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日本サイト更新日:2003年6月16日 16:56

Category 2 W32.Opaserv.Worm

発見日: 2002年9月30日 (米国時間)
最終更新日: 2003年6月13日 17:35 (米国時間)

注意:報告件数が減少したため、Symantec Security Responseは2003年6月13日にW32.Opaserv.Wormの危険度を3から2に変更しました。

W32.Opaserv.Wormはオープンなネットワーク共有を介して感染を拡大するネットワーク認識型ワームです。このワームは自分自身をリモートマシン上にScrsvr.exeファイルとしてコピーします。また、このワームはwww.opasoft.comからアップデートをダウンロードしようとします。ただし、このサイトが既に閉鎖されている可能性があります。このワームに感染すると、次のような徴候が見られます。

  • Cドライブのルートディレクトリにscrsin.datおよびscrsout.datファイルが存在する場合、ローカル感染を示しています(つまり、ワームがローカルコンピュータ上で実行されてしまっています)。
  • Cドライブのルートディレクトリにtmp.iniファイルが存在する場合、リモート感染(リモートホストからの感染)を示します。
  • HKLM\Software\Microsoft\Windows\Current Version\Runレジストリキーに、ScrSvrまたはScrSvrOldという値が含まれ、その値にc:\tmp.iniに設定されています。
注意: ネットワークに接続して作業している場合、あるいは、DSLやケーブルモデム等を使ってインターネットに常時接続している場合、駆除作業を始める前にコンピュータをネットワークまたはインターネットとの接続をいったん切り、有効になっていたファイル共有を無効にしてください。駆除作業の完了後、ファイル共有を有効な状態に戻す際には、Cドライブのルートを共有するのではなく、共有したいフォルダのみに共有を設定することをお勧めします。共有フォルダには必ず安全なパスワードを設定するようにし、空白のパスワードの使用は避けてください。

Windows 95/98/Me上で共有設定を行う場合は必ず事前に、下記のページから配布されているマイクロソフトの修正プログラムをダウンロードし、インストールしてください。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-072.asp

別名: W32/Opaserv.worm [McAfee], W32/Opaserv-A [Sophos], Win32.Opaserv [CA], WORM_OPASOFT.A [Trend], Worm.Win32.Opasoft [AVP]

種別: ワーム

感染サイズ: 28,672バイト

影響を受けるシステム: Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows 2000, Windows XP, Windows Me

影響を受けないシステム: Windows 3.x, Microsoft IIS, Macintosh, Unix, Linux

CVE識別番号: CVE-2000-0979


  • 対応日(Intelligent Updater)*
  • 02/09/30(米国時間)
  • 対応日(Live UpdateTM)**
  • 02/09/30(米国時間)
    * Intelligent Updaterを通じたウイルス定義は随時更新されていますが、そのダウンロードとインストールは手動で行う必要があります。
    ** LiveUpdateを通じたウイルス定義は毎週水曜日(米国時間)に更新されています。
    LiveUpdateの使い方については、こちらをクリックしてください。

    threat assessment

    被害状況

    危険性評価グラフ

    High Low Medium

    被害状況:

    ダメージ:

    感染力:

    感染力

    • 共有ドライブ: パスワード保護されていない共有に感染を広げようとする

    technical details

    W32.Opaserv.Wormが実行されると、次のことを行います。

    次の値が

    ScrSvrOld

    次のレジストリキーに存在するか確認します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    ScrSvrOld という値が存在する場合、ワームは上記のレジストリキーの値によって参照されているファイルを削除します。

    ScrSvrOld という値が存在しない場合、ワームは次の値が

    ScrSvr

    次のレジストリキーに存在するかどうかを確認します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    その値が存在しない場合、ワームは次の値をそのレジストリキーに追加します。

    ScrSvr %Windows%\ScrSvr.exe

    次に、ワームは自分自身が%Windows%\ScrSvr.exeとして実行されているかどうかを確認します。実行されていない場合、ワームは自分自身を上記のファイル名でコピーし、次の値を

    ScrSvrOld <ワームの元のファイル名>

    次のレジストリキーに追加します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    注意: %windir% は可変です。このワームはWindowsがインストールされているフォルダ(標準では C:\Windows または C:\Winnt)を探し出し、そのフォルダをコピー先として使用します。

    レジストリの値とワームが実行されている場所を確認した後、メモリ上でワームが1度に1つだけ実行するようにするために、ScrSvr31415というミューテックスを作成します。

    まだ実行されていない場合、ワームはWindows 95/98/Me上では自分自身をWin9xのプロセスとして登録します。Windows NT/2000/XP上では、ワームは自分のプロセスの優先度を上げます。

    このワームはネットワークを列挙し、Cドライブの共有を探します。ワームは発見したすべての共有ごとに、自分自身をC\Windows\Scrsvr.exeとしてコピーします。

    このワームは、 Microsoft Windows 95/98/Meのセキュリティ上の脆弱性を利用します。ワームは1文字のパスワードをネットワーク共有に送信することで、Windows 95/98/Meのファイル共有に割り当てられているパスワード全部を知らなくても、そのファイル共有にアクセスできるようにします。この脆弱性の影響を受けるシステムは以下の通りです。

    • Microsoft Windows 95
    • Microsoft Windows 98
    • Microsoft Windows 98 Second Edition
    • Microsoft Windows Me

    上記のOSを稼動しているコンピュータ用の修正プログラムは、下記ページからダウンロードいただけます。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-072.asp

    Windows 95/98/Me コンピュータ上でWindowsが起動されるたびに毎回ワームが実行されるようにするために、ワームはC:\Windows\Win.iniファイルの[windows]セクションに次の行を追加します。

    run= c:\ScrSvr.exe

    注意:

    • このワームは自分自身を%windir%\ScrSvr.exeとしてコピーする前にC:\Windows\Win.iniファイルを改変します。この理由により、シマンテックのアンチウイルス製品は、Win.iniファイルが改変されている場合は%windir%\ScrSvr.exeファイルを検知、削除しますが、その前の時点では検知しません。その結果、コンピュータを再起動したときに、ScrSVr.exeが見つからないというメッセージが表示されることがあります。その場合は、ワームが追加した行をWin.iniファイルから削除してください。

    • このワームは、Win.iniファイルに次の行も追加するようにコーディングされています。

      run= c:\tmp.ini

      しかし実際に感染した場合、このワームはrun= c:\ScrSvr.exeを追加します。

    また、このワームはc\tmp.iniファイルを作成します。そのファイルには次のテキストが含まれています。

    run= c:\windows\scrsvr.exe

    このワームは、ワーム内部でURLがハードコードされているWebサイトからファイルを読み込むことで自分自身をアップデートする能力を持っています。また、このワームはScrupd.exeという更新ファイルをダウンロードしようとします。

    recommendations

    Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。

    • 不必要なサービスをすべて無効化するか、あるいは削除する。OS の多くは標準で、FTP クライアント、telnet、Web サーバーなどコンピュータの操作に必ずしも必要ではない付加的なサービスをインストールします。そのような付加的サービスは、攻撃の侵入経路として利用されることが多いため、無効化あるいは削除することによって、攻撃経路をその分少なくすることができ、パッチ適用時にも更新が必要なサービス数を減らすことができます。
    • 1つ、あるいは複数のネットワークサービスが複合型脅威の攻撃を受けた場合には、パッチを適用するまでの一時的な回避策として、攻撃を受けているサービスをオフにするか、そのサービスへのアクセスを遮断する。
    • 常に最新のパッチを適用しておく。特に、公開サービスをホストしていたり、HTTP、FTP、メール、DNS サービスなど、ファイアウォールを介してアクセス可能にしているコンピュータに対しては必ず最新パッチを適用しておくよう心がけてください。
    • パスワード・ポリシーの徹底。複雑なパスワードを設定しておけば、セキュリティが低下したコンピュータ上に保存しているパスワードファイルの解読を困難にすることができます。また、攻撃を受けた場合でも被害を防止あるいは最小限に抑えることができます。
    • メールサーバーを、ウイルスが感染拡大を試みる際によく使用するファイル拡張子(.vbs、.bat、.exe、.scr など)が付いた添付ファイルを含むメールをブロックあるいは削除するように設定しておく。
    • ネットワーク接続しているコンピュータが感染した場合は、他のコンピュータへの感染拡大を防止するために、そのコンピュータをすみやかにネットワークから切り離し、その後、被害を受けたコンピュータに対し被害状況の分析を行ない、信頼できるメディアを使って復旧を図る。
    • 従業員に対し、次のことを徹底させる。
      • 予期せぬメールが届いた場合には添付ファイルを絶対に開かない。
      • インターネットからダウンロードしたソフトウェアについては、必ずウイルススキャンを実行し、問題がないことが確認できるまでは絶対に起動しない。
      • 既知のセキュリティホールに対応するパッチが適用されていない Web ブラウザーを使用している場合は、安全でない Web サイトにアクセスするだけで感染する可能性があることを留意する。

    removal instructions

    重要−最初にお読みください−

    • このワームはMicrosoft Windows 95/98/Meのセキュリティ上の脆弱性を利用します。ワームは1文字のパスワードをネットワーク共有に送信することで、Windows 95/98/Meのファイル共有に割り当てられているパスワード全部を知らなくても、そのファイル共有にアクセスできるようにします。この脆弱性の影響を受けるシステムはWindows 95/98/Meです。

      上記のOSを稼動しているコンピュータ用の修正プログラムは、下記ページからダウンロードいただけます。
      http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-072.asp
      上記OSをお使いの方でまだ修正プログラムを適用していないお客様は、必ず修正プログラムを適用して今後の感染を防止してください。

    • ネットワークに接続して作業している場合、あるいは、DSLやケーブルモデム等を使ってインターネットに常時接続している場合、コンピュータをネットワークまたはインターネットとの接続をいったん切り、再接続する前に有効になっていたファイル共有を無効にしてください。このワームはネットワーク接続しているコンピュータ上で共有されているフォルダを使って感染します。したがって、ワームの再感染を防ぐためには、ワームの駆除が終わった後で、ネットワークへ再接続する、または共有を有効に戻す前に、共有を削除し、ネットワーク上のコンピュータをクリーンな状態にし、すべてのコンピュータにパッチおよび最新版のウイルス定義をインストールしてください。

    • 具体的な設定手順については、WindowsのマニュアルあるいはドキュメントHow to configure shared Windows folders for maximum network protection(英語)をご覧ください。

    • ネットワーク上の感染ファイルを駆除する場合は、駆除作業を始める前に必ず、すべての共有を無効にしてください。

    W32.Opaserv.Worm 駆除ツールを使用する方法
    この脅威を駆除する最も簡単な方法です。Symantec Security ResponseはW32.Opaserv.Worm駆除ツールを開発しました。 このツールを入手するには、こちらをクリックしてください。

    手動駆除方法
    駆除ツールを使用する代わりに、手動で駆除することも可能です。主な手順は以下の通りです。

    1. ネットワークに接続している場合は、いったん接続を切ります。
    2. ウイルス定義を最新版に更新します。
    3. システム全体のスキャンを実行し、W32.Opaserv.Wormとして検出されたファイルをすべて削除します。
    4. 次の値と、

      ScrSvr %windir%\ScrSvr.exe

      次の値を

      ScrSvrOld <ワームの元のファイル名>

      次のレジストリキーから削除します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    5. (Windows 95/98/Me をお使いの場合のみ ) 次の行を

      run= c:\ScrSvr.exe

      run= c:\tmp.ini

      C:\Windows\Win.iniファイルから削除します。

    具体的な手順については、以下のセクションをご覧ください。

    ネットワークとの接続を切るには:
    ネットワークに接続して作業している場合、あるいは、DSLやケーブルモデム等を使ってインターネットに常時接続している場合、コンピュータをネットワークまたはインターネットとの接続をいったん切り、再接続する前に有効になっていたファイル共有を無効にしてください。このワームはネットワーク接続しているコンピュータ上で共有されているフォルダを使って感染します。したがって、ワームの再感染を防ぐためには、ワームの駆除が終わった後で、ネットワークへ再接続する、または共有を有効に戻す前に、共有を削除し、ネットワーク上のコンピュータをクリーンな状態にし、すべてのコンピュータにパッチおよび最新版のウイルス定義をインストールしてください。

    重要:

    • このステップは省略しないでください。このワームの駆除作業を始める前に必ず、作業対象のコンピュータとネットワークとの接続を切る必要があります。
    • ファイル共有に関する詳しい情報については、WindowsのマニュアルあるいはドキュメントHow to configure shared Windows folders for maximum network protection(英語)をご覧ください。
    • 駆除作業の完了後、ファイル共有を有効な状態に戻す際には、Cドライブのルートを共有するのではなく、共有したいフォルダのみに共有を設定することをお勧めします。共有フォルダには必ず安全なパスワードを設定するようにし、空白のパスワードの使用は避けてください。

      Windows 95/98/Me上で共有設定を行う場合は必ず事前に、下記のページから配布されているマイクロソフトの修正プログラムをダウンロードし、インストールしてください。

      http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-072.asp

    ウイルス定義を更新するには:
    ウイルス定義ファイルはすべて、Symantec Security Responseによる完全品質保証テストを通過した後で弊社サーバーにアップロードされています。最新版のウイルス定義は次の2通りの方法で入手できます。
    • LiveUpdateを実行する方法。LiveUpdateTM は、ウイルス定義ファイルと製品アップデートを最も手軽に入手いただける方法です。LiveUpdateを通じて配布されているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Responseの完全品質保証テストを通過後、危険度の高いウイルスが出現した場合を除き、通常は毎週水曜日にLiveUpdateTM サーバーにアップロードされます。この脅威に対応するウイルス定義がLiveUpdateを通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(LiveUpdate)」欄の日付をご覧ください。
    • Intelligent UpdaterTM を使用してウイルス定義をダウンロードする方法。Intelligent UpdaterTM を通じて配布しているウイルス定義ファイルは、Symantec Security Response(シマンテック・セキュリティ・レスポンス)による完全な品質保証検査を通過後、米国時間の平日(月曜日〜金曜日)に随時、更新、アップロードされています。Intelligent UpdaterTM によるウイルス定義ファイルは、Symantec Security ResponseのWebサイトからダウンロードし、手動でインストールする方法でのみご利用いただけます。この脅威に対応するウイルス定義がIntelligent Updaterを通じて入手可能かどうかを判断するには、ページ上部に記載の「対応日(Intelligent Updater)」欄の日付をご覧ください。

      Intelligent Updaterのウイルス定義は、こちらからダウンロードいただけます。Intelligent UpdaterTM を使用してウイルス定義ファイルをダウンロード、インストールする方法については、こちらをクリックしてください。

    感染ファイルを探して削除するには:

    1. Norton AntiVirus (NAV)を開き、すべてのファイルがスキャン対象として設定されているか確認します。
    2. システム全体のスキャンを実行します。
    3. W32.Opaserv.Wormに感染しているファイルが検出されたら、[削除]をクリックします。

    ワームが追加した値をレジストリから削除するには:

    注意:システムレジストリに変更を行なう際には、事前にバックアップを作成することを強くお勧めします。レジストリに不適切な変更を行なうと、データの喪失やファイルの破損など修復不可能な問題が生じる可能性があります。指定されたキーのみを修正するよう注意してください。レジストリの編集作業を始める前に必ず「レジストリのバックアップ方法」をお読みください。

    1. [スタート]ボタンを押し、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスが表示されます。
    2. regeditと入力し、[OK]をクリックします。レジストリ エディタが開きます。
    3. 次のレジストリキーを選択します。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    4. 画面右側で、次の値を削除します。

      ScrSvr %windir%\ScrSvr.exe

      ScrSvrOld <ワームの元のファイル名>

    5. レジストリ エディタを閉じます。

    ワームがWin.iniファイルに追加した値を削除する方法:
    以下の手順は、Windows 95/98/Meをお使いの場合のみ実行してください。

    注意:(Windows Meをご使用のお客様のみ)Windows Meをご使用の場合、そのファイル保護機能によって、このセクションで編集するファイルのバックアップコピーがC:Windows\Recentフォルダ内に自動的に作成されます。このセクションで説明している作業を行う際には、最初にそのファイルを削除しておくことをお勧めします。Windowsエクスプローラを使って削除を行う場合は、C:\Windows\Recentフォルダを表示し、画面右側からWin.iniファイルを選択し、それを削除してください。そのファイルに行った変更を保存するときに編集したファイルのコピーが再度作成されます。

    1. [スタート]ボタンを押し、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
    2. 次のコマンドを入力し、[OK]をクリックします。

      edit c:\windows\win.ini

      MS-DOSエディタが開きます。

      注意: Windowsを上記とは異なる場所にインストールしていた場合は、パスを適宜置き換えてください。

    3. ファイルの [windows] セクションで、次のいずれか(または両方)の行を探します。

      run= c:\ScrSvr.exe

      run= c:\tmp.ini

    4. その行全体を選択し、それ以外のテキストが何も選択されていないことを確認後、Deleteキーを押します。

    5. [ファイル]-[保存]をクリックします。
    6. [ファイル]-[終了]をクリックします。
    注意: このワーム自身がウイルスに感染し、その後ウイルスが侵入先コンピュータに感染を広げたという報告が幾つか寄せられています。そのため、W32.Opaserv.Gの駆除作業を終了した後に、システム全体のスキャンを実行することをお勧めします。このワームとは異なる脅威に感染しているファイルが検出された場合、http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/vinfodb.htmlを開き、検出された脅威の名称を入力フィールドに入力し、[検索]をクリックしてください。その名前が見つかった場合、そのページを開き、駆除手順を実行してください。

    追加情報

    ネットワークに接続して作業している場合、DSLやケーブルモデム等を使ってインターネットに常時接続している場合、もしくは長時間ダイアルアップ接続したままの状態である場合、セキュリティを強化するために、ファイアウォールをインストールすることをお勧めします。シマンテックのファイアウォール製品については、下記のページをご覧ください。

    Http://www.symantec.com/product/

    個人のお客様向けNAV製品をお使いの場合はHow to prevent reinfections of W32.Opaserv.Worm(英語)をご覧ください。