CA]

種別: トロイの木馬

感染サイズ: 4,096 バイト(BAT ファイル), 76KB(HTML ファイル), 41 KB(EXE ファイル)

影響を受けるシステム: Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows Server 2003, Windows XP

影響を受けないシステム: DOS, Linux, Macintosh, OS/2, UNIX, Windows 3.x

CVE識別番号: CAN-2003-0532


  • 対応日(Intelligent Updater)*
  • 2003/10/02(米国時間)
  • 対応日(Live UpdateTM)**
  • 2003/10/02(米国時間)
    * Intelligent Updaterを通じたウイルス定義は随時更新されていますが、そのダウンロードとインストールは手動で行う必要があります。
    ** LiveUpdateを通じたウイルス定義は毎週水曜日(米国時間)に更新されています。
    LiveUpdateの使い方については、こちらをクリックしてください。

    threat assessment

    被害状況

    危険性評価グラフ

    Low Low Low

    被害状況:

    ダメージ:

    感染力:

    ダメージ

    technical details

    Trojan.Qhosts を含むhtml ファイルが開かれると、次のことを実行します。

    1. ファイルを作成します(%System%\aolfix.exe)
    2. aolfix.exe ファイルを実行します。これにより、次のことが行われます。

      1. c:\bdtmp\tmpという隠しフォルダを作成します。
      2. c:\bdtmp\tmp\<100 から 9999までのランダムな数値>.batというバッチファイルを作成し、実行します。
      3. 上記のバッチファイルを削除します。

        注意:aolfix.exe ファイルが一度 実行されると、aolfix.exe は削除されます。

    バッチファイル

    上記の実行形式ファイルによって作成されたバッチファイルは、次のことを実行します。
    1. 次のファイルを作成します。

      %Windir%\o.reg
      %Windir%\o2.reg
      %Windir%\o.vbs

      注意: %Windir% は可変です。バッチファイルはWindowsのインストール先フォルダ(標準ではC:\Windows または C:\Winnt)を探し出し、その場所に自分自身をコピーします。
    2. 上記で作成された.regファイルは、次のことを行います。
      • 次の値を

        "EnableDNS"="1"
        "NameServer"="<バッチファイル内で指定されているIP アドレス>"
        "HostName"="host"
        "Domain"="mydomain.com"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VxD\MSTCP

        その結果、感染先のコンピュータによって使用されているDNSサーバーがトロイの木馬が指定したものになります。

      • 次の値を

        "ProxyEnable"="0"
        "MigrateProxy"="0"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings

      • 次の値を

        "Use Search Asst"="no"
        "Search Page"="http://www.google.com"
        "Search Bar"="http://www.google.com/ie"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main

      • 次の値を

        ""="http://www.google.com/keyword/%%s"
        "provider"="gogl"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchURL

      • 次の値を

        "SearchAssistant"="http:/ /www.google.com/ie"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search

      • 次の値を

        "DataBasePath"="%SystemRoot%\help"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters
        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Tcpip\Parameters

      • 次の値を

        "r0x"="your s0x"

        次のレジストリキーに追加します。

        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Tcpip\Parameters\interfaces\windows
        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Tcpip\Parameters\interfaces\windows

      • 次のレジストリキーのサブキーに文字列を設定します。

        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces
        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces

        "NameServer"="<バッチファイル内で指定されているIP アドレス>"

      • また、バッチファイルはホストファイルを、トロイの木馬が指定したIPにリンクしている様々なURLをポイントするように改変します。

    aolfix.exe の実行が完了され次第、aolfix.exe は削除されます。

    recommendations

    Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。

    • 不必要なサービスをすべて無効化するか、あるいは削除する。OS の多くは標準で、FTP クライアント、telnet、Web サーバーなどコンピュータの操作に必ずしも必要ではない付加的なサービスをインストールします。そのような付加的サービスは、攻撃の侵入経路として利用されることが多いため、無効化あるいは削除することによって、攻撃経路をその分少なくすることができ、パッチ適用時にも更新が必要なサービス数を減らすことができます。
    • 1つ、あるいは複数のネットワークサービスが複合型脅威の攻撃を受けた場合には、パッチを適用するまでの一時的な回避策として、攻撃を受けているサービスをオフにするか、そのサービスへのアクセスを遮断する。
    • 常に最新のパッチを適用しておく。特に、公開サービスをホストしていたり、HTTP、FTP、メール、DNS サービスなど、ファイアウォールを介してアクセス可能にしているコンピュータに対しては必ず最新パッチを適用しておくよう心がけてください。
    • パスワード・ポリシーの徹底。複雑なパスワードを設定しておけば、セキュリティが低下したコンピュータ上に保存しているパスワードファイルの解読を困難にすることができます。また、攻撃を受けた場合でも被害を防止あるいは最小限に抑えることができます。
    • メールサーバーを、ウイルスが感染拡大を試みる際によく使用するファイル拡張子(.vbs、.bat、.exe、.scr など)が付いた添付ファイルを含むメールをブロックあるいは削除するように設定しておく。
    • ネットワーク接続しているコンピュータが感染した場合は、他のコンピュータへの感染拡大を防止するために、そのコンピュータをすみやかにネットワークから切り離し、その後、被害を受けたコンピュータに対し被害状況の分析を行ない、信頼できるメディアを使って復旧を図る。
    • 従業員に対し、次のことを徹底させる。
      • 予期せぬメールが届いた場合には添付ファイルを絶対に開かない。
      • インターネットからダウンロードしたソフトウェアについては、必ずウイルススキャンを実行し、問題がないことが確認できるまでは絶対に起動しない。
      • 既知のセキュリティホールに対応するパッチが適用されていない Web ブラウザーを使用している場合は、安全でない Web サイトにアクセスするだけで感染する可能性があることを留意する。

    removal instructions

    除ツールを使った方法
    Symantec Security Responseは、Trojan.Qhosts 専用の駆除ツールを開発しました。この脅威を最も容易に駆除する方法は、このツールを実行することです。

    手動による駆除
    駆除ツールの代替方法として、この脅威を手動でも駆除することができます。以下の手順は、Symantec AntiVirusおよびNorton AntiVirus製品シリーズも含め、現在サポート対象となっているすべてのシマンテック・アンチウイルス製品のお客様を対象にして記述されています。

    1. システムの復元機能を無効にします(Windows Me/XPの場合)。
    2. ウイルス定義を最新版に更新します。
    3. システム全体のスキャンを実行し、Trojan.Qhosts として検出されたファイルをすべて削除します。
    4. レジストリに加えられた変更を元に戻します。
    5. ホストファイルに加えられた変更を元に戻します。

    具体的な手順については、以下のセクションをご覧ください。


    注意:ステップ4、5 に関しては、このワームが既に実行されてしまっている場合のみ必要な作業です。


    1. システムの復元オプションを無効にする (Windows Me/XP)
    Windows Me/XPをお使いの場合は、駆除作業を行う前にシステムの復元オプションを一時的にオフにしてください。システムの復元機能は、Windows Me/XPの機能の一つで、標準では有効に設定されています。この機能は、Windowsがコンピュータ上のファイルが破損した場合にそれらを自動的に復元するために使用されます。コンピュータがウイルス、ワーム、またはトロイの木馬に感染した場合、ウイルス、ワーム、またはトロイの木馬のバックアップファイルが_RESTOREフォルダ内に作成されている可能性があります。

    Windowsは、ウイルス対策プログラムのような外部プログラムによるシステムの復元機能の改変を防止するように設定されています。この理由により、ウイルス対策プログラムおよび駆除ツールでは_RESTOREフォルダ内に保存されている感染ファイルを削除することはできません。その結果、他のあらゆる場所から感染ファイルを削除した後でも、感染したファイルが誤って復元される可能性があります。

    また、ウイルス対策プログラムでコンピュータをスキャンしたときに感染ファイルが検出されなかった場合でも、オンラインスキャンの実行時にRestoreフォルダ内の脅威が検出されることがあります。

    システムの復元機能を無効にする方法については、Windowsのマニュアルか、あるいは下記のドキュメントをご覧ください。

    システムの復元機能についての詳細および別の無効化方法については、Microsoft Knowledge Base article :_RESTORE フォルダにウィルスが発見された場合の対応方法について ID: Q263455をご覧ください。

    2. ウイルス定義を更新する
    ウイルス定義ファイルはすべて、Symantec Security Responseによる完全品質保証テストを通過した後で弊社サーバーにアップロードされています。最新版のウイルス定義は次の2通りの方法で入手できます。
    • LiveUpdateを実行する方法。LiveUpdateTMは、ウイルス定義ファイルと製品アップデートを最も手軽に入手いただける方法です。LiveUpdateを通じて配布されているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Responseの完全品質保証テストを通過後、危険度の高いウイルスが出現した場合を除き、通常は毎週水曜日にLiveUpdateTMサーバーにアップロードされます。この脅威に対応するウイルス定義がLiveUpdateを通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(LiveUpdate)」欄の日付をご覧ください。
    • Intelligent UpdaterTMを使用してウイルス定義をダウンロードする方法。Intelligent UpdaterTMを通じて配布しているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Response(シマンテック・セキュリティ・レスポンス)による完全な品質保証検査を通過後、米国時間の平日(月曜日〜金曜日)に随時、更新、アップロードされています。Intelligent UpdaterTMによるウイルス定義ファイルは、Symantec Security ResponseのWebサイトからダウンロードし、手動でインストールする方法でのみご利用いただけます。この脅威に対応するウイルス定義がIntelligent Updaterを通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(Intelligent Updater)」欄の日付をご覧ください。

      Intelligent Updaterのウイルス定義は、こちらからダウンロードいただけます。Intelligent UpdaterTM を使用してウイルス定義ファイルをダウンロード、インストールする方法については、こちらをクリックしてください。
    3. 感染ファイルを探して削除する
    1. Norton AntiVirus (NAV)を開き、すべてのファイルがスキャン対象として設定されているか確認します。
    2. システム全体のスキャンを実行します。
    3. Trojan.Qhosts に感染しているファイルが検出されたら、[削除]をクリックします。

    4. レジストリに加えられた変更を元に戻す


    注意:システムレジストリを変更する際には、事前にバックアップを作成することを強くお勧めします。レジストリに不適切な変更を行なうと、データの喪失やファイルの破損など修復不可能な問題が生じる可能性があります。指定されたキーのみを修正するよう注意してください。レジストリの編集作業を始める前に必ず、"レジストリのバックアップ方法" をお読みください。

    1. スタートをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

    2. 「regedit」と入力します。

      次にOKボタンを押します(レジストリエディタが開きます)。

    3. 次のキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VxD\MSTCP

    4. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      "EnableDNS"="1"
      "NameServer"="<バッチファイル内で指定されているIP アドレス>"
      "HostName"="host"
      "Domain"="mydomain.com"

    5. 次のキーを選択します。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings

    6. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      "ProxyEnable"="0"
      "MigrateProxy"="0"

    7. 次のキーを選択します。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main

    8. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      "Use Search Asst"="no"
      "Search Page"="http:/ /www.google.com"
      "Search Bar"="http:/ /www.google.com/ie"

    9. 次のキーを選択します。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchURL

    10. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      ""="http:/ /www.google.com/keyword/%%s"
      "provider"="gogl"

    11. 次のキーを選択します。

      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search

    12. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      "SearchAssistant"="http:/ /www.google.com/ie"

    13. 次のキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\Windows
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\Windows

    14. 右側のウィンドウで、次の値を削除します。

      "r0x"="your s0x"

    15. 次のキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Tcpip\Parameters

    16. "DataBasePath"="%SystemRoot%\help"

      を次の値に変更します。

      "DataBasePath"="%SystemRoot%\System32\drivers\etc"

    17. 次のキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces

    18. 各サブキーの値をそれぞれ元にもどします。

      "NameServer"="<バッチファイル内で指定されているIP アドレス>"
      注意:多くの場合、デフォルトの設定値は空の文字列です。

    19. レジストリエディタを終了します。


    5. ホストファイルに加えられた変更を元に戻す
    全てのコンピュータにこのファイルが存在するとは限りません。また、このファイルの格納位置は可変です。例えばWindows 98の場合、通常は C:\Windows に格納されています。 Windows 2000 の場合、通常は C:\WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\ETC に格納されています。さまざまな場所に、このファイルの複数のコピーが格納されていることもあります。

    このファイルを最も効率的に見つけ出す方法は、検索機能を利用することです。

    次の手順で検索を実施してください。

    1. スタートをクリック後、「検索」をポイントし、「ファイルやフォルダ」をクリックします。
    2. 探す場所がCドライブになっており、サブフォルダを探す項目にチェックが入っていることを確認してください。
    3. 検索フィールドに、次の文字列を入力してください。

      hosts

    4. 「検索開始」をクリックし、検索を開始します。
    5. 該当するファイルが見つかり次第、右クリックを行い、「開く」を選択します。
    6. 「これらのファイルを開くときは、必ず・・・」のチェックボックスにチェックが入っていないことを確認します。
    7. スクロールし、リストから「Notepad」を選択します。
    8. 次の行を選択し、削除します。

      <IP address specified in the batch file> elite
      <IP address specified in the batch file> www.google.akadns.net
      <IP address specified in the batch file> www.google.com
      <IP address specified in the batch file> google.com
      <IP address specified in the batch file> www.altavista.com
      <IP address specified in the batch file> altavista.com
      <IP address specified in the batch file> search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> uk.search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> ca.search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> jp.search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> au.search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> de.search.yahoo.com
      <IP address specified in the batch file> search.yahoo.co.jp
      <IP address specified in the batch file> www.lycos.de
      <IP address specified in the batch file> www.lycos.ca
      <IP address specified in the batch file> www.lycos.jp
      <IP address specified in the batch file> www.lycos.co.jp
      <IP address specified in the batch file> alltheweb.com
      <IP address specified in the batch file> web.ask.com
      <IP address specified in the batch file> ask.com
      <IP address specified in the batch file> www.ask.com
      <IP address specified in the batch file> www.teoma.com
      <IP address specified in the batch file> search.aol.com
      <IP address specified in the batch file> www.looksmart.com
      <IP address specified in the batch file> auto.search.msn.com
      <IP address specified in the batch file> search.msn.com
      <IP address specified in the batch file> ca.search.msn.com
      <IP address specified in the batch file> fr.ca.search.msn.com
      <IP address specified in the batch file> search.fr.msn.be
      <IP address specified in the batch file> search.fr.msn.ch

    9. Notepad の内容を保存し、終了します。