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W32.Sasser.C.Worm
発見日: 2004年5月2日 (米国時間) 最終更新日: 2004年5月6日 15:35 (米国時間)
W32.Sasser.C.Worm は、W32.Sasser.Worm のマイナーな亜種です。このワームは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS04-011 で解説されている LSASS の脆弱性の悪用を試み、ランダムに選択された IP アドレスを持つコンピュータをスキャンすることによって、上述の脆弱性に未対応のシステムを探し出して拡散します。 W32.Sasser.C.Worm と W32.Sasser.Worm との相違点は以下の通りです。
別名: W32/Sasser-C [Sophos], Worm.Win32.Sasser.c [Kaspersky], W32/Sasser.worm.c [McAfee], WORM_SASSER.C [Trend], Win32.Sasser.C [Computer Associates]
亜種: W32.Sasser.B.Worm
種別: ワーム
感染サイズ: 15,872 バイト
影響を受けるシステム: Windows 2000, Windows XP
影響を受けないシステム: DOS, Linux, Macintosh, Novell Netware, OS/2, UNIX, Windows 3.x, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows Server 2003
CVE識別番号: CAN-2003-0533
被害状況
危険性評価グラフ
被害状況:中
ダメージ:低
感染力:高
ダメージ
感染力
W32.Sasser.C.Worm が実行されると、次のことを行います。
Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。