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日本サイト更新日: 2002年2月12日 15:29
VBS.Haptime駆除ツール
最終更新日: 2002年2月12日 15:29 (米国時間)
VBS.Haptime 駆除ツールは VBS.Haptime.A@mm と VBS.Haptime.B@mm によって行われた改竄を取り除きます。
注意:Windows NT もしくは Windows 2000 上でこのツールを動作させる場合、管理者権限が必要となります。駆除ツールの動作終了後、VBS.Haptime.A@mm もしくは VBS.Haptime.B@mm に感染していたか否かが表示されます。ワームの駆除に成功した場合、以下の結果を表示します。
- The total number of the scanned files. (スキャンした総ファイル数)
- The number of deleted files. (削除したファイル数)
- The number of repaired files. (修復したファイル数)
- The number of registry keys fixed.(修復したレジストリキー数)
ツールの入手方法と実行方法:
- http://www.symantec.com/avcenter/fixhaptime.exe をクリック
- Fixhaptime.exe ファイルをデスクトップやダウンロードフォルダなどの適当な場所にダウンロード
- Fixhaptime.exe ファイルをダブルクリックして駆除ツールを実行
- Start ボタンを押して駆除を開始
デジタル認証
Fixhaptime.exe はデジタル認証されています。シマンテックでは SARC のダウンロードページから直接ダウンロードして入手したものだけを使用することを推奨します。デジタル認証の署名をチェックするには、以下のステップを行ってください。
- http://www.wmsoftware.com/pub/chktrust.exeをクリックします。
- Chktrust.exe ファイルを FixCRed.exe と同じフォルダ、例えば C:\Downloads などにダウンロードします。
- MS-DOS プロンプトを スタート>プログラム>MS-DOS プロンプトから起動します。
- Fixhaptime.exe と Chktrust.exe が保存されているフォルダに移動して次のコマンドを入力します。
chktrust -i Fixhaptime.exe
例えば、C:\Downloads フォルダに保存している場合は、下記のようにコマンドを入力してください。
cd\
cd downloads
chktrust -i Fixhaptime.exe
コマンドを入力後、エンターキーを押してください。
- もしデジタル認証が正当なものであれば、以下の表示を見ることができます。
"Haptime Fix Tool" は01/08/24 7:05 に署名されて次から配布されています。インストールして実行しますか?
Symantec Corporation
注意:日時はあなたがセットしているタイムゾーンによって変わります。上記はタイムゾーンを(GMT+9:00)東京、大阪、札幌に設定してある場合です。 夏時間を設定してある場合はさらに一時間早く表示されます。 もしこのダイアログやテキストメッセージが表示されなかったり、日時があなたのタイムゾーン上で正しくない場合、Fixhaptime.exe を使用しないでください。それは シマンテック が配布しているものではありません。
- "はい"ボタンをクリックしてchktrust ダイアログを閉じてください。
- exit と入力してエンターキーを押してください。これによりMS-DOS プロンプトを終了します。
ツールが行うこと:
VBS.Haptime 駆除ツールは以下のことを行います。
ディスクをスキャンして VBS.Haptime.A@mm と VBS.Haptime.B@mm ワームに感染しているファイルを駆除します。駆除ツールはワームによって作成された下記のファイルを修復しません。これらのファイルは削除されます。
Help.htm Help.hta
Help.vbs
Untitled.htm
instlog.htm
Syslog.htm
Syslog.vbs
Syslog.hta
駆除ツールは以下のレジストリキーを削除します。
HKEY_USERS\<Username>\Software\Help
以下のレジストリキー上で、
HKEY_USERS\<Username>\Control Panel\Desktop
下記の値に更新します。
Wallpaper <値なし>
以下のレジストリキー上で、
HKEY_USERS\<Username>\Identities\
<Default User ID>\Software\\Microsoft\
Outlook Express\5.0\Mail
下記の値に更新します。
Message Send HTML 0
Compose Use Stationery 0
Stationery Name <empty string>
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