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W32.Randex.E
発見日: 2003年8月12日 (米国時間) 最終更新日: 2003年8月13日 14:20 (米国時間)
W32.Randex.E は作成者がインターネット・リレー・チャット(IRC)を使ってコンピュータを制御できるようにするトロイの木馬です。また、DCOM RPCの脆弱性(マイクロソフト セキュリティ情報MS03-026を参照)を悪用して感染を拡大するワームでもあります。
別名: IRC-BBot [McAfee], WORM_RPCSDBOT.A [Trend]
種別: トロイの木馬, ワーム
感染サイズ: 24,064, 43,520
影響を受けるシステム: Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows XP
影響を受けないシステム: Linux, Macintosh, Microsoft IIS, UNIX
被害状況
危険性評価グラフ
被害状況:低
ダメージ:低
感染力:中
ダメージ
感染力
W32.Randex.Eが実行されると、次のことを行います。
Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。
以下の手順は、Symantec AntiVrusおよびNorton AntiVirus製品シリーズも含め、現在サポート対象となっているすべてのシマンテック・アンチウイルス製品のお客様を対象にして記述されています。